• ジャーナリストとパスポート
  • #小さな調整が大きな変化を
  • 大麻が麻薬になる日
  • 家庭裁判所ってどんなところ?
  • プロ精神科医あるあるノート
  • 特集_国会を知ろう
  • ロバに竪琴
  • ただいま調査中! 家庭裁判所事件案内(高島聡子)
  • ヒトの性の生物学
  • 歩いて学ぶ都市経済学
  • メール確認
  • 法格言の散歩道
  • おさらい日本の近現代史
  • LGBTQ・性的マイノリティと法――トランスジェンダーの諸問題
  • 算数クリニック
  • 目次からみる「日本評論」と時代
  • 単位って何だろう
  • 会員登録
  • 三淵嘉子
  • 過去連載
私の心に残る裁判例| 2025.10.02

(第88回)死刑適用のあり方と対峙した最高裁判所(本庄武)

永山事件最高裁判決 1 死刑選択の許される基準 2 無期懲役を言い渡した控訴審判決が検察官の上告により量刑不当として破棄された事例---連続ピストル射殺魔事件上告審判決 最高裁判所昭和58年7月8日第[……]
海外論文サーベイ(経済セミナー)| 2025.09.30

よりよい意思決定のための「説明」とは?:説明可能な AI の経済学的考察

Yang, K. H., Yoder, N. and Zentefis, A. K. (2025) ``Explaining Models,'' SSRN Working Paper, 4723587[……]
特集から(経済セミナー)| 2025.09.29

【座談会】国際機関で働く醍醐味とキャリアの可能性(経済セミナー2025年10+11月号)

経済学を武器に、世界で活躍する国際機関のエコノミストたち。その仕事の面白さはどんなところにあり、どのようなキャリアが広がっているのだろうか? 今回は、国際通貨基金 (IMF) と世界銀行で勤務経[……]
法律時評(法律時報)| 2025.09.26

食糧と法—令和の米騒動と食料安全保障(長谷河亜希子)

◆この記事は「法律時報」97巻11号(2025年10月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに―この2年間の大凶作と不作 法律時報の編集部の方から、「コメに限らず、食料の安全保障をつかさどるため[……]
2025.09.25

新刊書籍のご案内(2025年9月)

2025年9月刊行の書籍をご紹介します。 各書籍について詳しくは、タイトルをクリックのうえ、詳細ページでご確認ください。 なお、最新の案内ページはこちらです。 [……]
一冊散策| 2025.09.24

『数理とデータで読み解く日本政治』(編著:浅古泰史,善教将大)

はしがき 「政治」について、よくわからず、得体の知れないもののように感じる人は多いだろう。しかし、そのように感じる一方で、わたしたちはさまざまな政策の原資となる税金を、日々、納めている。 2025 年[……]
一冊散策| 2025.09.22

『[AIと経済学]でもっとよくなる保育政策』

はじめに ABEMA の企業が「保育」を変える? 「東京都多摩市がサイバーエージェントと組み、「マッチング理論」と呼ばれるアルゴリズムを活用して待機児童問題の改善に取り組んでいる。同市はより公平なルー[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

特集/ジャーナリストとパスポート—問い直される「海外渡航の自由」と旅券法

私たちは、日頃、生活している中で「移動の自由」を制限される状況に置かれることは少ないかもしれません。海外旅行へ行く際には、パスポートは申請すれば発給され、行きたい国へ行き、帰ってくる自由が保障され[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

(座談会)パスポート裁判が問いかけるもの—渡航の自由をめぐる人権と国益(出口かおり・岩井信・田島泰彦)

出口かおり(弁護士) 岩井信(弁護士) 司会:田島泰彦(元上智大学教授) 1 はじめに 田島 私たちは外国に渡航するとき、旅行でも、NGOなどの活動をするにしても、あるいはジャーナリストが取材報道す[……]
特集/ジャーナリストとパスポート---問い直される「海外渡航の自由」と旅券法| 2025.09.19

「海外渡航の自由」を骨抜きにした判決—常岡浩介さん旅券返納命令取消訴訟(出口かおり)

1 フリージャーナリストとしての活動 フリージャーナリストの常岡浩介さんは、早稲田大学の学生だった1992年頃から、夏休みや春休みを利用して、アフガニスタン、アルジェリア、リビア、シリア、イラク、レバ[……]