#社会タグ 記事一覧

ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.04.16

手術後の女性へのわいせつで医師に無罪─東京地裁せん妄の可能性認める

◆この記事は「法学セミナー」772号(2019年5月号)に掲載されているものです。◆ 東京都足立区の病院で手術した女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた被告の男性医師([…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.03.25

「学校に行きたくない」:保健室(すぎむらなおみ)

◆この記事は「こころの科学」165号(2012年9月)に掲載されたものです。◆ 「また、お腹が痛い~」とハルナ(高1)が保健室に入ってきた。最近、頻繁にやってくる。おならがでたら、トイレに行きた[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.03.13

性別変更の手術要件「合憲」─「現時点では」と条件付きで最高裁が初判断

◆この記事は「法学セミナー」771号(2019年4月号)に掲載されているものです。◆ 心と体の性が一致しない性同一性障害者の性別を変えられるようにした特例法で、生殖機能を失わせる手術を必要とする[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.02.14

危険運転罪成立を認める横浜地裁判決 東名あおり運転事故で懲役18年

◆この記事は「法学セミナー」770号(2019年3月号)に掲載されているものです。◆ 神奈川県大井町の東名高速道路で2017年6月、「あおり運転」で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突さ[…]
一冊散策| 2019.02.04

『ぼくは、かいぶつになりたくないのに』(絵:こうき、文:中村うさぎ)

2018年12月20日に、作家・中村うさぎさんとの共著『ぼくは、かいぶつになりたくないのに』を日本評論社より出版しました。 この絵は絵本のカバーで使いました。 私の内側に巣食う怪物に浸食さ[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2019.01.25

原子力発電所事故についての神話的解釈:福島県南相馬市(堀有伸)

◆この記事は「こころの科学」173号(2014年1月)に掲載されたものです。◆ 最近、確信を深めていることがある。東日本大震災からの復興は、「震災後に発生した問題への対応」のみによっては成し遂げ[…]
きになる本から| 2019.01.23

(第6回)災害対策は他人任せでよいのか(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

とくに歴史好きというわけではないのだが、時折、わが国の現代史を振り返ってみることがある。1868年の明治維新から数えて、本書をまとめている時点(2018年)でちょうど150年となった。 年表を眺[…]
きになる本から| 2019.01.16

(第5回)「ごちそうしたいんだよ」(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

東日本大震災後の、ある仮設住宅での出来事である。私は90歳台のお年寄りに話を伺っていた。何かの拍子にそのおばあさんから、「うどんは好きかい?」と尋ねられた。私は大の麺好きで、一日三食、麺でも大歓迎だ。[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2019.01.15

横田基地の騒音被害 過去分の賠償だけ命じる 自衛隊機、米軍機の飛行差し止めは認めず

◆この記事は「法学セミナー」769号(2019年2月号)に掲載されているものです。◆ 横田基地(東京都福生市など)を巡り、周辺住民144人が騒音被害で国を訴えた訴訟で、東京地裁立川支部(見米正裁[…]
きになる本から| 2019.01.10

(第4回)被災者・支援者の言葉(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

大規模災害の教訓を得ようと、内外の各地で被災者や支援者からさまざまな経験について話を聞いてきた。ある晩、ニューオリンズのホテルの一室で午前2時頃に目が覚めてしまい、その後、まったく眠れなくなった。ぼん[…]
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