#一冊散策 タグ 記事一覧
一冊散策| 2023.03.20
『行動経済学』(著:室岡健志)
はしがき
■本書のねらい
本書は,行動経済理論およびそれを政策に応用した筆者自身の研究成果を随所に盛り込んだうえで,現代の行動経済学の全体像を体系的にまとめ上げたものである.とくに行動経済学の代表的な[……]
一冊散策| 2023.03.02
『TSプロトコールの臨床:解離性同一性障害・発達障害・小トラウマ症例への治療』(著:杉山登志郎)
序章 TSプロトコールの実践
1 TSプロトコールの概要
本書はTS(Traumatic Stress)プロトコール(杉山,2021)を用いた臨床の実践報告集である。
TSプロトコールは,フラッシュ[……]
一冊散策| 2023.02.27
『人新世のエコロジー—自然らしさを手なずける』(著:及川敬貴)
はじめに---「つながり」の物語へようこそ
次の言葉を見たこと/聞いたことがあるという方は少なくないだろう。
SDGs エコシステム 変異 (性) 人新世 生物多様性 限界集落 鳥獣害 里山 コモンズ[……]
一冊散策| 2023.02.06
『これだけは知っておきたい数学ビギナーズマニュアル(第2版)』(著:佐藤文広)
第0章 ガイダンス
はじめに
この本では,大学で新たに数学を学び始めるみなさんに,講義ではあらたまって教わる機会はほとんど無いけれども,数学を勉強していく際にぜひ知っておいて欲しいことについて,お話し[……]
一冊散策| 2023.01.26
『大学生のための経済学の実証分析』(著:千田亮吉・加藤久和・本田圭市郎・萩原里紗)
はしがき
著者らは大学や大学院の学生を相手に、計量経済学や実証分析などを教える傍ら、ゼミ活動では、学生がデータ分析をもとにした政策論文を書く際のアドバイスをしてきました。学生たちもデータ分析の重要性を[……]
一冊散策| 2022.12.19
『民事訴訟法[第2版]』(著:瀬木比呂志)
第2版 はしがき
幸い多くの読者を得ることができた本書初版の刊行から3年半が経過した。この間、逐次、全面的な改訂の準備を進めてきたが、ようやくそのための検討を終えることができたので、判例学説等の補充、[……]
一冊散策| 2022.12.05
『日本学術会議―歴史と実績を踏まえ、在り方を問う』(著:大西隆)
はじめに
会長に選ばれた理由
「どうしても大西さんに会長になってもらいたい人たちがいるようだね」、東日本大震災の年、2011年10月3日のことである。この日に行われていた日本学術会議総会(以下、日本学[……]
一冊散策| 2022.11.04
『発明の経済学—イノベーションへの知識創造』(著:長岡貞男)
はじめに
本書は、イノベーションの根幹にある発明についての経済研究をまとめたものである。発明は技術フロンティアを拡張し、消費財の多様性拡大、生産性の向上、病の治療や予防、省エネルギーや環境保護などに[……]




















