#医学 タグ 記事一覧
きになる本から| 2026.10.16
対談:診察室にもグルーヴを(風間暁・星野概念)
音楽のように文を書く
風間 概念さん、今日は私の新著の出版記念パーティーにお越しいただいてありがとうございます。『「回復」という毒』という本を 9 月 2 日に日本評論社から出版しまし[……]
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.10.15
(第7回)羨望される側の心理学 — 成功がもたらす意外な孤独
他人から羨ましがられる。多くの人にとって,それは悪い気分ではないでしょう。仕事で成果を上げる。試験に合格する。理想的なパートナーと出会う。そんな成功を手にしたときに,「すごいですね」「羨ましいです」[……]
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.09.14
(第6回)ヒンメルならそうした — なぜ人は過去を懐かしむのか
ヒンメルならそうした——。人気コミック『葬送のフリーレン』(小学館)を知っている人なら,一度は心を動かされた言葉ではないでしょうか。かつて旅を共にした勇者ヒンメルは,もういません。それでも主人公フリ[……]
一冊散策| 2026.09.02
「回復」という毒 — 支援に埋め込まれた構造的暴力(著:風間暁)
はじめに
診察室という舞台装置の中で、私たちは、「患者」という役割を与えられる。
* * *
期待に応じるように患者然となり、「回復」という大団円に向けた脚本に則って、白衣[……]
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.08.13
(第5回)変わらないことの代償 — 変えないことがもたらす損失は見えにくい
昼休み,コンビニでお弁当を選ぶ場面を想像してください。新商品が気になりつつ,結局いつものお弁当に手が伸びてしまう。スマートフォンのアプリも,少し使いづらいなぁ……と思いつつ,慣れたものをそのまま使い[……]
一冊散策| 2026.07.17
『ストレスとトラウマのためのセルフケア新習慣 — コミュニティ・レジリエンシー・モデル入門』(著:服部信子)
はじめに——セルフケアの新習慣
「心の弱さ」ではなく、神経の働き
「カッとなって、つい言ってしまった」「あせって行動したら、失敗してしまった」「落ち込んで、何もできなくなってしま[……]















