#心理タグ 記事一覧

一冊散策| 2019.04.11

『学校を変える いじめの科学』(著:和久田学)

序章 いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか――経験則の罠 いじめの経験 「あなたは、いじめの経験がありますか?」 こう質問されると、多くの人が「はい」と答えるだろう。もちろん首をひねる人もい[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.04.04

(第8回)確立操作

ピエール瀧について語ります。 ピエール瀧は2019年の1年間限定で、彼が所属するバンドである「電気グルーヴ」の活動においての名前を「ウルトラの瀧」と改名したのですが、ややこしいので、ここではピエ[…]
一冊散策| 2019.03.26

『絲的ココロエ:「気の持ちよう」では治せない』(著:絲山秋子)

1 「気の持ちよう」では治せない 決断は先延ばし 大事なことを初めに記しておきたい。 双極性障害でも、うつ病でも、1番問題となるのは「判断に支障をきたすこと」だと思う。患者本人も周囲の人でも[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.03.25

「学校に行きたくない」:保健室(すぎむらなおみ)

◆この記事は「こころの科学」165号(2012年9月)に掲載されたものです。◆ 「また、お腹が痛い~」とハルナ(高1)が保健室に入ってきた。最近、頻繁にやってくる。おならがでたら、トイレに行きた[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.03.07

(第7回)強化スケジュール

みなさんは、いきなり「オレだよ、オレ」などと話し始める電話に出たことはありますか? オレはありますよ。数年前のある日、よりによって、オレが気持ちよく昼寝していた時です。 さて、平成31年2月21[…]
特別企画から(こころの科学)| 2019.02.26

特別企画:子どもの〝困った〟感情 発達障害と感情(本田秀夫)

◆本記事は「こころの科学」204号(2019年3月号)の、田中 究=編「特別企画 子どもの〝困った〟感情」に掲載されているエッセイです。◆ 怒り、悲しみ、不安、喜び……「感情」は私たちにとって身近な[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.02.05

(第6回)「連続強化」と「部分強化」

フランスの南西部にあるアングレームで毎年1月末に開催される、アングレーム国際漫画祭が今年も開催されました。この漫画祭はヨーロッパ最大規模の漫画の祭典であり、「漫画界のカンヌ」などともいわれているそうで[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.01.25

原子力発電所事故についての神話的解釈:福島県南相馬市(堀有伸)

◆この記事は「こころの科学」173号(2014年1月)に掲載されたものです。◆ 最近、確信を深めていることがある。東日本大震災からの復興は、「震災後に発生した問題への対応」のみによっては成し遂げ[…]
一冊散策| 2019.01.23

『学習障害のある子どもを支援する』(編:宮本信也)

はじめに 2005年に発達障害者支援法が施行され、特別支援教育のもと、医療・教育領域のみならず広く社会全体においても発達障害への関心が高まってきています。発達障害特性のある人では、その特性を背景とし[…]
きになる本から| 2019.01.23

(第6回)災害対策は他人任せでよいのか(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

とくに歴史好きというわけではないのだが、時折、わが国の現代史を振り返ってみることがある。1868年の明治維新から数えて、本書をまとめている時点(2018年)でちょうど150年となった。 年表を眺[…]
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