Web日本評論だけの!!記事 一覧

そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.01.08

(第5回)「弁別刺激」と「三項強化随伴性」

新年明けましておめでとうございます。 いきなりで恐縮でございますが、昨年12月に、毎年恒例になりました、その年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が発表され、2018年は「災」が選ばれました。[…]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2019.01.08

(第4回)弁護士×経営支援の実践(1)

1 踏み込む第4回 前回の冒頭で、弁護士が経営の分野に携わるために必要とされる要素として、スキル(能力)とマインド(精神・心構え)という二つの要素を挙げ、そのうち、スキルについて簡単に触れました。 […]
私の心に残る裁判例| 2019.01.07

(第4回)出会いを通して再発見した判決の意義(木下智史)

猿払事件第一審判決 国家公務員法110条1項19号(102条1項、人事院規則14-7)が憲法21条、31条に違反するとした事例―いわゆる猿払事件第一審判決 (旭川地方裁判所1968(昭和43)[…]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2018.12.27

(第3回)欧州中央銀行、量的緩和停止へ

欧州中央銀行(ECB)が 12 月 13 日に開催した政策理事会で、国債等の資産を買い入れる量的緩和の停止を決めた。 ECB が量的緩和政策を本格的に開始したのは 2015 年 3 月のこと。日[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.12.25

(第4回)渋谷重蔵がニューヨークに渡るまで

ニューヨークまでの航路は? 裁判の開始前に、渋谷重蔵がどのようにして日本の港を出発してニューヨークまで来たかを、当時の記録でわかる限り、考えてみよう。 事件発生は、1889年11月10日である[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.12.20

(第4回)佐賀

佐賀県佐賀市。北は福岡県福岡市・糸島市に接し、南は有明海に面している。九州最大の駅・博多駅から特急電車に乗れば、40分ほどで佐賀駅に到着する。 歴史的にみると、佐賀は肥前国に属していた。戦国時代[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.12.18

(第4回)理の嵩じたるは非の一倍

「北条氏直時代諺留」および「世話尽」に見えるもの。簡単に「理が非になる」とも言う。 理も度がすぎれば、かえって非におちいる、ということか。この点については同趣旨のラテン語格言の方が圧倒的に有名で[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.12.17

(第4回)会社法と労働法の交錯(野澤大和)

土田道夫「事業譲渡における労働契約承継法理の可能性―解釈論・立法政策の提言」 法律時報90巻7号(2018年6月号)34頁~39頁より 実務上、事業譲渡又は会社分割のいずれかの手法により、会社のあ[…]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2018.12.11

(第4回)拷問を告発した警察官を偽証罪で逮捕・勾留―二俣事件

二俣(ふたまた)事件 ―最判昭和28年11月27日刑集7巻11号2303頁、判時14号3頁 静岡地判昭和31年9月20日判時91号3頁 この事件は、ある意味では、前回紹介した松川事件よりもは[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.12.10

(第4回)消去

「悪い子はいねが~」 そろそろ今年も終わりですね。大晦日には例年以上にナマハゲが上記のフレーズを叫びながら活躍するかもしれません。 2018年11月29日、国際連合教育科学文化機関(ユネス[…]
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