#一冊散策タグ 記事一覧

一冊散策| 2018.12.10

『災害支援者支援』(著:高橋晶)

はしがき 東日本大震災以降、災害時のメンタルヘルスの重要性が取り上げられるようになったが、災害時における支援者のメンタルヘルスに関しては注目されるようになってからまだ日が浅い。本書は『こころの科学』[…]
一冊散策| 2018.11.26

『布コラージュ法の世界:回復への途を紡ぐ物語』(著:藤井智美)

刊行によせて 本書が刊行されるにあたって、ひとこと欲しいと書肆からの要請があった。とても嬉しいことである。 実は、本書の世に出るにあたって、この私とも少なからざるご縁があるので、これは、心から[…]
一冊散策| 2018.11.14

『いきいき物理 マンガで実験』『いきいき物理 マンガで冒険』(ミオくんとなんでも科学探究隊)(マンガ・著:奥村弘二)

『いきいき物理 マンガで実験 --- ミオくんとなんでも科学探究隊・実験編』 表紙と「はじめに」(画像をクリックしてください) 小社サイトで本文の立ち読みやってます!(実験3) […]
一冊散策| 2018.10.25

『消費者法講義 第5版』(編:日本弁護士連合会)

第5版はしがき 本書第4版が2013年3月に出版され、その後5年半が経ちました。 この間に消費者問題や消費者法をめぐる状況に大きな変動が生じていることは、会長による「刊行によせて」でも[…]
一冊散策| 2018.09.25

『異常気象と気象ビジネス』(著:可児 滋)

はじめに 本書は、気象をテーマの中心に置いて、相互に密接に関連する4つの項目を対象としています。 第1は、異常気象とその原因です。「統計開始以来の大雨で洪水が発生して多くの犠牲者が出ました」と[…]
一冊散策| 2018.09.25

『家庭裁判所物語』(著:清永 聡)

はじめに 皇居に近い北の丸公園に「国立公文書館」があって、誰でもここで古い歴史文書を見ることができる。 私は以前、取材で3年あまりここに通い、戦争裁判の記録と政府の公文書を閲覧していた。歴史文[…]
一冊散策| 2018.09.25

『監視社会をどうする! 「スノーデン」後のいま考える、私たちの自由と社会の安全』(編:日本弁護士連合会第60回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会)

はじめに 「情報は誰のもの?」 これは昨年10月、日本弁護士連合会主催の第60回人権擁護大会シンポジウム第2分科会のタイトルだ。副題は「監視社会と情報公開を考える」。今日の様々な情報問題を[…]
一冊散策| 2018.09.25

『こころの四季』(著:滝川一廣)

あとがき この3月に大学を定年退職。その記念に本を出すようにと、これは親しい同僚の伊藤研一教授からのお勧めだった。年季を終えたことが記念に値いするかはともかく、顧みれば実に多くの方々のご理解やご助力[…]
一冊散策| 2018.09.25

『新装復刻版 みんなの憲法』(編:日本評論社)

解題 弁護士・伊藤塾塾長/日弁連憲法問題対策本部副本部長  伊藤真 本書は、1960年6月に発効した新安保条約に関する問題を中心に、憲法上の14のテーマについて、掘りさげた議論をわかりやすく解[…]
一冊散策| 2018.09.25

『数学力で国力が決まる』(著:藤原洋)

はしがき インターネットの登場から四半世紀過ぎて、社会の変化が加速している。この目覚ましい社会の変化は、産業のデジタル化の進展によるところが大きい。具体的には、AI(人工知能)の利用が急速に[…]
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