#福祉タグ 記事一覧

一冊散策| 2018.11.26

『布コラージュ法の世界:回復への途を紡ぐ物語』(著:藤井智美)

刊行によせて 本書が刊行されるにあたって、ひとこと欲しいと書肆からの要請があった。とても嬉しいことである。 実は、本書の世に出るにあたって、この私とも少なからざるご縁があるので、これは、心から[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2018.11.22

個別担任制:女子少年院(松田美智子)

◆この記事は「こころの科学」141号(2008年9月)に掲載されたものです。◆ 「こんにちは。少しは慣れましたか」昼下がりの面接室で、先週入院してきた少女と向かい合い、声をかける。少女たちは入院[…]
ロー・フォーラム 裁判と争点(法学セミナー)| 2018.11.13

旧国民年金法の遺族基礎年金性差は「合憲」 最高裁、国の裁量権認める

◆この記事は「法学セミナー」767号(2018年12月号)に掲載されているものです。◆ 家計の担い手を亡くすと支払われる遺族基礎年金の受給資格を「妻または子」に限定していた改正前の国民年金法の規[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.11.09

(第3回)「強化」と「弱化」

お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ! みなさんはハロウィン(ハロウィーン)をどのようにお過ごしになられましたか? 今年も渋谷に仮装した人々が集まり、とんでもなく盛り上がっていたようです。渋谷だ[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.11.01

(第2回)レスポンデント条件づけ、オペラント条件づけ

2018年10月6日、東京都中央卸売市場の一つで、水産物に関しては日本最大の取り扱い量を誇る築地市場が、83年にわたる営業の最後の日を迎えました。築地と言えば、初競りのマグロの最高額がいくらだったなど[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2018.10.17

バースデーケーキ:家庭裁判所(高島聡子)

◆この記事は「こころの科学」184号(2015年11月)に掲載されたものです。◆ 発端は、1件の交通事故だった。夕暮れ時、買い物途中だった中年女性が、車にはねられて亡くなった。財布の中にあったド[…]
そんなことまで行動分析学(蒲生裕司)| 2018.09.27

(第1回)行動とは

先日、全米オープンテニスで大坂なおみ選手が優勝し、グランドスラムのタイトルを獲得した初の日本人選手になりました。おめでとうございます。大坂なおみ選手の憧れの存在だったセリーナ・ウィリアムズ選手に勝って[…]
こころの現場からセレクト(こころの科学)| 2018.09.26

人の親に:児童養護施設(内海新祐)

◆この記事は「こころの科学」177号(2014年9月号)に掲載されたものです。◆ ひところ、児童養護施設のことを知らない人にその機能を説明する際、「昔でいえば、まあ……孤児院が1番近いでしょうか[…]
一冊散策| 2018.09.25

『こころの四季』(著:滝川一廣)

あとがき この3月に大学を定年退職。その記念に本を出すようにと、これは親しい同僚の伊藤研一教授からのお勧めだった。年季を終えたことが記念に値いするかはともかく、顧みれば実に多くの方々のご理解やご助力[…]
一冊散策| 2018.09.25

『その心理臨床、大丈夫?—心理臨床実践のポイント』(編:遠藤裕乃・佐田久真貴・中村菜々子)

はじめに 臨床現場に出たばかりの若手セラピストは、とにかく熱心です。目の前のクライエントの語りに揺さぶられつつ、これまで学んだ理論と技法を、クライエントの問題解決に役に立てようと意気込み、奮闘します[…]
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