#医学 タグ 記事一覧

子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.07.04

(第10回)電車に乗れなくなってしまうパニック症や、心がひどく傷つく体験のあとに悪夢やフラッシュバックに悩まされているわが子に、薬は効果があるのでしょうか?

Q 「うちの娘は電車を使って学校に通っているのですが、心臓がバクバクするといって電車に乗れなくなりました。普通電車だとかろうじて乗ることができるようです。電車に乗る前に薬を飲ませたほうがよいでしょうか[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.06.22

(第6回)「武士道」に学び、乗り越える

リーダーシップ教育と『武士道』 日本のビジネスパーソンに対するリーダーシップ教育では、しばしば新渡戸稲造の『武士道』((新渡戸稲造(須知徳平訳)『武士道』講談社インターナショナル、1998年))が参[……]
特別企画から(こころの科学)| 2022.06.17

序文(特別企画:貧困と孤立の臨床――“つながり”の支援を考える)(編:滝川一廣・青木省三・田中究)

◆本記事は「こころの科学」224号(2022年7月号)の、滝川一廣・青木省三・田中究編「特別企画:貧困と孤立の臨床――“つながり”の支援を考える」に掲載されている序文です。◆ 「経済大国」といわ[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.06.03

(第9回)うちの子が、クラスで悪口を言われている、じろじろと見られている、とおびえるようになりました/わが子はゲームやネットばかりしてひきこもっています。薬を飲めばよくなるでしょうか?

Q 「中学生のうちの娘が、クラスで悪口を言われている、じろじろと見られている、と言うようになりました。次第に、家でもおびえた表情になって、部屋にこもるようになりました。担任の先生によれば、いじめはない[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.05.20

(第5回)プーチン‐ロシアが陥った苦境から何を学ぶか

ロシア・ウクライナ戦争という危機 2022年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻を始めたことによる戦争は、戦力において劣ると見なされていたウクライナ陣営からの強力な反攻があり、3ヵ月近くが経過した時[……]
一冊散策| 2022.05.19

『対話から始める 脱!強度行動障害』(編:日詰正文・吉川徹・樋端佑樹)

編者によるアフタートーク─あとがきに代えて 樋端 今回の企画は,自分のわがままで,みなさんを巻き込んでしまったみたいなところがあるんですけども,かつての自分が欲しかった本になったと感じています。そも[……]
一冊散策| 2022.05.17

『ギャンブル症の回復支援:アディクションへのグループの活用』(著:田辺等)

はじめに 本書のテーマである「ギャンブル症」への筆者の関わりは,1990年代の精神保健福祉センターの相談支援業務から始まっている。筆者は継続支援のグループをセンターで立ち上げ,2002年に,臨床的な[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.05.04

(第8回)食べることにとらわれてしまう摂食障害や、手洗いなどがやめられなくなってしまう強迫症に、薬物療法は有効でしょうか?

Q 「うちの子は、ダイエットに励んでいると思ったら、どんどんやせてしてしまい、食事もろくに食べてくれなくなりました。摂食障害の治療に、薬物療法は有効なのでしょうか?」 摂食障害は、太ることへの恐怖心[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.04.21

(第4回)ロシアのウクライナ侵攻から考える西欧近代、そして日本のゆくえ

ロシアとウクライナの戦争という、甚大な影響を世界に与える事態 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻するという歴史的な出来事が発生した。経営についての精神分析的考察を行う本連載でも、この影[……]
特別企画から(こころの科学)| 2022.04.18

序文(特別企画:性をめぐる子どもの臨床)(編:吉川徹)

◆本記事は「こころの科学」223号(2022年5月号)の、吉川徹編「特別企画:性をめぐる子どもの臨床」に掲載されている序文です。◆ 現代の子どもの臨床において、「性」にまつわる課題を取り扱うこと[……]
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