#文化タグ 記事一覧

ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.11.21

(第3回)東京・霞が関

東京都千代田区霞が関。言わずと知れた日本の中枢を担う官公庁が集まるエリア。東京駅から地下鉄丸ノ内線に乗れば、5分で霞ヶ関駅に到着する。霞ヶ関駅A1出口を出て、そのまままっすぐ3分ほど歩いたところに、法[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.11.20

(第3回)非理法権天

一見すると中国語風であるが、滝川政次郎氏のご研究によると、これは、メイド・イン・ジャパンで、南北朝時代の楠木正成の軍旗に印されていたという言い伝えもあやしく、江戸時代初期のものだそうである。太平洋戦争[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.10.24

(第2回)法は善および衡平の術である

Jūs est ars bonī et aequī. 2世紀のローマ法学者ケルススの文章で、6世紀には学説として法文にまでなっている。 2~3世紀の法学者ウルピアーヌスにも、同じように法文化さ[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.10.22

(第2回)沖縄・久高島

沖縄県南城市知念久高。久高島は、沖縄本島の南東部に位置する離島である。那覇市内から車で1時間ほどのところにある、安座真港からフェリーに乗れば、20分ほどで到着する。この久高島を知っている人は、多くはな[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.09.27

(第1回)愛媛・宇和島

愛媛県宇和島市。愛媛県の南部に位置しており、西側は宇和海、南東側は高知県に接している。県庁所在地・松山で特急「宇和海」に乗れば、1時間30分ほどで宇和島に到着する。宇和島で有名な食べ物といえば、鯛めし[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.09.27

(第1回)市民法における定義はすべて危険である

Omnis dēfīnītiō in jūre cīvīlī perīculōsa est. 1~2世紀のローマ法学者ヤウォレーヌスの文章で、6世紀には学説法として法文にまでなっている。 […]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.09.27

(第0回)はしがき

(本記事は、柴田光蔵『法格言ミニ辞典 法学入門への一つの試み』所収の「はしがき」の転載です。記事内の表現は、原文のまま掲載しています。) この別冊付録で、表題が示すように、法格言を媒体として法学[…]