#社会タグ 記事一覧

一冊散策| 2019.06.19

『本当のたばこの話をしよう — 毒なのか薬なのか』(著:片野田耕太)

はじめに 目次 第1部 たばこを吸う人の話 第1章 たばこを吸っても長生きする人がいる[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.06.14

死亡した障害者の就労可能性重視:東京地裁判決、逸失利益2200万円を認定

◆この記事は「法学セミナー」774号(2019年7月号)に掲載されているものです。◆ 重度の知的障害がある少年が福祉施設から行方不明になって死亡した事故で、遺族である両親が、少年が将来得られたは[…]
特集/元号について知りたい。| 2019.05.30

「天下」支配権の所在を示す 元号の成り立ちと役割:日本古代から近世まで(池享)

はじめに 世界史上最初の元号は、中国漢の武帝が即位した翌年の紀元前140年から始まる「建元」だとされている。ただし、これは後に決定し遡って命名されたものであり、厳密にいえば元号の始まりはもう少し遅く[…]
特集/元号について知りたい。| 2019.05.30

元号と天皇制:一世一元の制の近現代(原田敬一)

1 図書頭森林太郎「元号考」 現代では「文豪」として知られる森鴎外には、別の顔がある。医学を学んだ学徒の結果としての軍医という顔と、漢籍に堪能であった知識人としての帝室博物館総長と宮内省図書頭という[…]
特集/元号について知りたい。| 2019.05.30

元号は自明か?:元号法制化と戦後日本社会(俵義文)

はじめに 2019年4月~5月の「平成」から「令和」への改元騒ぎは異常としか言いようのないものだった。日本は憲法が定めるように国民主権の国であるのに、あたかも「天皇主権」の国であるかのように、政府も[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.05.24

シンデレラ:家庭裁判所(高島聡子)

◆この記事は「こころの科学」190号(2016年11月)に掲載されたものです。◆ 家庭裁判所(以下、「家裁」という)には、毎日さまざまな表情の親子がやってくる。疲れた表情で幼い子の手を引く母は離[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.05.23

ワンセグ携帯もNHKと受信契約「義務」:最高裁で初めて確定

◆この記事は「法学セミナー」773号(2019年6月号)に掲載されているものです。◆ テレビ放送を見られるワンセグ機能が付いた携帯電話を持っていれば、NHKと受信契約を結ぶ義務があるか。この点が[…]
一冊散策| 2019.05.20

『待機児童対策—保育の充実と女性活躍の両立のために』(編著:八田達夫)

序章 待機児童対策の展望 はじめに――本書のねらいと構成序章 待機児童対策の展望 ここ十数年、女性の労働市場参加の増大に伴い、保育の需要が急速に伸びた。たとえば、全国の30~34歳の女性の労働力率[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.04.16

手術後の女性へのわいせつで医師に無罪─東京地裁せん妄の可能性認める

◆この記事は「法学セミナー」772号(2019年5月号)に掲載されているものです。◆ 東京都足立区の病院で手術した女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた被告の男性医師([…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.03.25

「学校に行きたくない」:保健室(すぎむらなおみ)

◆この記事は「こころの科学」165号(2012年9月)に掲載されたものです。◆ 「また、お腹が痛い~」とハルナ(高1)が保健室に入ってきた。最近、頻繁にやってくる。おならがでたら、トイレに行きた[…]
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