#医学 タグ 記事一覧

子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.04.04

(第7回)気分が落ち込んで「死にたくなる」とわが子に言われたら? 気分の浮き沈みがあるわが子に有効な薬はあるのでしょうか?

Q 「うちの子は、気分が落ち込んで無性にリストカットをしたくなるといいます。迷いに迷って病院に連れて行ったのですが、お薬を飲むと余計に死にたくなることもあるといわれました。どういうことでしょうか?」 [……]
一冊散策| 2022.03.29

『子どものこころと脳:発達のつまずきを支援する』(編:青木省三・福田正人)

はじめに──脳と環境とこころは影響し合っている 青木省三 子どもの精神障害や発達障害は,脳と環境とこころの3つが影響し合ったものと理解していくことが大切である。子ども(もちろん大人であっても)は,[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.03.23

(第3回)言葉を道具として、武器として使うことに遅れをとってしまう

企業の社会的責任、CSRとCSVについて 近年、営利企業であっても、顧客や株主、従業員といった直接のステークホルダーだけではなく、広く社会全体に対しても責任を果たすことが求められるようになってきてい[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.03.04

(第6回)落ち着きのないわが子に鉄剤が投与されたのですが、なぜですか?/依存症が心配なので、毎日ではなく必要なときだけ薬を飲ませてもいいですか?

Q 「うちの子はとにかく落ち着きがなくて、病院を受診しました。注意欠如・多動症治療薬ではなく鉄剤が投与されたのですが、なぜですか?」 「落ち着きがない」という症状があるとき、その原因は注意欠如・多動[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.02.22

(第2回)「集団に従い過ぎる」または「完全に反発する」

日本人は本当に集団主義なのか? 現在は、スマートフォンが世界の市場を席巻しているが、日本で開発された携帯電話は「ガラケー(ガラパゴス携帯)」と呼ばれ、世界の携帯電話市場で存在感を示していない。このよ[……]
特別企画から(こころの科学)| 2022.02.17

序文(特別企画:誰かをケアする人のケア――支援者支援を考える)(編:大石智)

◆本記事は「こころの科学」222号(2022年3月号)の、大石智編「特別企画:誰かをケアする人のケア――支援者支援を考える」に掲載されている序文です。◆ 精神科の外来診察室にいると、同居する家族[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.02.04

(第5回)自閉スペクトラム症のわが子に、チックのような症状や寝付きに問題があるとき、薬は効果がありますか?

Q 「うちの子には、知的障害と自閉スペクトラム症がありますが、顔をくしゃっとしたり、腕で頭をたたいたりします。チックではないでしょうか? 薬に効果がありますか?」 チックというのは、突然、目的なしに[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.01.21

(第1回)偉い人が始めた事業をやめられない

精神科医がMBAで学ぶ なぜ、あんなにも優秀で、数多くの実績を残している人々が、ありえない意思決定を行い、自分が率いる会社や事業を危機に陥らせてしまうのか。 なぜ、日本はこの30年、多くの問題[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.01.04

(第4回)自閉スペクトラム症のわが子に、こっそり飲み物に混ぜて薬を飲ませてもよいでしょうか? オキシトシンは効果があるのですか?

Q 「うちの子は、知的障害と自閉スペクトラム症があります。最近、薬を飲むのを嫌がります。こっそりと飲み物に混ぜてもよいでしょうか?」 この質問にお答えするためには、精神科の難しい歩みからお話をしなけ[……]
一冊散策| 2021.12.27

『児童養護施設で暮らすということ:子どもたちと紡ぐ物語』(著:楢原真也)

まえがき 本書は、私がこれまでに出会ってきた児童養護施設で暮らす子どもたちとのささやかなエピソードを中心に、そこで感じたことや考えたことを綴ったものです。 社会のなかには虐待や家庭内の不和など[……]
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