• 12月中旬・公開予定
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  • 9:渋谷重蔵
  • 8:ひまわり先生
  • 6:EUの今を読み解く
数学の泉(高瀬正仁)| 2018.11.02

(第2回)求積法のない積分論

$\def\dfrac#1#2{\displaystyle\frac{#1}{#2}}$ オイラーの著作に「解析学 3 部作」があり,40 代のはじめから 60 代のはじめにかけて,おおよそ 20 […]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.11.01

(第2回)レスポンデント条件づけ、オペラント条件づけ

2018年10月6日、東京都中央卸売市場の一つで、水産物に関しては日本最大の取り扱い量を誇る築地市場が、83年にわたる営業の最後の日を迎えました。築地と言えば、初競りのマグロの最高額がいくらだったなど[…]
私の心に残る裁判例| 2018.11.01

(第2回)「共犯」の対象をめぐる段階的体系論の落し穴(松宮孝明)

◎「仲間の過剰防衛事件」判決 複数人が共同して防衛行為としての暴行に及び侵害終了後になおも一部の者が暴行を続けた場合において侵害終了後に暴行を加えていない者について正当防衛が成立するとされた事例[…]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2018.10.31

(第1回)イタリアの新年度予算案を巡るEUとの対立 — ユーロ圏の財政危機と予算の事前審査制

欧州連合(EU)は、加盟国に広がる EU 懐疑主義の政権からの挑戦を受けている。 ポーランドでは、15 年 10 月の総選挙で右派政党「法と正義」が単独過半数を制して政権を奪取した。ハンガリーで[…]
法律時評| 2018.10.29

多発するスポーツ団体のトラブルとその発生要因(早川吉尚)

◆この記事は「法律時報」90巻12号(2018年11月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 相撲、レスリング、アメリカンフットボール、ボクシング、体操、バドミントン…。 これらは、[…]
一冊散策| 2018.10.25

『消費者法講義 第5版』(編:日本弁護士連合会)

第5版はしがき 本書第4版が2013年3月に出版され、その後5年半が経ちました。 この間に消費者問題や消費者法をめぐる状況に大きな変動が生じていることは、会長による「刊行によせて」でも[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.10.24

(第2回)法は善および衡平の術である

Jūs est ars bonī et aequī. 2世紀のローマ法学者ケルススの文章で、6世紀には学説として法文にまでなっている。 2~3世紀の法学者ウルピアーヌスにも、同じように法文化さ[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.10.23

(第2回)電気椅子の使われた時代

電気椅子の誕生 電気椅子は、死刑執行方法の人道化の掛け声とともに導入された。発明者は、発明王で知られるトーマス・エディソン(Thomas Edison 1847-1931)である。エディソンは直流電[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.10.22

(第2回)沖縄・久高島

沖縄県南城市知念久高。久高島は、沖縄本島の南東部に位置する離島である。那覇市内から車で1時間ほどのところにある、安座真港からフェリーに乗れば、20分ほどで到着する。この久高島を知っている人は、多くはな[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.10.19

(第2回)主権免税を考える(伊藤剛志)

藤谷武史「いわゆるSovereign Wealth Funds と租税法・財政法-研究ノート」 『金融取引と課税(5)』(公益財団法人トラスト未来フォーラム、2018年)より 一般的に、R国の居住[…]
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