#社会 タグ 記事一覧

一冊散策| 2020.11.19

『子ども虐待は、なくせる─当事者の声で変えていこう』(著:今一生)

はじめに~虐待防止策は、30年間も失敗続き(抜粋) 親が子どもを殺す「虐待死」の事件が、新聞やテレビに報じられることが増えました。 虐待を見たら役所に通告する義務が、国民にあります。しかし[……]
科学と政治:日本学術会議の会員任命拒否問題をめぐって(広渡清吾)
特別寄稿/日本学術会議の会員任命拒否問題をめぐって| 2020.10.06

科学と政治:日本学術会議の会員任命拒否問題をめぐって(広渡清吾)

日本学術会議はどんな組織なのか 日本学術会議(以下、学術会議と略称)という組織のことは、市民に一般には馴染みがない。科学者の組織であるが、大学の教員でも知らない人がいたりする。いま、会員任命拒否問題[……]
一冊散策| 2020.09.24

『アディクション・スタディーズ:薬物依存症を捉えなおす13章』(著:松本俊彦)

はじめに 松本俊彦 最初に、個人的な体験を話すことをお許し願いたい。 数年前、私は薬物問題に対する人々の強い偏見を思い知らされる経験をした。それなりに高い視聴率を誇る生放送の討論番組だった。[……]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2020.09.17

ボクは牧師。:旅する教会(中村吉基)

◆この記事は「こころの科学」204号(2019年3月)に掲載されたものです。◆ 「牧師の人って初めて見た」 そう言われることが多い。それはそうだろう。日本のキリスト教徒は人口比0.8%なの[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.08.11

(第12回・最終回)子育てのノロイをほどく

さて、いよいよ本連載も最終回となりました。長かったような、短かったような……。 毎回、締め切りに追われ続けて「長かった」という気持ちと、コロナ禍でその時その時の気持ちを書いていたら「あっという間[……]
「あずみの里事件」控訴審に対する「検察官上告」放棄の申入書
2020.07.30

「あずみの里事件」控訴審に対する「検察官上告」放棄の申入書

「検察官上告」放棄の申入書 2020年7月30日 呼びかけ人 一橋大学名誉教授・龍谷大学名誉教授 村井敏邦 神奈川大学教授 白取祐司 1 はじめに 東京高裁第6刑事部は[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.07.14

(第11回)ノロイはどこからやってくる?

なぜノロわれるのだろう? さて、いよいよ連載も終わりに近づいてきました。連載途中に、まさかの新型コロナウイルス騒動が起こるというアクシデントもありましたが、あと2回でこの連載も終了というところまで来[……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.06.10

(第10回)「休みに価値なし」のノロイ

6月に入り、多くの学校が再開しました。子どもをもつ保護者の方も、ほっとしていることでしょう。一方で、いろんな意味で詰め込みの学校に不安を感じたりと、なかなか先が見通せないところもありますよね。 [……]
特設ページ| 2020.05.25

感染症に対峙する

感染症との闘い ▼岡田晴恵『病いと癒しの人間史:ペストからエボラウイルスまで』 定価:税込 2,200円(本体価格 2,000円) 発刊年月:2015.10(下旬刊) kindle版はこちら [……]
子育てのノロイを解きほぐす―発達障害の子どもに学ぶ(赤木和重)| 2020.05.09

(第9回)「まぁ、よしとしましょう」で怒りとつきあう

「火事場のポジティブテンション」は続かない 5月4日現在、新型コロナ肺炎の感染拡大は、おさまっていません。本記事がアップされるゴールデンウィーク明けの時点でも、「完全収束」にはほど遠いでしょう。私の[……]
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