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法律時評(法律時報)| 2019.08.01

2019・8・15と戦後責任(遠藤比呂通)

◆この記事は「法律時報」91巻9号(2019年8月号)に掲載されているものです。◆ 1 韓国併合の侵略性 法律時報1989年8月号は、「平成元年」八・一五と戦後責任という特集を組み、そのメイン企画[……]
特集から(経済セミナー)| 2019.07.31

対談:消費税と社会保障のゆくえ(経済セミナー2019年8・9月号)

2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げ。景気への悪影響なども懸念されるが、そもそもなぜこれが必要なのか、日本の経済・財政・社会保障が抱える真の問題は何か、これからどうすべきなのか…[……]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.07.30

(第11回)被告人の証言―反対尋問

審理は、弁護人による被告人に対する主尋問が終了し、検察官による反対尋問が開始された。 反対尋問では、被害者の村上と宿の主人を入れて、6、7人くらいがサイコロ賭博をしていたこと、被告人が覚えている[……]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.07.26

(第11回)京都

京都府京都市。世界のさまざまな観光都市ランキングで常に上位に位置する、言わずと知れた日本の古都である。京都市の西北に、関西の有名私立大学の一つ、立命館大学(衣笠キャンパス)がある。 立命館大学は[……]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.07.25

靴をそろえる話:地域の診療所(田中茂樹)

◆この記事は「こころの科学」193号(2017年5月)に掲載されたものです。◆ 子どもに何かをさせることにすごくこだわる大人に面接で時々出会う。 孫が不登校気味であることを心配して70代の[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.07.24

(第12回)法律は時に眠ることはあるが、決して死ぬことはない

Dormiunt aliquandō lēgēs, numquam moriuntur. 出典不明。 つまり、法律は、かりに適用されない状態におかれても、決してその効力を自動的に失なうものでは[……]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2019.07.22

(第10回)ギリシャ — 急進左派政権の終わりと続く財政緊縮

前回のコラムで触れたとおり、5 月に EU 加盟国で一斉に行われた欧州議会選挙では、事前に予想されていたよりも、「EU 懐疑派」の政治勢力が伸び悩んだ((第9回:2019 年欧州議会選挙 --- EU[……]
特集から(法学セミナー)| 2019.07.19

旧優生保護法による強制不妊手術被害と「一時金支給等に関する法律」の成立(新里宏二)(特集:旧優生保護法の下での強制不妊手術)

◆この記事は「法学セミナー」775号(2019年8月号)に掲載されているものです。◆ 特集:旧優生保護法の下での強制不妊手術 優生思想に基づき障害者に対する優勢手術を定めた旧優性保護法(194[……]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.07.19

検察の「証拠開示拒否」は違法:布川事件、東京地裁が国と茨城県に賠償命令

◆この記事は「法学セミナー」775号(2019年8月号)に掲載されているものです。◆ 1967年に茨城県利根町布川で男性が殺害された「布川事件」で無期懲役の有罪が確定し、2011年に再審無罪とな[……]
ロー・フォーラム 立法の話題(法学セミナー)| 2019.07.19

旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に一時金を支給:旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の成立

◆この記事は「法学セミナー」775号(2019年8月号)に掲載されているものです。◆ ■法案の提出・成立 1948年に制定された優生保護法では、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」ことを[……]
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