法学セミナー 一覧

特集から(法学セミナー)| 2025.02.12

企画趣旨(早津裕貴)/能登半島地震・奥能登豪雨における法的課題—被災地首長・自治体職員への聞き取り調査を通して(能登半島地震と法研究会)(特集:能登半島地震で起きたこと—災害時の法的支援のこれからを考える)

◆この記事は「法学セミナー」842号(2025年3月号)に掲載されているものです。◆ 特集:能登半島地震で起きたこと---災害時の法的支援のこれからを考える 令和6年元日に発生した能登半島地震。発災[……]
特集から(法学セミナー)| 2025.01.10

〔総論〕公務員についての法を考える—その趣旨・対象・視点・意義(下井康史)/非正規公務員ってなんだ?—働く者としての権利保護なき労働者(上林陽治)(特集:公務員の働き方と法—民間との違いを考える)

◆この記事は「法学セミナー」841号(2025年2月号)に掲載されているものです。◆ 特集:公務員の働き方と法---民間との違いを考える 国や地方公共団体で働く人々にとって、解決すべき法的課題とは?[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.12.12

家庭裁判所の歩みとこれからの役割(西岡清一郎)/相続と民法と家庭裁判所(櫛橋明香)(特集:家庭裁判所にできること)

◆この記事は「法学セミナー」840号(2025年1月号)に掲載されているものです。◆ 特集:家庭裁判所にできること 家庭裁判所の中では、誰がなにをしているの? 「家庭」の在り方がゆらぐいま、家庭裁判[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.11.12

企画趣旨(樋口亮介)/因果関係の論証パターン(大関龍一)(特集:刑法研究者が作った論証パターン)

◆この記事は「法学セミナー」839号(2024年12月号)に掲載されているものです。◆ 特集:刑法研究者が作った論証パターン 刑法の答案の書き方、悩んでいませんか? 学説史・判例の双方を踏まえた論[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.10.11

企画趣旨(中島宏)/利益再審の意義と法改正の展望(豊崎七絵)(特集:刑事司法によって傷つく人たち)

◆この記事は「法学セミナー」838号(2024年11月号)に掲載されているものです。◆ 特集:刑事司法によって傷つく人たち 刑事司法システムは、ときに歪みを生じさせる。 それによって傷つけられた人[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.09.12

知的財産をめぐる法的問題とその調べ方(宮脇正晴)(特集:知的財産法のホットイシュー)

◆この記事は「法学セミナー」837号(2024年10月号)に掲載されているものです。◆ 1 はじめに (1) 本特集のねらい 知的財産法になんとなく興味を持っている人は多いのではないか。たまに報[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.08.09

企画趣旨(大屋雄裕)/プライバシーは必要か?──「放っておいてもらう権利」としてのプライバシーの価値(松尾陽)(特集:古典は招く)

◆この記事は「法学セミナー」836号(2024年9月号)に掲載されているものです。◆ 企画趣旨(大屋雄裕) 「温故知新(故きを温ねて新しきを知る)」という言葉があるとおり、古典とは単に時代を経た書物の[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.07.12

個人投資家だって「プロ」になりたい!ーー特定投資家制度の再検討(特集:これからの投資の話をしよう)(林孝宗)

◆この記事は「法学セミナー」835号(2024年8月号)に掲載されているものです。◆ 特集:これからの投資の話をしよう 「貯蓄から投資へ」の掛け声のもと資産形成に関心が集まっている。投資にまつわる法[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.06.12

共同正犯の悩みどころ――「自己の犯罪を行う意思(正犯意思)」の使い方(特集:刑法のマジックワード)(伊藤嘉亮)

◆この記事は「法学セミナー」834号(2024年7月号)に掲載されているものです。◆ 特集:刑法のマジックワード その用語、本当に分かって使っていますか? あやふやな理解になりがちなフレーズの使い方[……]
特集から(法学セミナー)| 2024.05.13

いのち短し恋せよ乙女──『はいからさんが通る』から「家族」を問う(羽生香織)(特集:マンガ・アニメで民法入門)

◆この記事は「法学セミナー」833号(2024年6月号)に掲載されているものです。◆ 特集:マンガ・アニメで民法入門 マンガ・アニメ作品の設定やストーリーを通じて民法のルールを楽しく学ぶ。民法学習が[……]