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すごい!大学の図書館、博物館| 2019.04.18

(第1回)先人たちの探究心を識る/龍谷大学・大宮図書館

龍谷大学・大宮図書館 さて、第1回目で取り上げるのは、京都駅から徒歩10分の好立地! 龍谷大学の大宮図書館です。 この建物は、大倉三郎の設計により1936(昭和11)年に建てられたもの[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.04.11

(第8回)法律の最上の解釈者は慣習である/事物の最上の解釈者は慣習である/法はすべて正義(公平)と慣習とに由来する/よい慣習はよい法

Cōnsuētūdō est optima lēgum interpres. / Optimus interpres rērum ūsus. / Von Ehe und Gewohnheit komm[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.03.28

(第7回)遺体を解剖した医師の証言

コートランダー巡査に続いての検察側証人は、遺体を解剖した医師アルバート・ウィストン(Albert T. Wiston)だ。ウィストン医師は、ニューヨーク郡の副死因監察官(ディピュティ・コロナ―)の一人[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.03.20

(第7回)沖縄・宮古島

沖縄県宮古島市。宮古島は沖縄本島から南に300kmほどのところにある。宮古島市の範囲は、近隣の池間島、伊良部島、下地島、来間島などにも及ぶ。宮古島とこれらの島々とは橋でつながっており、車で行き来するこ[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.03.14

(第7回)これはなんらわれわれには関係せず、キケローに関係する

Nihil hoc ad nōs, ad Cicerōnem. 前1世紀の法学者アクィーリウス・ガッルスの言葉。 キケローは、多才な人として歴史に名をとどめるほどの人物であるが、この格言めいた[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.02.25

(第6回)証人尋問

陪審員の宣誓、裁判長による陪審員への警告に続いて、いよいよ、証人尋問が開始された。まず検察側証人の尋問である。検察側証人は、事件現場で重蔵を逮捕した警察官フレデリック・コートランダー(Frederic[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.02.20

(第6回)愛知・名古屋

愛知県名古屋市。愛知県の県庁所在地であり、三大都市圏の一つである中京圏の中心都市である。名古屋といえば名古屋城や、「ひつまぶし」「みそかつ」「きしめん」などの名古屋メシが有名である。 名古屋市の[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.02.15

(第6回)よき法律家は悪しき隣人

A good lawyer is an evil neighbour. 英語あるいはドイツ語での表現が日本人には親しまれているが、この種の格言は、欧米の各地でも見られるので、万国共通のものと言ってさ[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.01.22

(第5回)陪審裁判の開始

1889年12月3日、事件の送付を受けたニューヨーク高等刑事裁判所(Court of Oyre and Terminer)では、ジョン・ブラディー判事のもとで陪審裁判が開かれた。 1 陪審員の審訊 […]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.01.21

(第5回)富山・宇奈月温泉

富山県黒部市。富山県の北東部に位置しており、北西は日本海、南東は長野県と接する、細長い市である。黒部といえば、黒部川に建設された水力発電用のダム・黒部ダムが想起される。しかし、黒部ダムは黒部市にはない[…]
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