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法格言の散歩道(吉原達也)| 2022.07.05

(第10回)ホモ・サケルとは、人民がその悪行のゆえにそのように判断した者のことである

At homo sacer is est, quem populus judicavit ob maleficium. アト・ホモー・サケル・イス・エスト・ポプルス・ユーディカーウィット・オプ・[……]
子どもの心のお薬Q&A(岡田俊)| 2022.07.04

(第10回)電車に乗れなくなってしまうパニック症や、心がひどく傷つく体験のあとに悪夢やフラッシュバックに悩まされているわが子に、薬は効果があるのでしょうか?

Q 「うちの娘は電車を使って学校に通っているのですが、心臓がバクバクするといって電車に乗れなくなりました。普通電車だとかろうじて乗ることができるようです。電車に乗る前に薬を飲ませたほうがよいでしょうか[……]
私の心に残る裁判例| 2022.07.01

(第50回)「疑わしき」原則の意味とは(伊藤睦)

名張事件第7次再審請求特別抗告 再審請求を棄却した原決定に審理不尽の違法があるとされた事例――名張毒ぶどう酒殺人事件第七次再審請求特別抗告審決定 最高裁判所平成22年4月5日第三小法廷決定 【判[……]
法律時評(法律時報)| 2022.06.30

「大学ガバナンス改革」と 大学の自治(佐藤岩夫)

◆この記事は「法律時報」94巻7号(2022年7月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに 近年、大学ガバナンス改革をめぐる動きが活発である。2014年の学校教育法および国立大学法人法の改正[……]
新刊書籍のご案内(2022年6月)
2022.06.29

新刊書籍のご案内(2022年6月)

2022年6月刊行の書籍をご紹介します。 各書籍について詳しくは、タイトルをクリックのうえ、詳細ページでご確認ください。 なお、最新の案内ページはこちらです。  [……]
目次からみる「日本評論」と時代| 2022.06.28

(第2回)雑誌「日本評論」第2号(10巻11号/1935年11月号)

今回ご紹介するのは、創刊から2号目、1935年11月号です。 日評アーカイブスでは、「日本評論」を復刻しています。本号は、こちらから。 「日本評論」は、表紙にある通り、前身の「経済往来」を引き[……]
一冊散策| 2022.06.27

『算数・数学わくわく道具箱』(編:数学教育協議会・伊藤潤一)

まえがき 小学校に入学したときもらった「お道具箱」を開けたときのわくわく感を忘れることができません。ハサミ、のり、クレヨン、赤青鉛筆などの学用品も嬉しかったですが、時計板やおはじきやカードなどを手に[……]
一冊散策| 2022.06.23

『日本の知、どこへ—どうすれば大学と科学研究の凋落を止められるか?』(著:共同通信社「日本の知、どこへ」取材班)

まえがき---国の懐具合と思い付きに振り回された 20 余年 「大学関連の基礎研究が予算の大幅削減で大変なことになっている」と知り合いの研究者から聞いたのは 1998 年の春だった。前年に制定された[……]
日本のリーダーはなぜ決められないのか――経営に活かす精神分析(堀有伸)| 2022.06.22

(第6回)「武士道」に学び、乗り越える

リーダーシップ教育と『武士道』 日本のビジネスパーソンに対するリーダーシップ教育では、しばしば新渡戸稲造の『武士道』((新渡戸稲造(須知徳平訳)『武士道』講談社インターナショナル、1998年))が参[……]
特集から(法学セミナー)| 2022.06.21

ひまわり赴任経験とキャリア形成(葦名ゆき)(特集:ここに弁護士がいてよかった)

◆この記事は「法学セミナー」810号(2022年7月号)に掲載されているものです。◆ 特集:ここに弁護士がいてよかった いつでも、どこでも、だれにでも良質な司法サービスを提供することを目指し、[……]
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