序文(特別企画:バウンダリーを語ろう — 支援に活きる関係性の視点)(編:山登敬之)
特別企画から(こころの科学)| 2026.06.23
心理臨床、精神医療、教育、福祉等の領域で対人援助にかかわる人、「こころ」に関心のある一般の人を読者対象とする学術教養誌「こころの科学」。毎号の特別企画では、科学的知見の単なる解説ではなく、臨床実践に基づいた具体的な記述を旨としています。そうした特別企画の一部をご紹介します。(毎月中旬更新予定)
◆本記事は「こころの科学」248号(2026年 7 月号)の、山登敬之編「特別企画:バウンダリーを語ろう — 支援に活きる関係性の視点」に掲載されている序文です。◆
「バウンダリー」の意味は、英和辞典を引くと「境界(線)」とある。何故またカタカナ語なのか、と年配者は眉をひそめるかもしれぬが、新しい言葉が登場するときはそれなりの背景があると考えなくてはいけない。












