#法律 タグ 記事一覧

伊藤真のひまわり先生| 2020.07.09

(第21回)選挙・政党について

公職選挙法違反の容疑で国会議員が逮捕された事件が話題になっています。 そもそも選挙はどのようなルールの下で行われるべきものなのでしょうか。政治活動や選挙運動の自由はどの範囲で認められまた規制され[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.07.07

(第25回)法の不知は害する

Īgnōrantia jūris nocet. この形は英法でよく見られるが、ローマ法の法源に根がある。6世紀に学説法となった、2~3世紀のローマ法学者パウルスの命題を簡潔にして作られた。 「[……]
私の心に残る裁判例| 2020.07.01

(第25回)人身保護法とハーグ子奪取条約(早川眞一郎)

人身保護法に基づく、別居夫婦間の幼児引渡請求 夫婦の一方が他方に対して人身保護法に基づき幼児の引渡を請求する場合と拘束の顕著な違法性 最高裁判所平成5年10月19日第三小法廷判決 【判例時報[……]
伊藤真のひまわり先生| 2020.06.30

(第20回)検察庁法改正問題と憲法

検察官の定年延長をめぐっては、政府にとって都合のよい人物をそのポストにとどめておけるということで、ツイッターを中心に、「#検察庁法改正案に抗議します」との批判が巻き起こりました。検察庁法改正案はいった[……]
民事弁護スキルアップ講座(中村真)| 2020.06.26

(第5回)訴状の作法(1)

前回まで民事調停手続を取り上げてきましたが、第5回となる今回からは、「訴状の作法」と題して、何回かに分けて民事訴訟の訴状作成の勘所について掘り下げてみたいと思います。 シリーズ第1回目となる今回[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.06.22

(第22回)技術革新を実務に活かすための思考法(有吉尚哉)

山内鉄夫「技術革新と不動産登記」 法律時報92巻5号(2019年4月号)85頁~90頁より 近年の急速な技術革新により、分野を問わず多様な取引に新たなテクノロジーが利用されるように[……]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2020.06.16

(第22回)軽微な別件(窃盗事件)で逮捕・勾留・起訴した上、この起訴後勾留を利用して長期 間本件(強盗殺人)を厳しく追及し虚偽自白させた─仁保事件(2)

前回に引き続き、警察・検察の違法捜査・取調べの違法を指摘するが、併せて、このような違法捜査に協力し助長したといわれてもやむを得ない裁判所の「まことに頼りない訴訟指揮」をも浮き彫りにする。 (2)別件[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.06.11

(第24回)緊急は法律をもたない

Necessitās nōn habet lēgem. 12世紀のグラティアーヌスの法令集に見える。正当防衛の場合と同じように、緊急避難を許す法思想は古今東西を問わず散在するようである。 「必[……]
Webでも!初歩からはじめる物権法(山野目章夫)| 2020.06.04

(第5回)法セミ2020年8月号の学び方のポイント&例題

連載第5回の「学び方のポイント」 「法学セミナー」の8月号は、連載の第5回をお届けします。 所有権を侵害された人がすることが考えられる権利行使を話題とします。 跨り建物(またがりたてもの[……]
私の心に残る裁判例| 2020.06.01

(第24回)戦後補償に風穴をあけた平等原則(德田靖之)

台湾楽生院訴訟東京地裁判決 台湾に設置されたハンセン病療養所である台湾総督府癩療養所楽生院は、台湾に癩豫防法(昭和6年法律第58号による改正後の明治40年法律第11号)が施行された昭和9年10月[……]
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