#法律 タグ 記事一覧

悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.06.11

(第24回)緊急は法律をもたない

Necessitās nōn habet lēgem. 12世紀のグラティアーヌスの法令集に見える。正当防衛の場合と同じように、緊急避難を許す法思想は古今東西を問わず散在するようである。 「必[……]
Webでも!初歩からはじめる物権法(山野目章夫)| 2020.06.04

(第5回)法セミ2020年8月号の学び方のポイント&例題

連載第5回の「学び方のポイント」 「法学セミナー」の8月号は、連載の第5回をお届けします。 所有権を侵害された人がすることが考えられる権利行使を話題とします。 跨り建物(またがりたてもの[……]
私の心に残る裁判例| 2020.06.01

(第24回)戦後補償に風穴をあけた平等原則(德田靖之)

台湾楽生院訴訟東京地裁判決 台湾に設置されたハンセン病療養所である台湾総督府癩療養所楽生院は、台湾に癩豫防法(昭和6年法律第58号による改正後の明治40年法律第11号)が施行された昭和9年10月[……]
法律時評(法律時報)| 2020.05.27

感染症対策の法的ガバナンスと専門家の役割(米村滋人)

◆この記事は「法律時報」92巻6号(2020年6月号)に掲載されているものです。◆ 新型コロナウイルス感染症による世界的混乱が続いている。日本でも、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基[……]
特設ページ| 2020.05.25

感染症に対峙する

感染症との闘い ▼岡田晴恵『病いと癒しの人間史:ペストからエボラウイルスまで』 定価:税込 2,200円(本体価格 2,000円) 発刊年月:2015.10(下旬刊) kindle版はこちら [……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.05.22

(第23回)力を力でしりぞけることは許されている

Vim vī repellere licet. 2~3世紀のローマ法学者ウルピアーヌスの引用する命題で、6世紀には学説法として法文にまでなっている。 ひとむかし前なら立派なポルノであった「アル[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.05.19

(第21回)実務家が外国法に触れる際の視点(松井博昭)

両角道代「外国法を学ぶ意味─労働法の視点から」 法律時報92巻4号(2020年年4月号)29頁以下 筆者は、主に労働法について、外国法に触れる機会が度々あった。その際に、実務家としてどのような視点[……]
民事弁護スキルアップ講座(中村真)| 2020.05.14

(第4回)民事調停手続を利用してみませんか(3)

前々回、前回と取り上げてきた民事調停手続ですが、このテーマの最終回となる今回は、より実践的な調停の使い方、特に代理人が口にすることの多い「調停の長さ」の問題とその解決法について取り上げます。 1 調[……]
Webでも!初歩からはじめる物権法(山野目章夫)| 2020.05.14

(第4回)法セミ2020年7月号の学び方のポイント&例題

連載第4回の「学び方のポイント」 新年度から装いを新しくした雑誌「法学セミナー」において「初歩からはじめる物権法」という連載を進めている筆者は、その連載の講述範囲である物権法を含む民法の全般につ[……]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2020.05.13

(第21回)軽微な別件(窃盗事件)で逮捕・勾留・起訴した上、この起訴後勾留を利用して長期 間本件(強盗殺人)を厳しく追及し虚偽自白させた─仁保事件(1)

本件は、第19回、第20回に紹介した八海事件の約2年9月後に、同じ山口県下で発生した重大冤罪事件である。1・2審の死刑判決が最高裁で破棄差し戻され、最終的に無罪判決が確定した点でも八海事件と似た経過を[……]
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