#一冊散策 タグ 記事一覧

一冊散策| 2019.08.21

『オープンダイアローグがひらく精神医療』(著:斎藤環)

プロローグ 驚異の旅 ずっと疑問だったのだ。ケロプダス病院では、スタッフ一人当たりのケースロードが増えすぎてバーンアウトが起こったり、ミーティングの予約システムがパンクしたりということがなぜないのか[……]
一冊散策| 2019.08.20

『弁護士って おもしろい!』(編著:石田武臣・寺町東子)

はじめに 弁護士 石田武臣 人の役に立つ仕事をしたい 人は、誰でも、仕事をするなら、やり甲斐があって人の役に立つような、そして充実感が持てる仕事がしたいという思いを抱くのではないでしょうか。[……]
一冊散策| 2019.07.11

『「助けて」が言えない――SOSを出さない人に支援者は何ができるか』(編:松本俊彦)

はじめに 近年、子どもの自殺予防において、「援助希求能力を高める」とか、「SOSの出し方を教育する」といったスローガンをよく耳にする。 たしかに自殺リスクの高い子どもに共通するのは、援助希求能[……]
一冊散策| 2019.06.21

『表現の自由とメディアの現在史――統制される言論とジャーナリズムから遠ざかるメディア』(著:田島泰彦)

はしがき この本で私が究明し、明らかにしたいのは、この国の表現の自由はこれまでどこまで来ていて、これから先どこに向かおうとしているのか、また表現の自由とジャーナリズムの担い手たるメディアはその任務と[……]
一冊散策| 2019.06.19

『本当のたばこの話をしよう — 毒なのか薬なのか』(著:片野田耕太)

はじめに 目次 第1部 たばこを吸う人の話 第1章 たばこを吸っても長生きする人がいる[……]
一冊散策| 2019.05.22

『離婚後の共同親権とは何か 子どもの視点から考える』(編著:梶村太市・長谷川京子・吉田容子)

離婚後の子に対する「共同親権/監護」の導入は、真に子の利益になるのでしょうか? その問題点を明らかにし、法改正の是非を論じます。 本書の第2~第8章のサマリーを公開しています。 閲覧には上記[……]
一冊散策| 2019.05.20

『待機児童対策—保育の充実と女性活躍の両立のために』(編著:八田達夫)

序章 待機児童対策の展望 はじめに――本書のねらいと構成序章 待機児童対策の展望 ここ十数年、女性の労働市場参加の増大に伴い、保育の需要が急速に伸びた。たとえば、全国の30~34歳の女性の労働力率[……]
一冊散策| 2019.05.14

『建設業法と建設業許可―行政書士による実務と解説』(編:日本行政書士会連合会)

はじめに 本書のテーマとする建設業は、国民の多くが従事する基幹産業であり、社会インフラの整備など、国民にとって無くてはならない産業であります。また、全国約4万8000名の行政書士にとっても、[……]
一冊散策| 2019.04.19

『あなたも明日は裁判員!?』(編著:飯考行+裁判員ラウンジ)

はじめに この本は、裁判員を担う市民向けの、裁判員制度の現在・過去・未来についてのガイドブックです。実質的には、裁判員ラウンジのいわば紙上版といえる内容となっています。裁判員ラウンジとは、裁判員経験[……]
一冊散策| 2019.04.11

『国家が人を殺すとき――死刑を廃止すべき理由』(著:ヘルムート・オルトナー / 訳:須藤正美/特別寄稿:村井敏邦

死刑―それは非人道的であり、時代錯誤であり、何よりも効果がない ドイツのジャーナリスト、ヘルムート・オルトナーの手による本書は、死刑制度の歴史を丹念に解説し、死刑がいかに人間の尊厳を傷つける[……]
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