本・雑誌 新刊情報 一覧

2025年11月17日

【新刊】『感染症とのもう一つの闘い』他1冊、本日11月17日発売!

『感染症とのもう一つの闘い』『感染症とのもう一つの闘い WHOがリンパ系フィラリア症に挑む』

(一盛和世/編著)
WHOは世界中に蔓延る感染症をどう抑え込むのか? リンパ系フィラリア症の制圧計画を通してグローバルな視点からの闘い方を学ぶ。






『やさしくまなぶ超平面配置』『やさしくまなぶ超平面配置 組合せ論とトポロジーの交わるところ』

(吉永正彦/著)
取っつきやすいが奥深い超平面配置。素朴な具体例からはじめて、現代数学の先端と繋がる様子が見えるようにやさしく解説する。

2025年11月12日

【新刊】『法学セミナー』12・1月号『数学セミナー』12月号、本日11月12日発売!

 


『法学セミナー2025年12月・2026年1月号』『法学セミナー』2025年12・2026年1月号

特集=法と経済学の可能性

進展が著しい「法と経済学」。経学的な手法を法的思考に活かす術を知り、法と経済学の裾野の広がりを感じてみよう。








『数学セミナー2025年12月号』『数学セミナー』2025年12月号

特集=問題を解く愉悦





数学との付き合い方のひとつ「問題解き」。苦痛と感じる人も多いなか、解くことを楽しんでいる著者たちが、その実際を紹介する。


2025年11月05日

【新刊】『法と心理 25巻1号』、本日11月5日発売!

『法と心理 25巻1号』『法と心理 25巻1号』 特集=裁判官の意思決定と認知バイアス

(法と心理学会/編)
特集「裁判官の意思決定と認知バイアス」、法と心理学会第25回大会ワークショップや原著論文、意見論文等の研究成果を収録。

2025年11月04日

【新刊】『銀河天文学入門(下) 銀河,ブラックホール,そして宇宙』、本日11月4日発売!

『銀河天文学入門(下)』『銀河天文学入門(下) 銀河,ブラックホール,そして宇宙』

(リンダ・スパーク、ジョン・ギャラガー/著、谷口義明/訳)
入門書として定評の高い教科書の邦訳。銀河に関する基礎知識が得られる。下巻は、さまざまな銀河、ブラックホール、宇宙論を扱う。

2025年10月31日

【新刊】『マクロ会計学 貨幣と資本蓄積』、本日10月31日発売!

『マクロ会計学』『マクロ会計学 貨幣と資本蓄積』

(桜内文城/著)
従来のマクロ経済理論の数学的論理構造を批判的に分析した上で、社会会計の数学的論理構造に基づき、マクロ経済理論を再構築する。

2025年10月27日

【新刊】『法律時報』2025年11月号、本日10月27日発売!

 


『法律時報2025年11月号』『法律時報』2025年11月号

特集=「法」的側面から見た租税制度


近年日本は過去最高税収を上げているが、現在の租税制度は妥当なのか。法的側面に関わる租税政策につき多様なテーマを検討する。


【法律時評】刑事手続における情報通信技術の活用——刑事手続のデジタル化に係る法改正……緑 大輔

2025年10月16日

【新刊】『こころの科学 244号』(2025年11月号)、本日10月16日発売!


『こころの科学244号』『こころの科学 244号』(2025年11月号)

特別企画=「自分が嫌い」という沼

(平島奈津子/編)

「自分が好き」と堂々と言える人はどれくらいいるだろうか。自分を否定したり肯定したりするなかで生まれる悩みについて考える。
2025年10月10日

【新刊】『数学セミナー』11月号、本日10月10日発売!

 


『数学セミナー2025年11月号』『数学セミナー』2025年11月号

特集=圏論の質問箱





注目される圏論だが、極度に抽象的なため初学者が悩む点は多い。学習者の素朴な疑問に研究者が答える好評シリーズ、待望の圏論編。


2025年10月08日

【新刊】『そだちの科学 45号』(2025年10月号)、本日10月8日発売!


『そだちの科学45号』『そだちの科学 45号』(2025年10月号)

特集=子どものうまくいかないこころ——情緒障害・神経症はいま

(滝川一廣・杉山登志郎・田中康雄・村上伸治・土屋賢治/編)

不安、恐怖、こだわり、心身症、暴力・非行、解離や転換症など、かつて神経症とされた心の不調。今、求められる治療・支援とは何か。
2025年10月02日

【新刊】『伊藤真の会社法入門[第2版]』他13冊、本日10月2日発売!

