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コロナ危機とEUの行方| 2020.08.28

(第6回)コロナ危機とユーロの国際的な地位(伊藤さゆり)

8 月に出揃った 4〜6 月期の実質 GDP は、コロナ禍によるユーロ圏経済の打撃が、とりわけ大きかったことを浮き彫りにした。前期比年率の GDP は、日本のマイナス 27.8%、米国のマイナス 32[……]
判例時評(法律時報)| 2020.08.27

立法不作為と違法確認訴訟(興津征雄)

◆この記事は「法律時報」92巻10号(2020年9月号)に掲載されているものです。◆ 東京高裁令和2年6月25日判決 1 はじめに 令和2年6月25日、東京高裁は、在外国民最高裁判所裁判官国民審[……]
一冊散策| 2020.08.26

『圏論入門—Haskellで計算する具体例から』(著:雪田修一)

まえがき このまえがきでは,圏論の初学者には馴染みのない用語が登場する.だいたいの雰囲気をつかんでいただければ十分である.後半に本書の目的とどのような読者を想定しているかを明示する. 圏論は,[……]
一冊散策| 2020.08.25

『戦後憲法学の70年を語る 高橋和之・高見勝利憲法学との対話』(編著:宍戸常寿・林知更・小島慎司・西村裕一)

はしがき 高橋和之先生と高見勝利先生のお二人にお話を伺うことになった。2017年のことである。日本憲法学の発展を長年リードしてきたお二人から、著書や論文の更に奥にあるお考えを詳しく訊いてみた[……]
海外論文サーベイ(経済セミナー)| 2020.08.24

社会的関係と労働生産性:友人の存在は生産性を上げるのか?

Bandiera, Oriana, Iwan Barankay, and Imran Rasul (2010), "Social Incentives in the Workplace," Revie[……]
一冊散策| 2020.08.21

『[新版]進化する経済学の実証分析』(編:経済セミナー編集部 )

まえがき 2000 年代以降,多様な大規模データが利用可能になると同時に,因果推論手法の発展,さらにはコンピュータとソフトウェアの著しい機能向上も相まって,経済学における実証研究は著しい進化を遂[……]
一冊散策| 2020.08.20

『労働法[第3版]』(著:西谷敏)

第3版はしがき 本書第2版の出版から7年半が経過し、労働法は大きな変容を見せた。第2版出版の段階では、必ずしも第3版の執筆を予定していたわけではないが、2018年の「働き方改革」にかかわる一[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.08.19

(第26回)法律は不能事を強いない

Lēx nōn cōgit ad impossibilia. 英法の格言 この格言がもともと意味したのは「不可能なものについては債務は存在しない Impossibilium nūlla obl[……]
私の心に残る裁判例| 2020.08.18

(第26回)実質的妥当性と形式論理の挟間から創造性へ(久保野恵美子)

長崎じん肺訴訟上告審 1 雇用者の安全配慮義務違反によりじん肺にかかったことを理由とする損害賠償請求権の消滅時効の起算点 2 慰謝料額の認定に違法があるとされた事例―長崎じん肺訴訟上告審判決 [……]
特別企画序文(こころの科学)| 2020.08.17

特別企画:秘密と嘘―その深層(編:平島奈津子)

◆本記事は「こころの科学」213号(2020年9月号)の、平島奈津子編「秘密と嘘―その深層」に掲載されている序文です。◆ 「嘘」が見せる顔は実に多彩です。その中のひとつに、「秘密」から切り離せな[……]
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