本・雑誌 新刊情報 一覧
2023年02月21日
『人新世のエコロジー 自然らしさを手なずける』
(及川敬貴/著)
時に私たちに挑みかかる自然と共生するために何をすべきか? 人と自然のつながりを見出すための、4つのナラティブがはじまる。
『国境を越える憲法理論 〈法のグローバル化〉と立憲主義の変容』
(山元 一/著)《現代憲法理論叢書》
グローバル化世界のもとで憲法学・法思考はどうあるべきかを内在的に説く。従来の憲法理論の前提を崩す大胆な理論を提示する。
『裁判官対話:国際化する司法の協働と攻防 Judicial Dialogue: Cooperation and Competition among Courts and Tribunals』
(伊藤洋一/編著)
近年ヨーロッパで盛んに展開されている「裁判官対話」。裁判機関相互間でなされるこの現象を、第一線の研究者が集い、探究する。
『アメリカ憲法のコモン・ロー的基層』
(清水 潤/著)
19世紀から20世紀初頭のアメリカ憲法理論にコモン・ローの思想を見いだし、アメリカ憲法の知られざる出自を明らかにする歴史的研究。
『帝都の法社会史 明治日本の執達吏・勧解吏・代言人群像』
(川口由彦/著)
明治期の裁判所周縁の人々(執達吏・勧解吏・代言人など)を研究対象に、裁判執行システムの形成と変化を考察する。
『メディア・アカウンタビリティとプレス評議会』
(韓 永學/著)
日本では社会的責任に向き合ったメディア・アカウンタビリティが未熟である。欧米を例に「日本版プレス評議会」創設を探求する試み。
【新刊】『人新世のエコロジー』他5冊、本日2月21日発売!
(及川敬貴/著)
時に私たちに挑みかかる自然と共生するために何をすべきか? 人と自然のつながりを見出すための、4つのナラティブがはじまる。
(山元 一/著)《現代憲法理論叢書》
グローバル化世界のもとで憲法学・法思考はどうあるべきかを内在的に説く。従来の憲法理論の前提を崩す大胆な理論を提示する。
(伊藤洋一/編著)
近年ヨーロッパで盛んに展開されている「裁判官対話」。裁判機関相互間でなされるこの現象を、第一線の研究者が集い、探究する。
(清水 潤/著)
19世紀から20世紀初頭のアメリカ憲法理論にコモン・ローの思想を見いだし、アメリカ憲法の知られざる出自を明らかにする歴史的研究。
(川口由彦/著)
明治期の裁判所周縁の人々(執達吏・勧解吏・代言人など)を研究対象に、裁判執行システムの形成と変化を考察する。
(韓 永學/著)
日本では社会的責任に向き合ったメディア・アカウンタビリティが未熟である。欧米を例に「日本版プレス評議会」創設を探求する試み。
2023年02月17日
『こころの科学 228号』(2023年3月号)
特別企画=こころの病気とスティグマ
(福田正人/編)
こころの病気をもつ人が自らへの誇りをもてる社会に向けて。精神疾患をめぐるスティグマの改善を目指す様々な取り組みを紹介する。
【新刊】『こころの科学 228号』(2023年3月号)、本日2月17日発売!
特別企画=こころの病気とスティグマ
(福田正人/編)
こころの病気をもつ人が自らへの誇りをもてる社会に向けて。精神疾患をめぐるスティグマの改善を目指す様々な取り組みを紹介する。
2023年02月17日
『TSプロトコールの臨床 解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療』
虐待等による複雑性PTSDへの簡易処理技法であるTSプロトコール。具体的な症例をもとにその臨床を余すところなく紹介する。
『行政法の基礎理論 複眼的考察』
(太田匡彦・山本隆司/編著)
変転する社会状況・政策的要求に即応するべき行政法学が必要とする基礎理論の根拠を、個別的なテーマの課題と展望を元に省察する。
【新刊】『TSプロトコールの臨床』他1冊、本日2月17日発売!
