一冊散策(法律・政治) 一覧

一冊散策| 2026.04.28

『憲法講義[第4版]』(編:本秀紀)

第4版へのはしがき 殺すなHAIIRO DE ROSSI 定価:税込4,180円(本体価格 3,800円) 本書第3版のはしがきを書いていた最中、ロシアがウクライナへの侵略を開[……]
一冊散策| 2026.04.24

『伊藤真の行政法入門[第4版] 講義再現版』(著:伊藤真)

第4版はしがき 定価:税込1,980円(本体価格 1,800円) 第3版の出版からわずか5年にもかかわらず、この短期間で世界は大きく変わっています。 2019(令和元)年末から世界[……]
一冊散策| 2026.04.15

『入門刑法1 総論』(著:大塚裕史)

はしがき 本書は、司法試験・予備試験・法科大学院入試・学部期末試験などにおいて試験科目としての「刑法」を学習する必要のある受験生を対象に、刑法総論の重要問題を基礎から平易に解説する意図で法学セ[……]
一冊散策| 2026.02.13

『検察審査会—ケースで学ぶ』(著:長谷川純・岡本裕明・神谷竜光・進藤広人・杉山博亮)

はじめに もし自分が検察審査員に選ばれたら、どのような検討をすればよいだろうか。そもそも検察審査会では、どのような審議がされているのだろうか。 昨今、「検察審査会制度」がニュー[……]
一冊散策| 2026.02.04

『同性婚と憲法』(著:松井茂記・白水隆)

はじめに 日本では、これまで同性婚は認められてこなかった。同性婚を明示的に否定する規定は、憲法にも、民法にも、その他のどの法律にも存在しないのであるが、なぜか、同性婚は想定されていないと考えられてきた[……]
一冊散策| 2025.12.24

『伊藤真の法学入門[第3版] 講義再現版』(著:伊藤真)

はじめに 法を学ぶ意義を少し考えてみましょう。 この法学入門でも詳しく扱っていますが、今までの日本社会では、法が自分たちとは別の世界の縁遠いもの、お上が決めた一方的な言いつけであって、嫌々ながら従う[……]
一冊散策| 2025.11.07

『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか—教育・教員の特殊性をふまえた改革提言』(編著:高橋哲)

はしがき 本書は、学校現場で苦しむ教師たち、そして教師が苦しんでいることを憂慮する保護者、地域住民、さらには、これから教師になろうか迷っている方々に手にとっていただくことを想定しています。後に詳しく紹[……]
一冊散策| 2025.10.23

『基本憲法1—基本的人権』(著:木下智史・伊藤建)

はしがき ―「憲法がわかる」ということ 本書は、法学部や法科大学院において、これから憲法を学び始めようとする人々、ひととおり憲法について勉強したものの、どうも馴染めない、「苦手」だという人々に向けられ[……]
一冊散策| 2025.10.22

『基本憲法2—総論・統治』(著:木下智史・伊藤建)

はしがき ―「統治機構論は苦手」という人に 憲法を学ぶにあたって、憲法をなかなか身近な問題として感じられないといって悩む人が多い。 人権関係の問題であれば、まだ具体的な問題としてとらえることもで[……]
一冊散策| 2025.10.20

『伊藤真の会社法入門[第2版] 講義再現版』(著:伊藤真)

第2版・はしがき 本書は、会社法を中心として、商法総則・商行為および有価証券法を含む商法の概略をつかみ、商法を楽しく学んでもらうためのものであり、今回で第2版となります。幸いにもこれまで多くの方に読ん[……]