Web日本評論だけの!!記事 一覧

ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.11.21

(第3回)東京・霞が関

東京都千代田区霞が関。言わずと知れた日本の中枢を担う官公庁が集まるエリア。東京駅から地下鉄丸ノ内線に乗れば、5分で霞ヶ関駅に到着する。霞ヶ関駅A1出口を出て、そのまままっすぐ3分ほど歩いたところに、法[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.11.20

(第3回)非理法権天

一見すると中国語風であるが、滝川政次郎氏のご研究によると、これは、メイド・イン・ジャパンで、南北朝時代の楠木正成の軍旗に印されていたという言い伝えもあやしく、江戸時代初期のものだそうである。太平洋戦争[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.11.19

(第3回)ジェイムス街84番地で殺人事件発生

事件発生 1889年11月10日、ニューヨーク市警第4区警察署の警察官フレデリック・コートランダーは、担当のジェイムス街84番地付近をパトロール中、日本人Eymoto(以下[榎本])の経営す[…]
捜査官! その行為は違法です。(木谷 明)| 2018.11.15

(第3回)決定的なアリバイ証拠の隠匿―松川事件

松川事件 ――最大判昭和34年8月10日刑集13巻9号1419頁、判時194号1頁 1 どのような事件だったのか 第2次大戦後の重大冤罪事件の代表格として挙げられるものの一つが、今回取り上げる松[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.11.12

(第3回)企業法務における憲法(沼田知之)

木下昌彦「研究不正と営利的言論の法理-ディオバン事件における薬事法66条1項の解釈論争を素材として」 論究ジュリスト2018年春号 No.25 68頁より 憲法は、国の最高法規であって、憲法に反す[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.11.09

(第3回)「強化」と「弱化」

お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ! みなさんはハロウィン(ハロウィーン)をどのようにお過ごしになられましたか? 今年も渋谷に仮装した人々が集まり、とんでもなく盛り上がっていたようです。渋谷だ[…]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2018.11.08

(第2回)経営支援が弁護士を変える

1 ある夜のできごとが私を変える 季節の移り変わりは早いもので、辺りを見回すとあれだけ騒がしかったセミの姿が見えません。きっと冬を越すために暖かい南の国に移動していったのでしょう。 そんな中、[…]
伊藤真のひまわり先生| 2018.11.05

(第2回)国とはなにもの?いまはどういう時代?

本編 ◆目次 ※目次のリンクへのジャンプは、ブラウザによっては、正しく動作しないことがあります。 00:27 国のかたちを描いてみよう 01:40 「国のかたち=権力のかたち」という考え[…]
数学の泉(高瀬正仁)| 2018.11.02

(第2回)求積法のない積分論

$\def\dfrac#1#2{\displaystyle\frac{#1}{#2}}$ オイラーの著作に「解析学 3 部作」があり,40 代のはじめから 60 代のはじめにかけて,おおよそ 20 […]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.11.01

(第2回)レスポンデント条件づけ、オペラント条件づけ

2018年10月6日、東京都中央卸売市場の一つで、水産物に関しては日本最大の取り扱い量を誇る築地市場が、83年にわたる営業の最後の日を迎えました。築地と言えば、初競りのマグロの最高額がいくらだったなど[…]
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