• ジャーナリストとパスポート
  • #小さな調整が大きな変化を
  • 大麻が麻薬になる日
  • 家庭裁判所ってどんなところ?
  • プロ精神科医あるあるノート
  • 特集_国会を知ろう
  • ロバに竪琴
  • ただいま調査中! 家庭裁判所事件案内(高島聡子)
  • ヒトの性の生物学
  • 歩いて学ぶ都市経済学
  • メール確認
  • 法格言の散歩道
  • おさらい日本の近現代史
  • LGBTQ・性的マイノリティと法――トランスジェンダーの諸問題
  • 算数クリニック
  • 目次からみる「日本評論」と時代
  • 単位って何だろう
  • 会員登録
  • 三淵嘉子
  • 過去連載
一冊散策| 2025.10.29

『圏論の歩き方(改訂版)』(編:圏論の歩き方委員会)

まえがき 圏論とは何か? 一言で言うと,現代数学のさまざまな場面で使われる「数学のコトバ」です.圏論のコトバは,さまざまな具体的概念に共通する抽象的性質を記述する上で便利な抽象力と一般化力を持っていま[……]
法律時評(法律時報)| 2025.10.27

刑事手続における情報通信技術の活用—刑事手続のデジタル化に係る法改正(緑大輔)

◆この記事は「法律時報」97巻12号(2025年11月号)に掲載されているものです。◆ 1 デジタル化の改正内容と論点 2025(令和7)年5月16日に、「情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟[……]
一冊散策| 2025.10.23

『基本憲法1—基本的人権』(著:木下智史・伊藤建)

はしがき ―「憲法がわかる」ということ 本書は、法学部や法科大学院において、これから憲法を学び始めようとする人々、ひととおり憲法について勉強したものの、どうも馴染めない、「苦手」だという人々に向けられ[……]
一冊散策| 2025.10.22

『基本憲法2—総論・統治』(著:木下智史・伊藤建)

はしがき ―「統治機構論は苦手」という人に 憲法を学ぶにあたって、憲法をなかなか身近な問題として感じられないといって悩む人が多い。 人権関係の問題であれば、まだ具体的な問題としてとらえることもで[……]
一冊散策| 2025.10.20

『伊藤真の会社法入門[第2版] 講義再現版』(著:伊藤真)

第2版・はしがき 本書は、会社法を中心として、商法総則・商行為および有価証券法を含む商法の概略をつかみ、商法を楽しく学んでもらうためのものであり、今回で第2版となります。幸いにもこれまで多くの方に読ん[……]
特別企画から(こころの科学)| 2025.10.17

序文(特別企画:「自分が嫌い」という沼)(編:平島奈津子)

◆本記事は「こころの科学」244号(2025年11月号)の、平島奈津子編「特別企画:「自分が嫌い」という沼」に掲載されている序文です。◆ この数年よく見聞きする「沼る」という造語は、何かに嵌まり込ん[……]
#小さな調整が大きな変化を:発達障害の方々にとって「悪くない暮らし」のために(佐々木康栄)| 2025.10.15

(第6回)世界を「安心できるもの」に変えるために:暮らしの工夫がヒントになる「構造化」

「では、どうすればいいのか」という問いへ 前回の記事では、「この行動を、どうすればなくせるか?」という問いから、「この行動は、ご本人にとってどんな意味があり、何を伝えようとしているのだろう?」と、問い[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2025.10.14

(第83回)著作権等侵害罪の適切な成立範囲を探る試み(宮本聡)

遠藤聡太「著作権等侵害罪と違法性の意識---民事訴訟係属中の侵害継続に対する責任評価のあり方」 法律時報97巻1号(2025年1月号)118頁より 著作権法においては、条文上、民事における著作権侵害と[……]
エレガントな解答をもとむ(数学セミナー)| 2025.10.10

出題(2025年11月号掲載分)/応募締切(11月8日)/解答(2026年2月号掲載)

$\def\t#1{\text{#1}}\def\dfrac#1#2{\displaystyle\frac{#1}{#2}}\def\rC{\text{C}}$ 出題1 以下の (1) から (4) [……]
竪琴にロバ:ラテン語格言のお話(野津寛)| 2025.10.08

(第19回)ルクレーティウスによる死の否定, 宗教批判:Nil igitur mors est ad nos neque pertinet hilum/私たちにとって, それゆえ死とは無であり, 何の関係もない存在である

Nil igitur mors est ad nos neque pertinet hilum ニール イギトゥル モルス エスト アド ノース ネクェ ペルティネト ヒールム (私たちにとって,[……]