きになる本から 一覧

きになる本から| 2022.03.03

『学問としての教育学』刊行記念 著者インタビュー

教育哲学とは ――今日はよろしくお願いします。まず、苫野さんのご専門である教育哲学について、それがどういった分野なのか、そのなかでご自身はどんな探究をしてこられたのか、教えてください。 はい。私はい[……]
きになる本から| 2021.08.06

(第3回)図表を自分流にアレンジしてみよう!-令和2年司法試験予備試験問題を題材に(金井高志)/『民法でみる法律学習法 第2版』から

コラム1「(第1回)図式化をしてみよう!」とコラム2「答案構成を作ってみよう!」では、令和2年司法試験予備試験の民法の論文式試験問題を題材に、「事例を図式化する方法」と「答案構成の方法」を紹介しました[……]
きになる本から| 2021.07.01

(第2回)答案構成を作ってみよう!-令和2年司法試験予備試験問題を題材に(金井高志)/『民法でみる法律学習法 第2版』から

前回のコラム1「(第1回)図式化をしてみよう!」では、令和2年司法試験予備試験の民法の論文式試験問題を題材に、「事例を図式化する方法」を紹介しました。 今回のコラムでは、前回のコラム1で作成した下の[……]
きになる本から| 2021.06.02

(第1回)図式化をしてみよう!-令和2年司法試験予備試験問題を題材に(金井高志)/『民法でみる法律学習法 第2版』から

『民法でみる法律学習法 第2版』で、第9章として「ロジカルシンキングに基づく答案作成」を追加しました。第9章は、「事例を図式化する方法」、「答案構成の方法」及び「答案構成に従った答案の作成」に分かれま[……]
きになる本から| 2021.04.23

国家安全維持法下の香港はいま(阿古智子・増山健)

人が法に奉仕するのではない(阿古智子) 国家安全維持法が施行され、香港の政治的引き締めは日に日に厳しさを増している。 先週4月16日に行われた裁判では、2019年8月18日に無許可で抗議集会を組[……]
きになる本から| 2021.02.18

『子育てのノロイをほぐしましょう:発達障害の子どもに学ぶ』刊行記念 著者インタビュー

“ええ感じ”にノロイをほどく ――今日はよろしくお願いします。はじめに、先生の簡単な自己紹介をお願いできますか。 赤木)神戸大学で教員をしている赤木和重と申します。専門は発達心理学で、とくに自閉ス[……]
きになる本から| 2020.08.31

「正解病」が検察を蝕む:なぜ小説『ナリ検』を執筆したのか(市川寛)

私は1993年に検事任官し、2007年に弁護士登録しましたが、昨年末の時点で検事と弁護士の経験年数がどちらも13年弱と同じになりました。 だからというわけでもありませんが、検事時代に考えていたことを[……]
きになる本から| 2020.06.29

精神科医だって悩んでるぞ(対談:阿部大樹・星野概念)

H・S・サリヴァン 著 阿部大樹/須貝秀平 訳『精神病理学私記』(2019年10月刊行)の出版記念イベントの模様をお届けします(2019年11月29日19時より神田司町TETOKAにて開催)。 翻訳[……]
きになる本から| 2020.06.25

精神科医が翻訳をするということ-『精神病理学私記』第6回日本翻訳大賞受賞に寄せて(阿部大樹)

わたしは街場の精神科医であって、翻訳によって生活をしている者ではありません。そういう、いわばアマチュアの人間が、まったく思いがけず日本翻訳大賞をいただくことになりまして、それについて考えたことの幾[……]
きになる本から| 2019.01.23

(第6回)災害対策は他人任せでよいのか(高橋祥友)/『災害支援者支援』から

とくに歴史好きというわけではないのだが、時折、わが国の現代史を振り返ってみることがある。1868年の明治維新から数えて、本書をまとめている時点(2018年)でちょうど150年となった。 年表を眺めて[……]