本・雑誌 新刊情報 一覧

2026年03月23日

【新刊】『マネー・マーケット入門』他4冊、本日3月23日発売!

『マネー・マーケット入門』『マネー・マーケット入門 日本銀行の金融政策と短期金融市場』


(服部孝洋/著)


金融政策と金利の理解に必須の短期金融市場=マネー・マーケットを、国債から読み解く。実務の視点もふまえて明快に語る必携書!




『セーフティーネットとしての教育訓練施策』『セーフティーネットとしての教育訓練施策』


(法政大学比較経済研究所・酒井 正/編)《法政大学比較経済研究所 研究シリーズ40》


失業対策の切り札として近年注目を集める教育訓練施策。海外事例の検討や国内の実証研究を通じ、その論点と課題を改めて整理する。




『災害をめぐる法と政策を考える』『災害をめぐる法と政策を考える 能登半島地震・奥能登豪雨を通じて』


(金沢大学能登半島地震と法研究会・早津裕貴/編)


令和6年に能登で発生した地震と豪雨。「現場の声」をもとに、研究者をはじめ多分野にわたる専門家が法的支援のこれからを考える。




『「地方自治の本旨」を侵害する補充的指示権』『「地方自治の本旨」を侵害する補充的指示権 再集権化の危険性を読み解く』


(岡田正則・金井利之・幸田雅治/編)


2024年地方自治法改正によって新設されたいわゆる「補充的指示権」は何をもたらすのか。中央集権化に向かう流れに警鐘を鳴らす。




『法をめぐるミスコミュニケーション』『法をめぐるミスコミュニケーション 現代社会の構造問題』


(尾崎一郎/編)


法学者から見て見ぬふりをされてきた、現代日本の社会構造に潜むミスコミュニケーションを可視化する、刺激に満ちた探求の書。


2026年03月21日

【新刊】『公共政策分析入門』、本日3月21日発売!

『公共政策分析入門』『公共政策分析入門 政策で社会課題を解決する』

(佐藤敦郎/著)
社会問題の特定から政策案のデザイン・比較・採用までに最低限必要な理論とツールをコンパクトに解説。これを読めば、すぐに政策立案が実践できる! 巻末にはそのまま使える便利なフォーマット集を収録。

2026年03月16日

【新刊】『刑事訴訟法[第2版]』(日評ベーシックシリーズ)、本日3月16日発売!

『刑事訴訟法[第2版]』『刑事訴訟法[第2版]』《日評ベーシックシリーズ》

(中島 宏・宮木康博・笹倉香奈/著)
刑事訴訟法の基本をコンパクトに解説。第2版では2022年以降、いわゆる刑事手続IT化法までの法改正に対応する内容に改めた。

2026年03月12日

【新刊】『法学セミナー』4・5月号『数学セミナー』4月号、本日3月12日発売!

 


『法学セミナー2026年4・5月号』『法学セミナー』2026年4・5月号

特集=法律を学ぶときに知っておきたい司法の話

司法制度がどのように機能しているのかを知り、司法への理解を深めよう。








『数学セミナー2026年4月号』『数学セミナー』2026年4月号

特集=数学が気になるあなたに薦める1冊





数学やその周辺分野で活躍する方々が、数学に関心を持った若い人たちにお薦めしたい本を、想いや思い出などを交えて紹介します。


2026年03月11日

【新刊】『解離ってなんだろう』、本日3月11日発売!

『解離ってなんだろう』『解離ってなんだろう 症例でわかる見立てと対応』

(古田洋子/著)
たくさんの子どもの具体的な症例から、誤解されやすい解離の多様な症状を学ぼう。医療・福祉・教育の現場で支援するすべての人へ。

2026年03月04日

【新刊】『高齢者の財産管理・身上保護と成年後見制度』ほか1冊、本日3月4日発売!

『高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第4巻』『高齢者の財産管理・身上保護と成年後見制度』《高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第4巻》

(新井 誠/編集代表、八谷博喜・吉野 誠/編集協力)
新公益信託法が施行され、成年後見法の改正議論が進行している。国内外の実務、理論の状況、改革への提言等多彩な議論を展開する。






『PFI方式の功罪』『PFI方式の功罪 その実態と政策分析』

(大島 誠/著)
行政サービスを民営化手法で提供する方法の1つであるPFI事業を事例に、PFI方式の有効性と限界、課題と改善点を提言する。

2026年03月02日

【新刊】『平和を求める自由』ほか2冊、本日3月2日発売!

『平和を求める自由』『平和を求める自由 立川反戦ビラ入れ事件の「良心の囚人」』

(ローレンス・レペタ/著、市川正人・平野哲郎・坂田隆介/訳)
立川テント村の反戦ビラ入れ事件を軸に、表現の自由への圧力と市民・弁護士らの攻防を描く記録。






『デジタルプラットフォームの越境性』『デジタルプラットフォームの越境性 対応した規整枠組の模索』

(横溝 大/編著)
デジタルプラットフォーム取引の重要生が否応なく高まるなか、関係諸法を視野に越境的性格を踏まえた規整枠組の構築を提言する。






『諫早湾干拓紛争』『諫早湾干拓紛争』

(樫澤秀木・宮澤俊昭・児玉 弘/編著、稲垣 浩・岡庭幹司・開田奈穂美・加藤雅俊・德久恭子・西川佳代・御幸聖樹・山下博美・渡辺千原/著)
未だ解決を見ない戦後の大規模訴訟の一つである諫早湾干拓紛争を、法学・政治学・社会学から分野横断的に研究した書。

2026年02月28日

【新刊】『私法判例リマークス 第72号【2026】上』、本日2月28日発売!

『私法判例リマークス 第72号【2026】上』『私法判例リマークス 第72号【2026】上 令和7年度判例評論』《法律時報別冊》

(櫻田嘉章・松本恒雄・北村雅史・笠井正俊/編)
民法・商事法・民事手続法・国際私法の諸分野における各審級の新しい判例を対象として、学理や実務の立場から論評する。

2026年02月27日

【新刊】『法律時報』3月号、本日2月27日発売!

 


『法律時報 2026年3月号』『法律時報』2025年3月号

特集=内と外から見た著作権法と刑法


「内からの視点」と「外からの視点」という2つの視点から、著作権法と刑法を巡る理論的・実務的な課題に取り組みます。


【法律時評】刑罰による国章の保護……亀井源太郎

2026年02月27日

【新刊】『生成AIにできること、できないこと』、本日2月27日発売!

『生成AIにできること、できないこと』『生成AIにできること、できないこと 「フランケンシュタインの怪物」を飼いならす』

(藤本浩司・柴原一友/著、テンソル・コンサルティング株式会社/監修)
生成AIのしくみを、専門知識にもとづき、やさしくひも解く。本質を正しく理解することで、新時代を生き抜くヒントが見えてくる。