【新刊】『「回復」という毒』他2冊、本日9月2日発売!
2026.09.02
『「回復」という毒 支援に埋め込まれた構造的暴力』(風間 暁/著)
大人に抵抗し、薬や自傷に頼り、それでも私は「回復」していた——。
サバイバーが鋭く突きつける、「支援とは何か」という問いの刃。
サバイバーが鋭く突きつける、「支援とは何か」という問いの刃。
『曲直 八五年の履歴書』《ERCJ選書》(村井敏邦/著)
刑法、刑訴法、刑事政策、少年法とあらゆる刑事法分野で優れた研究業績を残し、かつ刑法学会理事長も歴任した著者が自分史を語る。
『労使関係からみる戦後という時代』(仁田道夫/著)
大小様々な戦後労働運動の実相をつぶさに描写する。歴史のはざまに揺れ動いた人びとに光をあて、記憶にとどめる労使関係史の新たな形。











