#法律タグ 記事一覧

ロー・フォーラム 立法の話題(法学セミナー)| 2019.01.15

水道施設の民間事業者による運営をめぐり議論─水道法の改正

◆この記事は「法学セミナー」769号(2019年2月号)に掲載されているものです。◆ 法案の提出・成立 水道法により原則として市町村が経営するものとされている水道事業については、水道施設の老朽化が[…]
伊藤真のひまわり先生| 2019.01.10

(第4回)日本国憲法でいちばん大切なものはなに?

今回は、第1回でも話題になった「日本国憲法でいちばん大切なものはなにか」をテーマに取り上げます。 わたしたちがわたしたちらしく生きていくために、日本国憲法はどのような権利を保障してくれているので[…]
「弁護士×経営支援」のススメ(中村 真)| 2019.01.08

(第4回)弁護士×経営支援の実践(1)

1 踏み込む第4回 前回の冒頭で、弁護士が経営の分野に携わるために必要とされる要素として、スキル(能力)とマインド(精神・心構え)という二つの要素を挙げ、そのうち、スキルについて簡単に触れました。 […]
私の心に残る裁判例| 2019.01.07

(第4回)出会いを通して再発見した判決の意義(木下智史)

猿払事件第一審判決 国家公務員法110条1項19号(102条1項、人事院規則14-7)が憲法21条、31条に違反するとした事例―いわゆる猿払事件第一審判決 (旭川地方裁判所1968(昭和43)[…]
法律時評(法律時報)| 2018.12.28

変えるべきか変えざるべきか(長谷部恭男)

◆この記事は「法律時報」91巻1号(2019年1月号)に掲載されているものです。◆ 1 それが問題なのか 変えるべきか変えざるべきか、憲法典についてはそれが問われることが多い。しかし、本当にそれが[…]
渋谷重蔵は冤罪か?―19世紀、アメリカで電気椅子にかけられた日本人(村井敏邦)| 2018.12.25

(第4回)渋谷重蔵がニューヨークに渡るまで

ニューヨークまでの航路は? 裁判の開始前に、渋谷重蔵がどのようにして日本の港を出発してニューヨークまで来たかを、当時の記録でわかる限り、考えてみよう。 事件発生は、1889年11月10日である[…]
ぶらり民法散歩(伊藤栄寿)| 2018.12.20

(第4回)佐賀

佐賀県佐賀市。北は福岡県福岡市・糸島市に接し、南は有明海に面している。九州最大の駅・博多駅から特急電車に乗れば、40分ほどで佐賀駅に到着する。 歴史的にみると、佐賀は肥前国に属していた。戦国時代[…]
悪しき隣人―ようこそ法格言の世界へ(柴田光蔵)| 2018.12.18

(第4回)理の嵩じたるは非の一倍

「北条氏直時代諺留」および「世話尽」に見えるもの。簡単に「理が非になる」とも言う。 理も度がすぎれば、かえって非におちいる、ということか。この点については同趣旨のラテン語格言の方が圧倒的に有名で[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.12.17

(第4回)会社法と労働法の交錯(野澤大和)

土田道夫「事業譲渡における労働契約承継法理の可能性―解釈論・立法政策の提言」 法律時報90巻7号(2018年6月号)34頁~39頁より 実務上、事業譲渡又は会社分割のいずれかの手法により、会社のあ[…]
特集から(法学セミナー)| 2018.12.13

特集:放送とは何か 放送制度の仕組み(鈴木秀美)

◆この記事は「法学セミナー」768号(2019年1月号)に掲載されているものです。◆ 特集:放送とは何か 2017年12月6日にNHKの受信料をめぐる裁判で最高裁判決が下されたとき、多くの識者から[…]
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