#法律時評タグ 記事一覧

法律時評(法律時報)| 2019.01.30

入管法改正と外国人労働政策(早川智津子)

◆この記事は「法律時報」91巻2号(2019年2月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 昨年暮れの臨時国会で「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」(〔平成30年[…]
法律時評(法律時報)| 2018.12.28

変えるべきか変えざるべきか(長谷部恭男)

◆この記事は「法律時報」91巻1号(2019年1月号)に掲載されているものです。◆ 1 それが問題なのか 変えるべきか変えざるべきか、憲法典についてはそれが問われることが多い。しかし、本当にそれが[…]
法律時評(法律時報)| 2018.11.28

ガバナンスをめぐるパラドクシカルな状況(得津晶)

◆この記事は「法律時報」90巻13号(2018年12月号)に掲載されているものです。◆ 1 現在のガバナンスをめぐるパラドクス 2018年は、日本の社会の問題点として「ガバナンス」が注目された1年[…]
法律時評(法律時報)| 2018.10.29

多発するスポーツ団体のトラブルとその発生要因(早川吉尚)

◆この記事は「法律時報」90巻12号(2018年11月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 相撲、レスリング、アメリカンフットボール、ボクシング、体操、バドミントン…。 これらは、[…]
法律時評(法律時報)| 2018.09.26

リアリティを失った日本の死刑(浜井浩一)

◆この記事は「法律時報」90巻11号(2018年10月号)に掲載されているものです。◆ 1 2018年7月6日午前8時ごろ、西日本一帯に降り始めた大雨によって気象庁が特別警報の発令を予告し、JRを[…]
法律時評(法律時報)| 2018.09.26

優生保護法と憲法学者の自問(棟居快行)

◆この記事は「法律時報」90巻9号(2018年8月号)に掲載されているものです。◆ 1 人権論の死角 ハンセン病(元)患者の隔離施設の問題は、長きにわたり日本国憲法下でも人権保障の光が及んでいない[…]