一冊散策(法律・政治) 一覧
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2024.03.05
『伊藤真の刑法入門 講義再現版[第7版]』(著:伊藤真)
第7版 はしがき
『伊藤真の刑法入門』は、1997年の初版刊行以来、版を重ね、今回で第7版になりますが、幸いにも今まで大学生や社会人はもちろん、中高生からシニアの方々まで幅広く読んでいただくことができ[……]
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2024.02.26
『基本行政法[第4版]』(著:中原茂樹)
第4版 はしがき
本書第3版の刊行から6年近くが経過し、初版刊行から10年を超えたタイミングで、第4版を公刊することとなった。この間、読者からいただいたご支持に、心より御礼申し上げる。
第4版で[……]
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2024.02.13
『スタートライン民法総論[第4版]』(著:池田真朗)
待望の『スタートライン民法総論〔第4版〕』が刊行されました。
本書は幸いにも多くの教科書採用の指定を受けていますが、「独学用」教科書としてもまた優れた1冊。総298ページでカバーされるのは総則の範囲[……]
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2023.08.09
『紛争類型から学ぶ応用民法Ⅰ・Ⅱ』(著:千葉惠美子・川上良・高原知明)
『紛争類型から学ぶ応用民法Ⅰ――総則・物権』
このシリーズを刊行するにあたって
このシリーズは、法曹としてのキャリア形成を志すみなさんに、現実の社会で遭遇しそうな紛争類型を素材に、プロだったら、民[……]
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2023.04.24
『憲法Ⅰ[第2版]』(著:渡辺康行、宍戸常寿、松本和彦、工藤達朗)
第2版 はしがき
本書は、基本権=憲法上の権利に関する全く新しい構想の体系書を世に問う試みだった。そこには当然に大きな不安と多少の自信があったのだが、本書は幸いにして多くの読者を得るとともに、学界[……]
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2023.02.02
『基本行政法判例演習』(著:中原茂樹 )
はしがき──本書の狙いと使用方法
本書は、主に、拙著『基本行政法(第3版)』等を用いて行政法を学ぶ読者に対して、①行政法の事案解決のために“使える”判例の“使い方”を具体的に示すこと、②学習上必要十分[……]
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2022.12.19
『民事訴訟法[第2版]』(著:瀬木比呂志)
第2版 はしがき
幸い多くの読者を得ることができた本書初版の刊行から3年半が経過した。この間、逐次、全面的な改訂の準備を進めてきたが、ようやくそのための検討を終えることができたので、判例学説等の補充、[……]
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2022.05.23
『民法ノート 物権法1[第4版]』(著:鎌田薫)
はしがき(初版)
私が研究生活を始めたばかりの頃に、恩師篠塚昭次教授が「ほんの思いつきのようにみえる短い文章も、実は相当深く考えた末の結論なのだから、簡単に批判できると思ってはならない」と仰ってい[……]
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2021.06.23
菊井維大=村松俊夫原著『コンメンタール民事訴訟法1[第3版]』(著:秋山幹男・伊藤眞・垣内秀介・加藤新太郎・高田裕成・福田剛久・山本和彦)
【初版】はしがき
民事訴訟手続の適正な運用にとって肝要なことは何か。第1は、いうまでもなく、法および規則に則って手続の運用がなされることである。しかし、法や規則に具現化された規範は、立法者が立法の時点[……]
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2021.04.15
『基本刑事訴訟法2─論点理解編』(著:吉開多一・緑大輔・設楽あづさ・國井恒志)
はしがき
本書は、刑事訴訟法(以下、本書では「刑訴法」と呼ぶ)を学修しようとする初学者が、基礎力と各種試験に合格するための応用力を身につけ、さらに、実務家となって刑訴法を自ら実践するまでの架け橋と[……]




















