#一冊散策タグ 記事一覧

2018年09月25日

『異常気象と気象ビジネス』(著:可児 滋)

はじめに 本書は、気象をテーマの中心に置いて、相互に密接に関連する4つの項目を対象としています。 第1は、異常気象とその原因です。「統計開始以来の大雨で洪水が発生して多くの犠牲者が出ました」と[…]
2018年09月25日

『家庭裁判所物語』(著:清永 聡)

はじめに 皇居に近い北の丸公園に「国立公文書館」があって、誰でもここで古い歴史文書を見ることができる。 私は以前、取材で3年あまりここに通い、戦争裁判の記録と政府の公文書を閲覧していた。歴史文[…]
2018年09月25日

『監視社会をどうする! 「スノーデン」後のいま考える、私たちの自由と社会の安全』(編:日本弁護士連合会第60回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会)

はじめに 「情報は誰のもの?」 これは昨年10月、日本弁護士連合会主催の第60回人権擁護大会シンポジウム第2分科会のタイトルだ。副題は「監視社会と情報公開を考える」。今日の様々な情報問題を[…]
2018年09月25日

『こころの四季』(著:滝川一廣)

あとがき この3月に大学を定年退職。その記念に本を出すようにと、これは親しい同僚の伊藤研一教授からのお勧めだった。年季を終えたことが記念に値いするかはともかく、顧みれば実に多くの方々のご理解やご助力[…]
2018年09月25日

『新装復刻版 みんなの憲法』(編:日本評論社)

解題 弁護士・伊藤塾塾長/日弁連憲法問題対策本部副本部長  伊藤真 本書は、1960年6月に発効した新安保条約に関する問題を中心に、憲法上の14のテーマについて、掘りさげた議論をわかりやすく解[…]
2018年09月25日

『数学力で国力が決まる』(著:藤原洋)

はしがき インターネットの登場から四半世紀過ぎて、社会の変化が加速している。この目覚ましい社会の変化は、産業のデジタル化の進展によるところが大きい。具体的には、AI(人工知能)の利用が急速に[…]
2018年09月25日

『セックスワーク・スタディーズ—当事者視点で考える性と労働』(編:SWASH)

はじめに なぜ「セックスワーク」と呼ぶのか 若い女性にAVポルノ出演を強要する悪徳業者、性感染症や性暴力のリスクにさらされながら性風俗店で働く女子大生、JKビジネスの中で身体を買われる少女たち……[…]
2018年09月25日

『0歳からはじまるオランダの性教育』(著:リヒテルズ直子)

第1章 日本とこんなに違う、オランダ人の性意識 「ピルを持っていくのを忘れちゃダメよ」!? 今から15年ほど前のことです。娘が当時中学3年生、こちらオランダでは年度末で、まもなく夏休みに入ると[…]
2018年09月25日

『その心理臨床、大丈夫?—心理臨床実践のポイント』(編:遠藤裕乃・佐田久真貴・中村菜々子)

はじめに 臨床現場に出たばかりの若手セラピストは、とにかく熱心です。目の前のクライエントの語りに揺さぶられつつ、これまで学んだ理論と技法を、クライエントの問題解決に役に立てようと意気込み、奮闘します[…]
2018年09月25日

『取引相場のない株式の税務 第4版』(著:森 富幸)

第4版 はしがき 本書を2008(平成20)年10月に上梓してから10年が経過しました。 この間、全国の皆様から多くの質問やお礼の電話などを頂きました。最近は「かゆいところに手が届くコンパ[…]
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