『伊藤真の会社法入門[第2版]』『伊藤真の会社法入門[第2版]講義再現版』

(伊藤 真/著)《伊藤真の入門シリーズ》
資格試験や会社において必要不可欠な、会社法の全体像を、わかりやすく解説した定番の入門書。2019年の改正会社法に対応。






『新基本法コンメンタール 借地借家法[第3版]』『新基本法コンメンタール 借地借家法[第3版]』

(田山輝明・澤野順彦・野澤正充/編)《別冊法学セミナー》
令和4年法律第48号による法改正に対応。旧法(借地法・借家法)についても、専門家の視点から詳細に解説する。






『新基本法コンメンタール 刑事訴訟法[第4版]』『新基本法コンメンタール 刑事訴訟法[第4版]』

(三井 誠・河原俊也・石井 隆・岡 慎一/編)《別冊法学セミナー》
令和6年までの法改正に完全対応。令和7年「刑事手続のデジタル化」に関する付録(Appendix)を設けた最新の逐条解説書。






『民事訴訟法[第3版]』『民事訴訟法[第3版]』

(瀬木比呂志/著)
民事訴訟法教科書の決定版! 基本の理解から司法試験・予備試験受験、弁護士・法務担当者等実務家の日常使用まで完全対応。






『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか』『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか 教育・教員の特殊性をふまえた改革提言』

(高橋 哲/編、井本佳宏・北田佳子・高橋 哲・鄭修娟・高橋 望・丸山和昭・宮澤孝子・山﨑洋介/著)
2025年給特法改正の不充分さを徹底分析。学校で教員が生徒に教えることを中心に仕事をする本来の姿を取り戻すため改革提言。






『法の科学 第56号』『法の科学 第56号』

(民主主義科学者協会法律部会/編)
シンポジウム=社会の変容と人権の現況、コロキウム=学術と法——日本の学術・科学技術体制のあり方ほか、魅力ある充実した論稿を掲載。






『区分は所有できるか』『区分は所有できるか マンション所有と共同性の相剋に関する実定法総合的研究』

(吉原知志/著)
「区分所有」という法形式は、持続可能性を有するのか。法制度の全体像を示し、建替制度など具体的施策を分析する視座を提供する。






『人間尊厳の家族法学』『人間尊厳の家族法学』

(深谷松男/著)
著者の家族法、特に扶養法に関する論考のうち、代表的なものをまとめた家族法論集。戦後の家族法研究の一里塚として公表する。。






『最新 日本経済入門[第7版]』『最新 日本経済入門[第7版]』

(小峰隆夫・村田啓子/著)
現時点での最新のデータと問題意識に基づいて、日本経済のトピックスを解説する。近年のインフレの動向も網羅。






『歩いて学ぶ都市経済学』『歩いて学ぶ都市経済学』

(中島賢太郎・手島健介・山﨑潤一/著)
日本各地の都市の何気ない風景の「なぜ」の背後にあるメカニズムを経済学的に解説し、その理論を検証した最先端の実証研究を紹介。






『産業連関分析入門[第2版]』『産業連関分析入門[第2版] ExcelとVBAでらくらくIO分析』

(藤川清史・渡邉隆俊/著)
経済状況の変化に対応し、データと分析トピックを更新。VBAマクロを用いたExcelでの分析方法が初歩から学べる。






『情報システム部門のITケイパビリティとIT活動』『情報システム部門のITケイパビリティとIT活動 企業のDXを推進するメカニズムに関する研究』

(横田修一/編)
企業のIT機能としての情報システム部門に着目し、その近年の課題、DX推進を促進するための要因、クラウド活用等を検討する。






『現代誤情報学入門』『現代誤情報学入門』

(ジョン・ルーゼンビーク、サンダー・ヴァン・ダー・リンダン/著、加納安彦/訳)
現在、世間を席巻する誤情報とはどういうものなのか。人をだます仕組みから誤情報対策まで、研究の第一人者が体系的に紹介!






『圏論の歩き方[改訂版]』『圏論の歩き方[改訂版]』

(圏論の歩き方委員会/編)
数学をはじめ、自然科学の周辺分野との共通言語として浸透してきた圏論の基礎と応用を紹介。10年間の進展を含めた待望の改訂。