話題の本わしづかみ 一覧
一冊散策|
2020.08.26
『圏論入門—Haskellで計算する具体例から』(著:雪田修一)
まえがき
このまえがきでは,圏論の初学者には馴染みのない用語が登場する.だいたいの雰囲気をつかんでいただければ十分である.後半に本書の目的とどのような読者を想定しているかを明示する.
圏論は,194[……]
一冊散策|
2020.08.25
『戦後憲法学の70年を語る 高橋和之・高見勝利憲法学との対話』(編著:宍戸常寿・林知更・小島慎司・西村裕一)
はしがき
高橋和之先生と高見勝利先生のお二人にお話を伺うことになった。2017年のことである。日本憲法学の発展を長年リードしてきたお二人から、著書や論文の更に奥にあるお考えを詳しく訊いてみたい、と[……]
一冊散策|
2020.08.21
『[新版]進化する経済学の実証分析』(編:経済セミナー編集部)
まえがき
2000 年代以降,多様な大規模データが利用可能になると同時に,因果推論手法の発展,さらにはコンピュータとソフトウェアの著しい機能向上も相まって,経済学における実証研究は著しい進化を遂げて[……]
一冊散策|
2020.08.20
『労働法[第3版]』(著:西谷敏)
第3版はしがき
本書第2版の出版から7年半が経過し、労働法は大きな変容を見せた。第2版出版の段階では、必ずしも第3版の執筆を予定していたわけではないが、2018年の「働き方改革」にかかわる一連の法[……]
一冊散策|
2020.08.03
『眠れぬ夜の確率論』(著:原 啓介)
まえがき
確率論は非常に奇妙な,特別な分野だと私は思っています.もちろんこれは,たまたま,確率論を専攻した私の身贔屓でしょうが,純粋数学の問題であると同時に,物理学を始め自然科学の諸分野や,経済学,[……]
きになる本から|
2020.06.29
精神科医だって悩んでるぞ(対談:阿部大樹・星野概念)
H・S・サリヴァン 著 阿部大樹/須貝秀平 訳『精神病理学私記』(2019年10月刊行)の出版記念イベントの模様をお届けします(2019年11月29日19時より神田司町TETOKAにて開催)。
翻訳[……]
きになる本から|
2020.06.25
精神科医が翻訳をするということ-『精神病理学私記』第6回日本翻訳大賞受賞に寄せて(阿部大樹)
わたしは街場の精神科医であって、翻訳によって生活をしている者ではありません。そういう、いわばアマチュアの人間が、まったく思いがけず日本翻訳大賞をいただくことになりまして、それについて考えたことの幾[……]
一冊散策|
2020.04.28
事件類型別 弁護士会照会[第2版](編:愛知県弁護士会)
はしがき
今回、当会の『事件類型別弁護士会照会』を約6年ぶりに改訂し、発刊させていただくことになりました。
弁護士会照会制度は、示談交渉、訴訟の提起、訴訟追行、強制執行等の弁護士の全ての職務に関す[……]




















