#弁護士×研究論文タグ 記事一覧

弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.05.16

(第9回)シェアリング・エコノミーに関する課税問題(伊藤剛志)

渡辺徹也「シェアリング・エコノミーに関する課税問題―所得課税および執行上の問題を中心に―」 税務事例研究168号21頁(公益財団法人日本税務研究センター、2019年)より 近年、急速に発達し成長を[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.04.10

(第8回)ソフトローの「使い方」を再考する(有吉尚哉)

河村賢治「ソフトローによるコーポレート・ガバナンス」 法律時報91巻3号(2019年3月号)25頁~31頁より 近年、日本でもソフトローによって規律づけが図られる場面が増えてきている。ソフトローの[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.03.11

(第7回)労働法と競争法の交錯—YouTube/Uber時代の労働法(森倫洋)

特集「人材獲得競争と法」 ジュリスト1523号(2018年9月号)14頁以下 2018年2月に公正取引委員会の「人材と競争政策に関する検討会」報告書(以下「本検討会報告書」という。PDFはこちら)[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.02.13

(第6回)通商摩擦の時代の羅針盤(藤井康次郎)

連載「WTOアンチダンピング等最新判例解説」 国際商事法務(2015年6号)Vol.43 No.6(通巻636号)~(継続中) 筆者は、2015年に「攻めの法務」や「戦略的法務感覚」の重要性を東洋[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.01.24

(第5回)AIの現在の「実力」(濱野敏彦)

角田篤泰「ロボット・AIと人間性」 法律時報90巻12号(2018年11月号)30頁~37頁より いわゆるAI(人工知能)が、深層学習を中心として、成果を挙げ始めている。 私は、深層学習の基[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.12.17

(第4回)会社法と労働法の交錯(野澤大和)

土田道夫「事業譲渡における労働契約承継法理の可能性―解釈論・立法政策の提言」 法律時報90巻7号(2018年6月号)34頁~39頁より 実務上、事業譲渡又は会社分割のいずれかの手法により、会社のあ[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.11.12

(第3回)企業法務における憲法(沼田知之)

木下昌彦「研究不正と営利的言論の法理-ディオバン事件における薬事法66条1項の解釈論争を素材として」 論究ジュリスト2018年春号 No.25 68頁より 憲法は、国の最高法規であって、憲法に反す[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.10.19

(第2回)主権免税を考える(伊藤剛志)

藤谷武史「いわゆるSovereign Wealth Funds と租税法・財政法-研究ノート」 『金融取引と課税(5)』(公益財団法人トラスト未来フォーラム、2018年)より 一般的に、R国の居住[…]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2018.09.27

(第1回)正しく見えることの落とし穴(有吉尚哉)

仮屋広郷「ESG投資によせて――ESGを考慮すべきことは自生的な社会規範なのか?」 法律時報90巻5号(2018年5月号)100頁~104頁より ESG投資とは、資産運用において環境(Enviro[…]