『はじめて学ぶ物理学—学問としての高校物理(上)(第2版)』(著:吉田弘幸)

一冊散策| 2023.06.23
新刊を中心に,小社刊行の本を毎月いくつか紹介します.

目次

  • 序章 物理学を学ぶ心構え
    • 0.1 物理学の対象と手法
    • 0.2 空間・時間・物質
    • 0.3 次元と単位
    • 0.4 ベクトルとスカラー
    • 0.5 微分と積分
    • 0.6 近似
  • 第I部 力学
    • 第1章 運動学
      • 1.1 1次元の運動
      • 1.2 平面内の運動
      • 1.3 放物運動
      • 1.4 相対運動
    • 第2章 運動の法則
      • 2.1 運動の3法則
      • 2.2 運動方程式
      • 2.3 慣性系
      • 2.4 非慣性系での運動方程式
    • 第3章 力の扱い方
      • 3.1 重ね合わせの原理
      • 3.2 万有引力とクーロン力
      • 3.3 重力
      • 3.4 重力以外の力
      • 3.5 浮力
      • 3.6 運動方程式の書き方
    • 第4章 運動量
      • 4.1 運動量の保存
      • 4.2 多体系の運動
      • 4.3 物体の運動
      • 4.4 運動量保存則
      • 4.5 衝突
    • 第5章 エネルギー
      • 5.1 仕事
      • 5.2 運動エネルギー
      • 5.3 保存力と位置エネルギー
      • 5.4 ポテンシャル
      • 5.5 非保存力の仕事
    • 第6章 保存則と運動
      • 6.1 復習
      • 6.2 中心力による運動
      • 6.3 運動の自由度
    • 第7章 円運動
      • 7.1 束縛条件と運動
      • 7.2 円運動の方程式
      • 7.3 円運動の調べ方
    • 第8章 単振動
      • 8.1 単振動の関数
      • 8.2 単振動の特性
      • 8.3 単振動の方程式
      • 8.4 単振動のエネルギー保存
      • 8.5 まとめ
      • 8.6 単振動への近似
    • 第9章 2体系の運動
      • 9.1 2体系の運動方程式
      • 9.2 相互作用によるエネルギー交換〈発展〉
      • 9.3 2体問題
      • 9.4 衝突(再検討)
      • 9.5 内部運動
    • 第10章 万有引力による運動
      • 10.1 ケプラーの法則
      • 10.2 万有引力の法則
      • 10.3 万有引力による運動
      • 10.4 ケプラーの法則の導出〈発展〉
    • 第11章 剛体の力学
      • 11.1 物体の重心運動
      • 11.2 剛体の運動
      • 11.3 固定回転軸をもつ剛体の運動〈発展〉
      • 11.4 力のモーメントに関する諸注意
      • 11.5 剛体のつり合い
    • 第12章 回転運動の数理〈参考〉
      • 12.1 ベクトルの外積
      • 12.2 角運動量の保存
      • 12.3 物体の回転運動
      • 12.4 力のモーメントについての補足
  • 第II部 熱学
    • 第1章 熱学序論
      • 1.1 熱学の対象と手法
      • 1.2 物質の巨視状態
    • 第2章 理想気体
      • 2.1 状態方程式
      • 2.2 気体分子運動論
      • 2.3 内部エネルギー
      • 2.4 状態変化の追跡
      • 2.5 実在気体
    • 第3章 エネルギー保存則
      • 3.1 エネルギー保存則
      • 3.2 物質のエネルギー
      • 3.3 熱と温度
      • 3.4 熱量保存
      • 3.5 潜熱
    • 第4章 熱力学
      • 4.1 熱力学の考え方の基礎
      • 4.2 熱力学第1法則
      • 4.3 理想気体の状態変化
    • 第5章 熱力学第2法則
      • 5.1 可逆過程・不可逆過程
      • 5.2 熱機関
      • 5.3 カルノーの原理〈参考〉
      • 5.4 トムソンの原理・クラウジウスの原理
      • 5.5 エントロピー〈発展〉
      • 5.6 熱力学関数〈参考〉
      • 5.7 実在気体の内部エネルギー〈参考〉
  • 第III部 力学的波動
    • 第1章 連続体の振動〈やや発展〉
      • 1.1 実体ばねの振動
      • 1.2 弦の振動
      • 1.3 気柱の振動
      • 1.4 波動
      • 1.5 エネルギーの流れ
    • 第2章 波の伝播
      • 2.1 波の関数
      • 2.2 波の基本式
      • 2.3 正弦波
      • 2.4 横波と縦波
      • 2.5 音
      • 2.6 疎密波
      • 2.7 水面波〈参考〉
    • 第3章 合成波の観測
      • 3.1 重ね合わせの原理
      • 3.2 干渉
      • 3.3 うなり
      • 3.4 定在波
      • 3.5 音の強さ
      • 3.6 波の反射
    • 第4章 固有振動
      • 4.1 固有振動数
      • 4.2 共振・共鳴
    • 第5章 ドップラー効果
      • 5.1 正面のドップラー効果
      • 5.2 風の影響
      • 5.3 斜めのドップラー効果
    • 付録A ギリシャ文字
    • 付録B 物理定数
    • 物理学と数学(上巻のあとがきに代えて)

書誌情報など

関連情報

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