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こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.01.25

原子力発電所事故についての神話的解釈:福島県南相馬市(堀有伸)

◆この記事は「こころの科学」173号(2014年1月)に掲載されたものです。◆ 最近、確信を深めていることがある。東日本大震災からの復興は、「震災後に発生した問題への対応」のみによっては成し遂げ[…]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2019.01.24

(第4回)ユーロ導入20年 — 次の10年はどうなるか?

2019 年 1 月 1 日、欧州単一通貨ユーロが、1999 年の導入から 20 年を迎えた。 導入以後の最初の 10 年は、ユーロは成功した通貨だった。ユーロを導入した国々は、全体として経済成[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.01.24

(第5回)AIの現在の「実力」(濱野敏彦)

角田篤泰「ロボット・AIと人間性」 法律時報90巻12号(2018年11月号)30頁~37頁より いわゆるAI(人工知能)が、深層学習を中心として、成果を挙げ始めている。 私は、深層学習の基[…]
一冊散策| 2019.01.23

『学習障害のある子どもを支援する』(編:宮本信也)

はじめに 2005年に発達障害者支援法が施行され、特別支援教育のもと、医療・教育領域のみならず広く社会全体においても発達障害への関心が高まってきています。発達障害特性のある人では、その特性を背景とし[…]
きになる本から| 2019.01.23

(第6回)災害対策は他人任せでよいのか(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

とくに歴史好きというわけではないのだが、時折、わが国の現代史を振り返ってみることがある。1868年の明治維新から数えて、本書をまとめている時点(2018年)でちょうど150年となった。 年表を眺[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.01.22

(第5回)陪審裁判の開始

1889年12月3日、事件の送付を受けたニューヨーク高等刑事裁判所(Court of Oyre and Terminer)では、ジョン・ブラディー判事のもとで陪審裁判が開かれた。 1 陪審員の審訊 […]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.01.21

(第5回)富山・宇奈月温泉

富山県黒部市。富山県の北東部に位置しており、北西は日本海、南東は長野県と接する、細長い市である。黒部といえば、黒部川に建設された水力発電用のダム・黒部ダムが想起される。しかし、黒部ダムは黒部市にはない[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.01.18

(第5回)政治は法律に適合させられるべきである

Polītīae lēgibus adaptandae sunt. 出典は不明であるが、おそらく比較的新しいものであろう。 これは、政治が法律に従ってとり行なわれるべきであるという近代政治のル[…]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2019.01.17

(第5回)唯一の物的証拠である陰毛のすり替え―鹿児島の夫婦殺し事件

鹿児島の夫婦殺し事件 ―最判昭和57年1月28日刑集36巻1号67頁 最高裁判所は、夫婦殺し事件について被告人を有罪と認めた控訴審判決に事実誤認の疑いがあるとして破棄・差戻しの判決をした。破棄[…]
きになる本から| 2019.01.16

(第5回)「ごちそうしたいんだよ」(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

東日本大震災後の、ある仮設住宅での出来事である。私は90歳台のお年寄りに話を伺っていた。何かの拍子にそのおばあさんから、「うどんは好きかい?」と尋ねられた。私は大の麺好きで、一日三食、麺でも大歓迎だ。[…]
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