Web日本評論だけの!!記事 一覧

私の心に残る裁判例| 2019.03.01

(第6回)裁判における比較法の活用(榊原秀訓)

堀越事件第二審判決 国家公務員による政党の機関紙や政治的文書の配布行為について、国家公務員法110条1項19号及び102条1項並びに人事院規則14−7第6項7号及び13号(5項3号)との関係で、[…]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2019.02.27

(第5回)独仏のアーヘン条約は欧州統合での主導権回復につながるか?

19 年 1 月 22 日、ドイツ西部のアーヘンでドイツのメルケル首相とフランスのマクロン大統領が「アーヘン条約」に調印した。 アーヘン条約は欧州政策や外交・防衛面での協力、国境地域での住民の交[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2019.02.25

(第6回)証人尋問

陪審員の宣誓、裁判長による陪審員への警告に続いて、いよいよ、証人尋問が開始された。まず検察側証人の尋問である。検察側証人は、事件現場で重蔵を逮捕した警察官フレデリック・コートランダー(Frederic[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2019.02.20

(第6回)愛知・名古屋

愛知県名古屋市。愛知県の県庁所在地であり、三大都市圏の一つである中京圏の中心都市である。名古屋といえば名古屋城や、「ひつまぶし」「みそかつ」「きしめん」などの名古屋メシが有名である。 名古屋市の[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2019.02.15

(第6回)よき法律家は悪しき隣人

A good lawyer is an evil neighbour. 英語あるいはドイツ語での表現が日本人には親しまれているが、この種の格言は、欧米の各地でも見られるので、万国共通のものと言ってさ[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.02.13

(第6回)通商摩擦の時代の羅針盤(藤井康次郎)

連載「WTOアンチダンピング等最新判例解説」 国際商事法務(2015年6号)Vol.43 No.6(通巻636号)~(継続中) 筆者は、2015年に「攻めの法務」や「戦略的法務感覚」の重要性を東洋[…]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2019.02.12

(第6回)特捜検事が証拠物(フロッピーデイスク)を改ざんした―郵便不正事件(別名:村木事件)

郵便不正事件(別名:村木事件) ―大阪地判平成22年9月10日判タ1397号309頁 古い事件を続けて3件紹介したので、今回は、比較的最近の事件を紹介する。警察や検事がひどいことをしたのは昔の[…]
伊藤真のひまわり先生| 2019.02.08

(第5回)平等とは?

今回は、「平等」をテーマに取り上げます。 第4回では、「人は皆同じ、人は皆違う」が話題になりました。今回も引き続き、「人は皆同じ、人は皆違う」がキーワードとなります。「平等」は、個人を尊重するた[…]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2019.02.06

(第5回)弁護士×経営支援の実践(2)

1 考える第5回 前回、「弁護士×経営支援の実践(1)」として、「弁護士がどのように経営支援に携わっていけばよいのか」の導入部分として、「弁護士としての業務にしっかりと軸足を置いた上で、コンサルタン[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.02.05

(第6回)「連続強化」と「部分強化」

フランスの南西部にあるアングレームで毎年1月末に開催される、アングレーム国際漫画祭が今年も開催されました。この漫画祭はヨーロッパ最大規模の漫画の祭典であり、「漫画界のカンヌ」などともいわれているそうで[…]
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