Web日本評論だけの!!記事 一覧

伊藤真のひまわり先生| 2020.03.09

(第18回)三権分立について

内閣総理大臣には何でも自由に物事を決める権力があるのでしょうか。 内閣は国会によって監視されているはずですが、ニュースを見ていると内閣があまりにも大きな力を持っているように感じられることがあります。 [……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

パンデミックと法

世界保健機関(WHO)は2020年2月28日、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の危険性評価で、世界全体を最高レベルの「非常に高い」に引き上げました。一方でWHOは、感染の連鎖を断[……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

イントロダクション(大林啓吾)

◆この記事は「法学セミナー」723号(2015年4月号)に掲載されているものです。◆ 感染症は、いったん流行すれば圧倒的な脅威として人類に襲いかかるにもかかわらず、その危機が終息すれば、人々の記憶か[……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

憲法と感染症(大林啓吾)

◆この記事は「法学セミナー」723号(2015年4月号)に掲載されているものです。◆ 序 感染症はおそろしい。14世紀にパンデミックを引き起こしたペストは数千万人の死者を出し、当時のヨーロッパの人口が[……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

パンデミックと他者への信頼(大屋雄裕)

◆この記事は「法学セミナー」723号(2015年4月号)に掲載されているものです。◆ 証拠隠滅罪の対象は「他人の刑事事件に関する証拠」であり、犯罪者本人の隠滅行為それ自体に、刑事上の責任は問われない[……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

エボラ出血熱とグローバルな正義(瀧川裕英)

◆この記事は「法学セミナー」723号(2015年4月号)に掲載されているものです。◆ 1 エボラ出血熱 本稿を執筆している2015年2月現在、エボラ出血熱の感染がリベリア・シエラレオネ・ギニアの3か国[……]
特別企画/パンデミックと法| 2020.03.05

日本の感染症対策(鵜澤剛)

◆この記事は「法学セミナー」723号(2015年4月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 本稿の課題は、日本の感染症対策に関する法制度の現状を概観し、その特徴や問題点を整理し、さらにエボラ出[……]
数学の泉(高瀬正仁)| 2020.03.04

(第18回)原始根の神秘

$\def\dfrac#1#2{{\displaystyle\frac{#1}{#2}}}\def\t#1{\text{#1}}$ 原始根とは 17世紀のはじめにフェルマが発見した数論のいろいろな真理[……]
私の心に残る裁判例| 2020.03.02

(第21回)(多分)国際法違反の法律なのに、違反したらなんで有罪?(川瀬剛志)

豚肉差額関税事件東京高裁判決 一 被告人らが、外国産豚肉を輸入するに当たり、内容虚偽の輸入申告を行って差額関税をほ脱したという関税法違反の事案において、WTO農業協定4条2項は、わが国の裁判規範とし[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.02.27

(第19回)眼には眼を、歯には歯を

こういう思考スタイルを示す規範は、前18世紀バビロニアのハンムラピ法典や、聖書、イスラム教の経典であるコーランなどに見られる。法規でなく、たんなる思想のレベルでそれを追えば射程はもっとひろがるだろう。[……]