#政治 タグ 記事一覧

伊藤真のひまわり先生| 2021.07.20

(第33回)裁判所の役割

日本の裁判所での違憲判決は、外国に比べ、極めて少なくなっています。なぜ日本の裁判所は違憲審査権の行使に消極的なのでしょうか。 今回は裁判所の役割とその問題点を考えてみましょう。 おしえて![……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.06.08

(第32回)差別の問題について

コロナ禍のなか営業自粛等により影響の出る事業者に対して給付される給付金について、性風俗業は対象外とされました。国はこのことについて、性風俗業は本質的に不健全であり、国民の理解を得られない、合理的な根拠[……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.05.03

(第31回)憲法53条について

憲法53条後段は、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」と、臨時国会の召集について定めています。 ところが2017年、「モリカケ問題」の[……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.04.08

(第30回)男女平等・ジェンダー平等

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長が、女性蔑視ともとれる発言をして会長を辞任をするということがあり、男女平等・ジェンダー平等が話題になりました。 そこで今回は、男女平等・ジ[……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.03.08

(第29回)表現の自由(2)

政府・与党の不始末が後を絶ちません。 先日、オリンピック組織委員会元会長の女性蔑視発言が話題になりました。彼の発言に対して、「彼くらいの年代の人は仕方がない。そんな細かいことを言うなんて不寛容だ[……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.02.10

(第28回)憲法改正について

自民党は、2020年10月、年内に改正憲法条文案をまとめ、2021年の通常国会に提出することを明らかにしました。コロナ感染が再び拡大したために、条文案の年内策定は先送りとなりましたが、2021年の通常[……]
2021.01.22

1票の格差訴訟2020年最高裁大法廷判決(参)の意義と抜本的選挙制度改革案:2014年大法廷判決(参)と2017年大法廷判決(参)を踏まえて(升永英俊)

去る2020年11月18日に、いわゆる「一票の格差訴訟」の8つ目の最高裁大法廷判決が下されました。原告代理人の弁護士であり、下の著書がある升永英俊氏による同判決に関する論評です。 ・升永英俊『統[……]
伊藤真のひまわり先生| 2021.01.08

(第27回)1人1票の実現について

今回は第9回でも扱った「1人1票の実現」をテーマにお話しします。 2019年7月の参議院議員選挙の選挙無効を訴えた裁判について、2020年11月18日に最高裁判所判決が出されました。 合憲判決[……]
伊藤真のひまわり先生| 2020.12.09

(第26回)衆議院の解散

衆議院の解散は「内閣総理大臣の伝家の宝刀」と呼ばれます。 憲法上衆議院の解散はどのように位置づけられているのでしょうか。内閣総理大臣は自由に衆議院を解散させることができるのでしょうか。 お[……]
伊藤真のひまわり先生| 2020.11.06

(第25回)日本学術会議会員任命拒否問題

2020年10月、菅義偉内閣総理大臣が日本学術会議の推薦する新会員候補6名の任命を拒否したことが、明らかになりました。 日本学術会議とはどのような組織なのでしょうか。日本学術会議の会員にはどのよ[……]
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