• おさらい日本の近現代史
  • LGBTQ・性的マイノリティと法――トランスジェンダーの諸問題
  • 算数クリニック
  • 目次からみる「日本評論」と時代
  • 人文的な数学の話
  • こころのくすり、くすりのこころ
  • みんなのストレス波乗り術
  • 単位って何だろう
  • 特別寄稿/いま、子どもの育ちを支えるためにできること
  • 特集_避難所
  • 特別企画/パンデミックと法
  • 特集/香港について知っておきたいこと
  • 特集/小さな「助けて」を社会へ
  • 特集/裁判傍聴に行こう!
  • 会員登録
  • 7:悪しき隣人
  • 2:捜査官!
  • 1:数学の泉
特集から(経済セミナー)| 2020.12.02

鼎談:ネットワーク科学はどのように経済を読み解けるのか?(経済セミナー2020年12・2021年1月号)

空間のリアル、サイバーを問わず、人や組織は複雑につながっている。うわさやデマ、口コミの伝播、企業間のサプライチェーンや銀行間の関係、さらには感染症の拡大など、「つながり」がさまざまな問題を解く伴に[……]
法律時評(法律時報)| 2020.12.01

憲法・非常事態・コロナ(林知更)

◆この記事は「法律時報」92巻13号(2020年12月号)に掲載されているものです。◆  危機が突き付けるもの 2020年は法学にとっても、我々が暗黙に前提としていた自明性が思いもよらない[……]
民事弁護スキルアップ講座(中村真)| 2020.11.30

(第10回)訴状の作法(6):認否に適した主張を➀

令和も2年目に突入したと思ったら、もう師走の足音が聞こえる季節になりました。 これまで、「訴状の作法」と題し、訴訟の現場で常に目にすることになる訴状について、いろいろな切り口で取り上げてきました[……]
コロナ危機とEUの行方| 2020.11.27

(第12回)EU が主導する「社会的資本主義」の時代(岡部直明)

コロナ危機は大恐慌に匹敵する世界経済危機だが、資本主義そのものの危機でもある。コロナ危機さなかの米中の覇権争いは、米中双方の国際的信認を失墜させた。強権を背景にした中国の「国家資本主義」は、中国依存の[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.11.26

(第27回)産業補助金を巡る国際的動向とEUの新提案(平家正博)

高橋由美子「外国補助金に関する欧州委員会白書の概要及び一考察〔上〕〔下〕」 国際商事法務48巻10号1340-1344頁、11号1511-1513頁(2020年) 11月3日、米国大統領選挙が実施[……]
一冊散策| 2020.11.25

『医療機関の個別指導・監査がわかる本:医科・歯科・薬局のためのQ&A』(著:永淵智=堀裕岳)

はじめに 本書は、医科・歯科の保険医療機関や保険薬局で業務を行う医師、歯科医師、薬剤師、事務長を主な対象に、保険診療や保険調剤に関して知っておくべき基本的な事項をQ&A形式でまとめたものです。 [……]
みんなのストレス波乗り術(竹田伸也)| 2020.11.24

(第3回)「こころを満たす行動」にシフトする

或る問い 突然ですが、あなたがこの文章を読んでいるのはどうしてですか? 数ある読み物のなかから、いまこの文章を読んでくださっている。これは、僕としては本当に嬉しいことです。 もう一度うか[……]
一冊散策| 2020.11.19

『子ども虐待は、なくせる─当事者の声で変えていこう』(著:今一生)

はじめに~虐待防止策は、30年間も失敗続き(抜粋) 親が子どもを殺す「虐待死」の事件が、新聞やテレビに報じられることが増えました。 虐待を見たら役所に通告する義務が、国民にあります。しかし[……]
Webでも!初歩からはじめる物権法(山野目章夫)| 2020.11.18

(第10回)法セミ2021年1月号の学び方のポイント&例題

連載第10回の「学び方のポイント」 2020年4月号から始めた「法学セミナー」の連載「初歩からはじめる物権法」は、新しい年を迎え、1月号で第10回を迎えます。第8回から抵当権の話を進めてきました。抵[……]
私の心に残る裁判例| 2020.11.17

(第30回)悩みを汲みとるということ(緑大輔)

長門強制わいせつ被告事件 裁判所の心証形成過程をくわしく説示した有罪判決事例 山口地方裁判所萩支部昭和41年10月19日判決 【判例時報474号63頁掲載】 判決文を読んでいると、事件[……]
Page 20 of 82<<...10...1819202122...3040506070...>>