#法律 タグ 記事一覧

私の心に残る裁判例| 2020.04.01

(第22回)判例時報が一号で一件しか掲載できない長文判決との格闘(田淵浩二)

志布志事件不起訴原告組民事訴訟第一審判決 無罪判決が確定した刑事事件に関し、公訴提起された事件の一部又はその関連事件に関与したとして取調べ等を受けた被疑者に対する警察の捜査の一部に、社会通念上相[……]
法律時評(法律時報)| 2020.03.27

ゴーン氏出国と“人質司法”の行方(白取祐司)

◆この記事は「法律時報」92巻4号(2020年4月号)に掲載されているものです。◆  1 はじめに 「ゴーン被告、レバノンに逃亡」。2020年1月1日付けの朝日新聞第一面である。日産自動車前会長カ[……]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2020.03.26

(第20回)誰も思考のかどでは罰をうけない

Cōgitātiōnis poenam nēmō patitur. 2~3世紀のローマ法学者ウルピアーヌスの文章で、6世紀には学説法として法文にまでなっている。 こういう趣旨を別の言葉で表現す[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.03.24

(第19回)AI関連データ保護と、営業秘密・限定提供データの関係(濱野敏彦)

奥邨弘司「人工知能に特有の知的成果物の営業秘密・限定提供データ該当性」 法律時報91巻8号(2019年7月号)24頁~32頁より 近時、AI技術の利用が進んでいる。そして、本年から始まる5G(第五[……]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2020.03.23

(第19回・最終回)死刑の過去、現在、未来

アメリカにおける死刑執行の状況 (1)死刑の過去:電気椅子処刑の顛末 1888年に制定され、ケムラーや渋谷重次郎に適用されたニューヨーク電気椅子死刑執行法は、その後も適用され続けた。ケムラ[……]
民事弁護スキルアップ講座(中村真)| 2020.03.19

(第3回)民事調停手続を利用してみませんか(2)

前回に引き続き、今回も弁護士という立場、視点から民事調停手続の実相に迫りたいと思います。 1 はじめに 前回は、民事調停手続の概要を説明した上で、その使い勝手の良さと使いにくさについて触れ[……]
特集から(法学セミナー)| 2020.03.18

特集:法学入門2020

◆この記事は「法学セミナー」783号(2020年4月号)に掲載されているものです。◆ 特集:法学入門2020 各法律の研究者である大学の先生たちが、この春から法を学びはじめる読者に向けて、法律[……]
Webでも!初歩からはじめる物権法(山野目章夫)| 2020.03.17

(第2回)法セミ2020年5月号の学び方のポイント&例題

雑誌「法学セミナー」が新年度から装いを新しくしました。この機会に始める連載の一つが「初歩からはじめる物権法」です。法学セミナーは、法律を勉強する学生諸君のための学習雑誌ですが、学生でない方々も興味があ[……]
捜査官! その行為は違法です。(木谷明)| 2020.03.16

(第19回)捜査・公判を通じ捜査側の多くの違法行為が介在し、最高裁の判決自体も二転三転し、18年目にしてようやく無罪判決が確定した戦後最大の冤罪事件―八海事件(1)

老夫婦を殺害して金品を奪った強盗殺人事件について、単独で実行した旨自白した被疑者に対し無理な取調べをした結果、「5人共犯」の自白をさせて5名全員を起訴した上、第1次差戻し後の控訴審では、真実のアリバイ[……]
新型コロナウイルス対策のための特措法改正に反対する緊急声明
2020.03.10

新型コロナウイルス対策のための特措法改正に反対する緊急声明

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻さを増すなか、安倍政権は現行の「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(以下「特措法」と略記)の対象に新型コロナウイルス感染症を追加する法改正(ただし、2年間の時限措置[……]
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