虐待等による複雑性PTSDへの簡易処理技法であるTSプロトコール。具体的な症例をもとにその臨床を余すところなく紹介する。
(太田匡彦・山本隆司/編著)
変転する社会状況・政策的要求に即応するべき行政法学が必要とする基礎理論の根拠を、個別的なテーマの課題と展望を元に省察する。
2023年02月14日
【新刊】『文化接触と政治思想 東アジアからの挑戦の諸相』本日、2月14日発売!
2023年02月13日
『受ける? 受けない? 精神科セカンドオピニオン』《こころの科学増刊》
(加藤忠史/編)
主治医以外の意見を求めるセカンドオピニオン。現在の治療に対する不満の声も聞かれる中、広がらないのはなぜか。現場のリアルを探る。
【新刊】『受ける? 受けない? 精神科セカンドオピニオン』本日、2月13日発売!
(加藤忠史/編)
主治医以外の意見を求めるセカンドオピニオン。現在の治療に対する不満の声も聞かれる中、広がらないのはなぜか。現場のリアルを探る。
2023年02月13日
群論の初歩では有限群を扱うが、その一歩先には、より興味深い世界が開けている。無限群と他分野との交差点を概説する。
【新刊】『法学セミナー』『数学セミナー』2023年3月号、2月10日発売!
群論の初歩では有限群を扱うが、その一歩先には、より興味深い世界が開けている。無限群と他分野との交差点を概説する。
2023年02月10日
『元東大生格闘家、双極性障害になる』
(巽 宇宙/著・堀 有伸/監修)
東大生格闘家として華々しい活躍を遂げ、就職後、発症。うつ病と誤認されやすい双極性障害を正しく伝えるため、自らの体験を語る。
『数学オリンピック幾何への挑戦 ユークリッド幾何学をめぐる船旅』
(エヴァン・チェン/著、森田康夫/監訳、兒玉太陽・熊谷勇輝・宿田彩斗・平山楓馬/訳)
邦訳が待たれていた、数学オリンピック幾何対策に最適の本。さまざまな大会での問題を収録し、丁寧な解説で納得しながら学べる。
【新刊】『元東大生格闘家、双極性障害になる』他1冊、2月8日発売!
(巽 宇宙/著・堀 有伸/監修)
東大生格闘家として華々しい活躍を遂げ、就職後、発症。うつ病と誤認されやすい双極性障害を正しく伝えるため、自らの体験を語る。
(エヴァン・チェン/著、森田康夫/監訳、兒玉太陽・熊谷勇輝・宿田彩斗・平山楓馬/訳)
邦訳が待たれていた、数学オリンピック幾何対策に最適の本。さまざまな大会での問題を収録し、丁寧な解説で納得しながら学べる。
2023年02月06日
【新刊】『応用刑法1──総論』他2冊、2月1日発売!
(大塚裕史/著)
『基本刑法1』で学んだ法的知識を、より深く、より正確に理解させ、使いこなせる力に変える。実務刑法学入門の決定版。
『ジェンダー平等社会の実現へ 「おかしい」から「あたりまえ」に』
(杉井静子/著)
なぜ夫婦は同姓でなければならないのか?「家」制度から社会の仕組みに内包するジェンダー不平等を明らかにし、憲法を手がかりに解決を探る。
(千田亮吉・加藤久和・本田圭市郎・萩原里紗/著)
文章の書き方やデータの集め方、基本的なデータの分析方法など、これ1冊で実証論文を書くための作法が身につく。
2023年02月06日
【新刊】『「我々は」から「私は」の時代へ』『少子化するアジア』本日、2月3日発売!
『「我々は」から「私は」の時代へ 個別的労使関係での分権的組合活動が生み出す新たな労使関係』
(西尾 力/著)
個別的労使関係における分権的組合活動に注目して、労働者一人ひとりの組合活動の展開を豊富なアンケートによって考える。
(溝口由己/編著)
東アジアの極低出生率の原因は何だろうか、何か共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、人間性重視の社会編成を提案する。
2023年01月30日










