月別 記事一覧

#小さな調整が大きな変化を:発達障害の方々にとって「悪くない暮らし」のために(佐々木康栄)| 2026.06.18

(第10回)視覚的な支援をしても見てくれない。そのときに支援者が見落としていること

わかりやすい環境を整える「構造化」の本質 私たちの生きている社会を見渡してみると、実はあらゆる場所が「わかりやすく」整えられていることに気づきます。たとえば、車を運転して駐車場に入るとき、地面[……]
特別企画から(こころの科学)| 2026.06.17

越境者たち、その思い出 — 精神科における治療関係とバウンダリー問題〈エッセイ〉(特別企画:バウンダリーを語ろう — 支援に活きる関係性の視点)(山登敬之)

◆本記事は「こころの科学」248号(2026年 7 月号)の、山登敬之編「特別企画:バウンダリーを語ろう --- 支援に活きる関係性の視点」に掲載されているエッセイです。◆ バウンダリ[……]
こころの科学 2026年7月号 通巻 248号
2026.06.17

こころの科学 2026年7月号 通巻 248号

家庭や職場、学校、支援の現場からSNSまで、あらゆる関係性で課題になりうる境界線。その大切さと向き合い方を多様な視点から探る。
世界の心理学研究ノート(綿村英一郎)| 2026.06.15

(第3回)人の不幸は蜜の味、ではない — なぜ私たちは不幸に惹かれるのか

悲しい事故のニュースをつい最後まで読んでしまう。SNS で炎上している話題を「よくないな」と思いながらも追いかけてしまう。あるいは,悲しい結末になると分かっている映画をあえて選んで観てしまう。そんな[……]