本・雑誌 新刊情報 一覧

2026年04月02日

【新刊】『民事鑑定の証拠力評価』ほか1冊、本日4月2日発売!

『民事鑑定の証拠力評価』『民事鑑定の証拠力評価』

(上向輝宜/著)
民事鑑定と自由心証主義における証拠力の評価との関係を、フランス法における議論をも踏まえて検討する意欲的な研究成果。






『21世紀型通商政策への転換とその課題』『21世紀型通商政策への転換とその課題 貿易相手国と対等な交渉を進める方策』

(小田正規/著)
グローバル市場における企業や消費者の関心が激動するなかで、日本は次世代の通商政策で何が求められているのかを明らかにする。

2026年04月01日

【新刊】『ジェンダー法と要件事実』ほか1冊、本日4月1日発売!

『ジェンダー法と要件事実』『ジェンダー法と要件事実』《法科大学院要件事実教育研究所報第24号》

(田村伸子/編)
裁判実務で磨かれているジェンダー法の領域に、要件事実論がいかに寄与しているのか。「ジェンダー法と要件事実」の現在を探る。






『ジェノサイド扇動罪の法的研究』『ジェノサイド扇動罪の法的研究』《青山学院大学法学叢書 第11巻》

(八嶋貞和/著)
現代においても後を絶たないジェノサイド。対する国際法、国連、国際刑事法廷などの対応に関する法学研究書。

2026年03月31日

【新刊】『読んでわかる推測統計学の考え方』ほか1冊、本日3月31日発売!

『読んでわかる推測統計学の考え方』『読んでわかる推測統計学の考え方 「なんとなく」が「なるほど」に変わる本』

(堀 雅博/著)
統計学を使っているけれど、なぜそうするのか説明できない状態から、推測統計の本質がわかり、人に伝えられるレベルへと導く。






『新・判例解説Watch【2026年4月】』『新・判例解説Watch【2026年4月】』《速報判例解説Vol.38》

(新・判例解説編集委員会/編)
判例学習、実務に不可欠な主要7法分野と司法試験の選択科目分野の計16法分野の最新重要判例(2025年冬まで)を論点明確にして平易に解説。

2026年03月30日

【新刊】『憲法2 人権[第3版]』(日評ベーシックシリーズ) 他2冊、本日3月30日発売!

『憲法2 人権[第3版]』『憲法2 人権[第3版]』《日評ベーシックシリーズ》

(新井 誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道 聡/著)
憲法の基本が深く理解できる。人権編の第3版。判例・学説それぞれの考え方を丁寧に解説し、憲法学の世界に読者を誘う。






『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 憲法 2026』『司法試験・予備試験 短答式過去問題集 憲法 2026』《伊藤塾 合格セレクション》

(伊藤 真/監修・伊藤塾/編)
司法試験・予備試験の短答式試験過去問の中から合格のために解けなければならない問題を厳選!令和7年の問題までカバー。






『魁としての二弁 百年の歩み』『魁としての二弁 百年の歩み 第二東京弁護士会創立百周年記念誌』

(第二東京弁護士会/編)
第二東京弁護士会の創立百周年記念誌。

2026年03月27日

【新刊】『法律時報』4月号、『経済セミナー』4・5月号、本日3月27日発売!

 


『法律時報 2026年4月号』『法律時報』2026年4月号

特集=個人の自律と「家族」の再定位


社会保障法制における「家族」の捉え方と公的介入のあり方を検討しつつ、各法分野で規律される法理念との関係を分析する。


【法律時評】交通基盤の現在地2026——JRの寿命と運賃の値上げ……高田実宗








『経済セミナー 2026年4・5月号』『経済セミナー』2026年4・5月号

特集=経済学の世界地図

経済学は、今や社会やビジネスの課題解決に役立つツールだ。複雑で、広大で、奥深い経済学の世界を旅するための地図を提供する。

2026年03月26日

【新刊】『憲法1 総論・統治[第3版]』(日評ベーシックシリーズ)、本日3月26日発売!

『憲法1 総論・統治[第3版]』『憲法1 総論・統治[第3版]』《日評ベーシックシリーズ》

(新井 誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道 聡/著)
憲法の基本が深く理解できる。総論・統治編の第3版。判例・学説それぞれの考え方を丁寧に解説し、憲法学の世界に読者を誘う。

2026年03月23日

【新刊】『マネー・マーケット入門』他4冊、本日3月23日発売!

『マネー・マーケット入門』『マネー・マーケット入門 日本銀行の金融政策と短期金融市場』


(服部孝洋/著)


金融政策と金利の理解に必須の短期金融市場=マネー・マーケットを、国債から読み解く。実務の視点もふまえて明快に語る必携書!




『セーフティーネットとしての教育訓練施策』『セーフティーネットとしての教育訓練施策』


(法政大学比較経済研究所・酒井 正/編)《法政大学比較経済研究所 研究シリーズ40》


失業対策の切り札として近年注目を集める教育訓練施策。海外事例の検討や国内の実証研究を通じ、その論点と課題を改めて整理する。




『災害をめぐる法と政策を考える』『災害をめぐる法と政策を考える 能登半島地震・奥能登豪雨を通じて』


(金沢大学能登半島地震と法研究会・早津裕貴/編)


令和6年に能登で発生した地震と豪雨。「現場の声」をもとに、研究者をはじめ多分野にわたる専門家が法的支援のこれからを考える。




『「地方自治の本旨」を侵害する補充的指示権』『「地方自治の本旨」を侵害する補充的指示権 再集権化の危険性を読み解く』


(岡田正則・金井利之・幸田雅治/編)


2024年地方自治法改正によって新設されたいわゆる「補充的指示権」は何をもたらすのか。中央集権化に向かう流れに警鐘を鳴らす。




『法をめぐるミスコミュニケーション』『法をめぐるミスコミュニケーション 現代社会の構造問題』


(尾崎一郎/編)


法学者から見て見ぬふりをされてきた、現代日本の社会構造に潜むミスコミュニケーションを可視化する、刺激に満ちた探求の書。


2026年03月21日

【新刊】『公共政策分析入門』、本日3月21日発売!

『公共政策分析入門』『公共政策分析入門 政策で社会課題を解決する』

(佐藤敦郎/著)
社会問題の特定から政策案のデザイン・比較・採用までに最低限必要な理論とツールをコンパクトに解説。これを読めば、すぐに政策立案が実践できる! 巻末にはそのまま使える便利なフォーマット集を収録。

2026年03月16日

【新刊】『刑事訴訟法[第2版]』(日評ベーシックシリーズ)、本日3月16日発売!

『刑事訴訟法[第2版]』『刑事訴訟法[第2版]』《日評ベーシックシリーズ》

(中島 宏・宮木康博・笹倉香奈/著)
刑事訴訟法の基本をコンパクトに解説。第2版では2022年以降、いわゆる刑事手続IT化法までの法改正に対応する内容に改めた。

2026年03月12日

【新刊】『法学セミナー』4・5月号『数学セミナー』4月号、本日3月12日発売!

 


『法学セミナー2026年4・5月号』『法学セミナー』2026年4・5月号

特集=法律を学ぶときに知っておきたい司法の話

司法制度がどのように機能しているのかを知り、司法への理解を深めよう。








『数学セミナー2026年4月号』『数学セミナー』2026年4月号

特集=数学が気になるあなたに薦める1冊





数学やその周辺分野で活躍する方々が、数学に関心を持った若い人たちにお薦めしたい本を、想いや思い出などを交えて紹介します。