ガバナンスをめぐるパラドクシカルな状況(得津 晶)

法律時評| 2018.11.28
世間を賑わす出来事、社会問題を毎月1本切り出して、法の視点から論じる時事評論。 それがこの「法律時評」です。
ぜひ法の世界のダイナミズムを感じてください。
月刊「法律時報」より、毎月掲載。

(奇数月下旬更新予定)

◆この記事は「法律時報」90巻13号(2018年12月号)に掲載されているものです。◆ 1 現在のガバナンスをめぐるパラドクス 2018年は、日本の社会の問題点として「ガバナンス」が注目された1年のよ