• 人文的な数学の話
  • こころのくすり、くすりのこころ
  • みんなのストレス波乗り術
  • 単位って何だろう
  • コロナ危機と今後のヨーロッパ
  • 特別寄稿/いま、子どもの育ちを支えるためにできること
  • 特集_避難所
  • 特別企画/パンデミックと法
  • 特集/香港について知っておきたいこと
  • 民事弁護スキルアップ講座
  • 11:現実を「統計的に」理解する
  • 特集/小さな「助けて」を社会へ
  • 特集/裁判傍聴に行こう!
  • 会員登録
  • 7:悪しき隣人
  • 2:捜査官!
  • 1:数学の泉
法律時評(法律時報)| 2020.01.29

科学技術基本法改正の意義と課題(佐藤岩夫)

◆この記事は「法律時報」92巻2号(2020年2月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 現在政府において科学技術基本法の改正が検討されており、昨年末に、法改正の基本的方向性を審議してきた[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.01.27

(第18回)法律がなければ犯罪はない/法律がなければ刑罰はない

Nūllum crīmen sine lēge. / Nūlla poena sine lēge. フォイエルバッハの刑法教科書(1811年)ではじめて用いられた標語と伝えられる。 「あらかじ[……]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2020.01.24

緊急支援のこころもち:スクールカウンセリング(東千冬)

◆この記事は「こころの科学」183号(2015年9月)に掲載されたものです。◆ 私の車がその学校の裏門に入ろうと指示器を出すと、後方の正門付近からものものしく報道陣がカメラを持って、私の車をめが[……]
一冊散策| 2020.01.22

『悩む子どもを育てる親 子どもの才能を伸ばす親:養育能力格差社会の光と影』(著:鍋田恭孝)

はじめに 親の育て方で子どもの人生が決定的に決められる時代になった。 スポーツの世界では、卓球の愛ちゃんを見てもおわかりの通り、多くの選手の親もかつての選手であり、本人は幼児期からその競技に親[……]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2020.01.21

(第17回)電気椅子処刑第1号:ケムラーの件

重次郎事件の弁護人変更の経緯 重次郎の事件の最後のへイービアス・コーパスとニュートライアル(第14回参照)については、電気処刑第1号事件の弁護人ロジャー・シャーマンが弁護を担当した。電気椅子処刑の残[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.01.20

(第17回)企業不祥事における取締役の監視義務違反(沼田知之)

伊勢田道仁「取締役の監視義務と信頼の原則」 法と政治69巻4号(関西学院大学法政学会、2019年)より 企業不祥事が明らかになった場合、企業が受けるダメージを最小化し、早期に企業活動を正常[……]
現実を「統計的に理解する」ための初歩の初歩(麻生一枝)| 2020.01.17

(第3回)全数調査と抽出調査—厚生労働省「毎月勤労統計問題」報道の問題点を例に

マスコミ報道のピークはかれこれ1年前。旬をとうに過ぎていて恐縮だが、厚生労働省「毎月勤労統計問題」に関する新聞記事の抜粋を2つほど読んでいただくことから始めよう。 朝日新聞 2019年1月9日 [……]
民事弁護スキルアップ講座(中村真)| 2020.01.16

(第1回)意外と難しい利益相反の整理と対応

1 はじめに 「医者の不養生」という言葉がありますが、「弁護士の法不適合」ともいうべき事態がよく見られます。弁護士業務を行う上で、当然理解し押さえておかなければならない知識が疎かになっているために、[……]
特集から(法学セミナー)| 2020.01.15

企画趣旨(姜文江)(特集:身体拘束を考える――恣意的拘禁と国際人権)

◆この記事は「法学セミナー」780号(2020年2月号)に掲載されているものです。◆ 特集:身体拘束を考える――恣意的拘禁と国際人権 国家と法による長期の身体拘束が様々な場面で起きている。わが[……]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2020.01.14

(第17回)4件目の「死刑台からの生還」事件─島田事件

島田事件 本件は、事件後2か月半も経過した後、本件について何らの嫌疑もない被告人を軽微な別件で逮捕した上、その供述するアリバイを否定して犯行を無理やり自白させ、死刑判決を受けさせたものである。 [……]
Page 24 of 63<<...10...2223242526...30405060...>>