#医学 タグ 記事一覧

こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2020.09.17

ボクは牧師。:旅する教会(中村吉基)

◆この記事は「こころの科学」204号(2019年3月)に掲載されたものです。◆ 「牧師の人って初めて見た」 そう言われることが多い。それはそうだろう。日本のキリスト教徒は人口比0.8%なの[……]
特別企画序文(こころの科学)| 2020.08.17

特別企画:秘密と嘘―その深層(編:平島奈津子)

◆本記事は「こころの科学」213号(2020年9月号)の、平島奈津子編「秘密と嘘―その深層」に掲載されている序文です。◆ 「嘘」が見せる顔は実に多彩です。その中のひとつに、「秘密」から切り離せな[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.08.11

(第12回・最終回)子育てのノロイをほどく

さて、いよいよ本連載も最終回となりました。長かったような、短かったような……。 毎回、締め切りに追われ続けて「長かった」という気持ちと、コロナ禍でその時その時の気持ちを書いていたら「あっという間[……]
特別企画序文(こころの科学)| 2020.07.20

特別企画:ひきこもりに現場で向き合う(編:二宮貴至)

◆本記事は「こころの科学」212号(2020年7月号)の、二宮貴至編「ひきこもりに現場で向き合う」に掲載されている序文です。◆ 今、世界中の人々が新型コロナウイルスによる健康上のリスクに晒され、[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.07.14

(第11回)ノロイはどこからやってくる?

なぜノロわれるのだろう? さて、いよいよ連載も終わりに近づいてきました。連載途中に、まさかの新型コロナウイルス騒動が起こるというアクシデントもありましたが、あと2回でこの連載も終了というところまで来[……]
きになる本から| 2020.06.29

精神科医だって悩んでるぞ(対談:阿部大樹・星野概念)

H・S・サリヴァン 著 阿部大樹/須貝秀平 訳『精神病理学私記』(2019年10月刊行)の出版記念イベントの模様をお届けします(2019年11月29日19時より神田司町TETOKAにて開催)。 [……]
一冊散策| 2020.06.26

『気がつけばみんな同じだったりする[新装版]』(著:瀬良垣りんじろう)

刊行によせて……中村ユキ 私は大阪育ちの普通の、絵を描くことが大好きなおばちゃんです。 そして、4歳から30歳くらいまで、この本の著者である瀬良垣りんじろうさんと同じように、統合失調症の母とワ[……]
きになる本から| 2020.06.25

精神科医が翻訳をするということ-『精神病理学私記』第6回日本翻訳大賞受賞に寄せて(阿部大樹)

わたしは街場の精神科医であって、翻訳によって生活をしている者ではありません。そういう、いわばアマチュアの人間が、まったく思いがけず日本翻訳大賞をいただくことになりまして、それについて考えたこと[……]
特別企画から(こころの科学)| 2020.06.17

特別企画:ひきこもりに現場で向き合う ゆきかきとこだま―居場所に佇む(二宮貴至)

◆本記事は「こころの科学」212号(2020年7月号)の、二宮貴至編「ひきこもりに現場で向き合う」に掲載されているエッセイです。◆ 日本でひきこもり状態にある人の数は推計115万人にのぼり、また40[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.06.10

(第10回)「休みに価値なし」のノロイ

6月に入り、多くの学校が再開しました。子どもをもつ保護者の方も、ほっとしていることでしょう。一方で、いろんな意味で詰め込みの学校に不安を感じたりと、なかなか先が見通せないところもありますよね。 [……]
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