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伊藤真のひまわり先生| 2019.01.10

(第4回)日本国憲法でいちばん大切なものはなに?

今回は、第1回でも話題になった「日本国憲法でいちばん大切なものはなにか」をテーマに取り上げます。 わたしたちがわたしたちらしく生きていくために、日本国憲法はどのような権利を保障してくれているので[……]
きになる本から| 2019.01.10

(第4回)被災者・支援者の言葉(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

大規模災害の教訓を得ようと、内外の各地で被災者や支援者からさまざまな経験について話を聞いてきた。ある晩、ニューオリンズのホテルの一室で午前2時頃に目が覚めてしまい、その後、まったく眠れなくなった。ぼん[……]
数学の泉(高瀬正仁)| 2019.01.09

(第4回)直角三角形の基本定理とは

ピエール・ド・フェルマはデカルトとともに西欧近代の数学に礎石を置いた人物です.生地はフランスのボーモン=ド=ロマーニュ.生誕日は長らく 1601 年 8 月 17 日と信じられていましたが,近年の研究[……]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2019.01.08

(第5回)「弁別刺激」と「三項強化随伴性」

新年明けましておめでとうございます。 いきなりで恐縮でございますが、昨年12月に、毎年恒例になりました、その年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が発表され、2018年は「災」が選ばれました。[……]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2019.01.08

(第4回)弁護士×経営支援の実践(1)

1 踏み込む第4回 前回の冒頭で、弁護士が経営の分野に携わるために必要とされる要素として、スキル(能力)とマインド(精神・心構え)という二つの要素を挙げ、そのうち、スキルについて簡単に触れました。 [……]
私の心に残る裁判例| 2019.01.07

(第4回)出会いを通して再発見した判決の意義(木下智史)

猿払事件第一審判決 国家公務員法110条1項19号(102条1項、人事院規則14-7)が憲法21条、31条に違反するとした事例―いわゆる猿払事件第一審判決 (旭川地方裁判所1968(昭和43)[……]
法律時評(法律時報)| 2018.12.28

変えるべきか変えざるべきか(長谷部恭男)

◆この記事は「法律時報」91巻1号(2019年1月号)に掲載されているものです。◆ 1 それが問題なのか 変えるべきか変えざるべきか、憲法典についてはそれが問われることが多い。しかし、本当にそれが[……]
EUの今を読み解く(伊藤さゆり)| 2018.12.27

(第3回)欧州中央銀行、量的緩和停止へ

欧州中央銀行(ECB)が 12 月 13 日に開催した政策理事会で、国債等の資産を買い入れる量的緩和の停止を決めた。 ECB が量的緩和政策を本格的に開始したのは 2015 年 3 月のこと。日[……]
一冊散策| 2018.12.26

『一帯一路からユーラシア新世紀の道』(編:進藤榮一・周瑋生・一帯一路日本研究センター)

まえがき なぜいま21世紀シルクロードなのか 一帯一路構想の提唱以来早や5年有余。日本のメディアや論壇は正面から十分に取り上げてきませんでした。中国鉄鋼過剰生産の解消手段だといった国内経済政策論に[……]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.12.25

(第4回)渋谷重蔵がニューヨークに渡るまで

ニューヨークまでの航路は? 裁判の開始前に、渋谷重蔵がどのようにして日本の港を出発してニューヨークまで来たかを、当時の記録でわかる限り、考えてみよう。 事件発生は、1889年11月10日である[……]
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