#心理 タグ 記事一覧

#小さな調整が大きな変化を:発達障害の方々にとって「悪くない暮らし」のために(佐々木康栄)| 2026.10.07

(第12回)「ご本人のために」と「ご本人が望むこと」は、同じだろうか

支援に携わっていると、「この方は、これができるようになったほうがいい」と考えることがあります。 一人で買い物ができるようになったほうがいい。自分で予定を管理できるようになったほうがいい。掃除や[……]
海外論文サーベイ(経済セミナー)| 2026.09.30

国境を跨がば、百聞は一見に如かず

Startz, M.(2025) ``The Value of Face-to-Face: Search and Contracting Problems in Nigerian Trade,'' [……]
特集から(経済セミナー)| 2026.09.29

[対談]会計情報が人を動かす—会計学と経済学の交差点(経済セミナー2026年10+11月号)

「会計」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、簿記や決算書の作成、利益の計算などだろうか。しかし、企業や株主などの関係者たちが目にする会計情報は、単に経営の結果を記録した数字の羅列ではない。どん[……]
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.09.14

(第6回)ヒンメルならそうした — なぜ人は過去を懐かしむのか

ヒンメルならそうした——。人気コミック『葬送のフリーレン』(小学館)を知っている人なら,一度は心を動かされた言葉ではないでしょうか。かつて旅を共にした勇者ヒンメルは,もういません。それでも主人公フリ[……]
一冊散策| 2026.09.02

「回復」という毒 — 支援に埋め込まれた構造的暴力(著:風間暁)

はじめに 診察室という舞台装置の中で、私たちは、「患者」という役割を与えられる。 * * * 期待に応じるように患者然となり、「回復」という大団円に向けた脚本に則って、白衣[……]
特別企画から(こころの科学)| 2026.08.17

序文(特別企画:外見へのこだわり — SNS時代の不安と向き合う)(編:永田利彦)

◆本記事は「こころの科学」249号(2026年 9 月号)の、永田利彦編「特別企画:外見へのこだわり --- SNS時代の不安と向き合う」に掲載されている序文です。◆ 人が美しさに惹かれるのは[……]
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.08.13

(第5回)変わらないことの代償 — 変えないことがもたらす損失は見えにくい

昼休み,コンビニでお弁当を選ぶ場面を想像してください。新商品が気になりつつ,結局いつものお弁当に手が伸びてしまう。スマートフォンのアプリも,少し使いづらいなぁ……と思いつつ,慣れたものをそのまま使い[……]
#小さな調整が大きな変化を:発達障害の方々にとって「悪くない暮らし」のために(佐々木康栄)| 2026.08.12

(第11回)支援は、実際に会う前から始まっている

はじめて会う日は、ご本人にとって「はじめて」ではない 心理師として仕事をしていると、はじめてお会いする方に心理検査を行うことがあります。私にとっては、決められた日時に検査室でお迎えすることが、[……]
海外論文サーベイ(経済セミナー)| 2026.07.30

「解放」としての企業家精神:歴史のなかのルース・ハンドラーとバービー人形

Giacomin, V. and Lubinski, C.(2024) ``Entrepreneurship as Emancipation: Ruth Handler and the Entrep[……]