#法セミ タグ 記事一覧

特集から(法学セミナー)| 2024.06.12

共同正犯の悩みどころ――「自己の犯罪を行う意思(正犯意思)」の使い方(特集:刑法のマジックワード)(伊藤嘉亮)

◆この記事は「法学セミナー」834号(2024年7月号)に掲載されているものです。◆ 特集:刑法のマジックワード その用語、本当に分かって使っていますか? あやふやな理解になりがちなフレーズの[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.05.13

いのち短し恋せよ乙女──『はいからさんが通る』から「家族」を問う(羽生香織)(特集:マンガ・アニメで民法入門)

◆この記事は「法学セミナー」833号(2024年6月号)に掲載されているものです。◆ 特集:マンガ・アニメで民法入門 マンガ・アニメ作品の設定やストーリーを通じて民法のルールを楽しく学ぶ。民法[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.04.12

渋谷はハロウィーン会場なのか否か──憲法上の自由と給付(柴田憲司)(特集:憲法問題の見つけ方)

◆この記事は「法学セミナー」832号(2024年5月号)に掲載されているものです。◆ 特集:憲法問題の見つけ方 憲法学って、なんだか仰々しくて難しい? 私たちの生活にはあまり関係ない? そん[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.03.12

[刑法] 立法者の意思を探る(只木誠)(特集:法学入門2024 ——条文に親しむ)

◆この記事は「法学セミナー」831号(2024年4月号)に掲載されているものです。◆ 特集:法学入門2024——条文に親しむ 法学の学習は条文から出発する。これから法を学ぶ初学者に、学習の基本[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.02.09

「宮本から君へ」事件――民法34条を起爆剤とする給付行政に係る行政裁量の壁の突破(平裕介)(特集:最高裁判決2023――弁護士が語る)

◆この記事は「法学セミナー」830号(2024年3月号)に掲載されているものです。◆ 特集:最高裁判決2023——弁護士が語る 2023年に出た最高裁判決を担当した弁護士が、依頼者との出会い、[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.01.12

いま、若者の権利を考える――企画趣旨にかえて(木下秀雄)/家族をケアしながら学ぶ若者の困窮――ヤングケアラーを取り巻く現代的課題(鈴木靜)(特集:若者の困窮)

◆この記事は「法学セミナー」829号(2024年2月号)に掲載されているものです。◆ 特集:若者の困窮 いま、さまざまな困窮を抱える若者には、誰の・どんな支援が必要なのか? 法学・福祉学・社会[……]
特集から(法学セミナー)| 2023.12.12

企画趣旨(和田肇)/コロナ禍における非正規雇用と労働法上の課題(國武英生)(特集:ポストコロナと労働法)

◆この記事は「法学セミナー」828号(2024年1月号)に掲載されているものです。◆ 特集:ポストコロナと労働法 コロナ禍を経て浮き彫りとなった労働法の課題は何か。時代を見据えた雇用と働き方を[……]
特集から(法学セミナー)| 2023.11.10

デジタルプラットフォーム取引と消費者保護――消費者法のデジタル化への対応(中田邦博)(特集:デジタル世代の消費者法)

◆この記事は「法学セミナー」827号(2023年12月号)に掲載されているものです。◆ 特集:デジタル世代の消費者法 日常的に利用されるインターネット通販や、ウェブサイト広告に潜む課題と解決策[……]
特集から(法学セミナー)| 2023.10.12

特別刑法の調べ方、学び方、その面白さ(仲道祐樹)(特集:特別刑法の世界)

◆この記事は「法学セミナー」826号(2023年11月号)に掲載されているものです。◆ 特集:特別刑法の世界 刑法典に規定のない刑罰法規である特別刑法のディープな世界を案内。特別刑法を学んで、[……]
特集から(法学セミナー)| 2023.09.13

ロシアによるウクライナ侵攻に対する国際刑事法のアプローチ――誰により、どのように研究されているのか(越智萌)(特集:戦争犯罪に立ち向かう)

◆この記事は「法学セミナー」825号(2023年10月号)に掲載されているものです。◆ 特集:戦争犯罪に立ち向かう 戦争犯罪を「緊急事態」の犯罪と見るアプローチでひも解きながら、そこに立ち向か[……]
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