#法律タグ 記事一覧

捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2018.12.11

(第4回)拷問を告発した警察官を偽証罪で逮捕・勾留―二俣事件

二俣(ふたまた)事件 ―最判昭和28年11月27日刑集7巻11号2303頁、判時14号3頁 静岡地判昭和31年9月20日判時91号3頁 この事件は、ある意味では、前回紹介した松川事件よりもは[…]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2018.12.06

(第3回)経営支援に要求されるスキル

1 感謝から始まる第3回 この「弁護士×経営支援」のススメも、ついに3回目という大きな節目の回を迎えることができました。 ここまで来られたのは、ひとえに関係者や読者の方々のご理解とご支援があっ[…]
伊藤真のひまわり先生| 2018.12.05

(第3回)ファシズムはどう始まるのか?憲法改正国民投票とは?

第1回では憲法とは何か、第2回では国とは何かを学んできました。 さて、第3回のテーマは“ファシズム”と“憲法改正国民投票”です。いまを生きるわたしたちに“ファシズム”は関係があるのでしょうか?わ[…]
私の心に残る裁判例| 2018.12.04

(第3回)最適な民事執行とは?(西川佳代)

◎荷馬車挽き事件 確定判決に基づく強制執行が権利濫用にあたるとされた事例 (最高裁判所昭和37年5月24日第一小法廷判決) 【判例時報301号4頁掲載】 強制執行は執行文の付された債務[…]
法律時評| 2018.11.28

ガバナンスをめぐるパラドクシカルな状況(得津 晶)

◆この記事は「法律時報」90巻13号(2018年12月号)に掲載されているものです。◆ 1 現在のガバナンスをめぐるパラドクス 2018年は、日本の社会の問題点として「ガバナンス」が注目された1年[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2018.11.22

個別担任制:女子少年院(松田美智子)

◆この記事は「こころの科学」141号(2008年9月)に掲載されたものです。◆ 「こんにちは。少しは慣れましたか」昼下がりの面接室で、先週入院してきた少女と向かい合い、声をかける。少女たちは入院[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.11.21

(第3回)東京・霞が関

東京都千代田区霞が関。言わずと知れた日本の中枢を担う官公庁が集まるエリア。東京駅から地下鉄丸ノ内線に乗れば、5分で霞ヶ関駅に到着する。霞ヶ関駅A1出口を出て、そのまままっすぐ3分ほど歩いたところに、法[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.11.20

(第3回)非理法権天

一見すると中国語風であるが、滝川政次郎氏のご研究によると、これは、メイド・イン・ジャパンで、南北朝時代の楠木正成の軍旗に印されていたという言い伝えもあやしく、江戸時代初期のものだそうである。太平洋戦争[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.11.19

(第3回)ジェイムス街84番地で殺人事件発生

事件発生 1889年11月10日、ニューヨーク市警第4区警察署の警察官フレデリック・コートランダーは、担当のジェイムス街84番地付近をパトロール中、日本人Eymoto(以下[榎本])の経営す[…]
捜査官! その行為は違法です。(木谷 明)| 2018.11.15

(第3回)決定的なアリバイ証拠の隠匿―松川事件

松川事件 ――最大判昭和34年8月10日刑集13巻9号1419頁、判時194号1頁 1 どのような事件だったのか 第2次大戦後の重大冤罪事件の代表格として挙げられるものの一つが、今回取り上げる松[…]
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