『本当のたばこの話をしよう — 毒なのか薬なのか』(著:片野田耕太)
一冊散策| 2019.06.19
はじめに
目次
- 第1部 たばこを吸う人の話
- 第1章 たばこを吸っても長生きする人がいるのはなぜか
- 第2章 たばこを吸う医者やスポーツ選手がいるのはなぜか
- 第3章 百害あって一利なし、は本当か
- 第4章 それでもたばこを止めたほうがよい理由
- 第5章 禁煙で得られるもの、失うもの
- 第6章 喫煙者のプライドと自我
- 第2部 たばこを吸わない人の話
- 第1章 「受動喫煙の害は証明されていない」は本当か
- 第2章 本当にあった陰謀の話
- 第3章 たばこ産業の研究不正
- 第4章 持たざる者の逆襲—訴訟
- 第3部 社会全体の話
- 第1章 世界中で公共の場所が禁煙になっているわけ
- 第2章 われらがガラパゴス、日本
- 第3章 ガラパゴス日本の法改正 その顛末
- 第4章 お金がモノを言う社会
- 第5章 たばこのこれから
書誌情報など
- 片野田耕太:著
- 紙の書籍
- 定価:税込1728円(本体価格1600円)
- 発刊年月:2019年6月
- ISBN:978-4-535-58730-4
- 判型:四六判
- ページ数:240ページ
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関連情報など
- たばこと健康の情報(e-ヘルスネット・喫煙)
- 改正健康増進法(厚生労働省・受動喫煙対策)
- 米国たばこ産業の内部文書データベース(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)
- 映画「インサイダー」(米国たばこ産業の不正を告発したTVプロデューサーを描いた社会派ドラマ)
- 書籍「A Question of Intent」(元米国食品医薬品局長官が記したたばこ産業との闘争の記録)
- 江戸川区訴訟東京地裁判決(日本の受動喫煙訴訟での勝訴例)
- たばこ病訴訟東京地裁判決(肺がんなどの病気を患った喫煙者がたばこ会社などを訴えた裁判)



















