#弁護士×研究論文 タグ 記事一覧

弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.06.22

(第22回)技術革新を実務に活かすための思考法(有吉尚哉)

山内鉄夫「技術革新と不動産登記」 法律時報92巻5号(2019年4月号)85頁~90頁より 近年の急速な技術革新により、分野を問わず多様な取引に新たなテクノロジーが利用されるように[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.05.19

(第21回)実務家が外国法に触れる際の視点(松井博昭)

両角道代「外国法を学ぶ意味─労働法の視点から」 法律時報92巻4号(2020年年4月号)29頁以下 筆者は、主に労働法について、外国法に触れる機会が度々あった。その際に、実務家としてどのような視点[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.04.23

(第20回)協力か分断か? 新型コロナ危機と通商体制(藤井康次郎)

川瀬剛志「新型コロナウイルスと国際通商ルール」 経済産業研究所(RIETI)Special Report(2020年4月16日掲載) 現在の国際通商体制の基礎を支える物品に関する通商ルールであるG[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.03.24

(第19回)AI関連データ保護と、営業秘密・限定提供データの関係(濱野敏彦)

奥邨弘司「人工知能に特有の知的成果物の営業秘密・限定提供データ該当性」 法律時報91巻8号(2019年7月号)24頁~32頁より 近時、AI技術の利用が進んでいる。そして、本年から始まる5G(第五[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.02.19

(第18回)会社法を考える:平成から令和へ(野澤大和)

松井智予「平成年間の会社法」 法律時報91巻9号(2019年8月号)30頁~34頁より 2019年12月4日、「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)(以下「令和元年改正会社法」とい[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.01.20

(第17回)企業不祥事における取締役の監視義務違反(沼田知之)

伊勢田道仁「取締役の監視義務と信頼の原則」 法と政治69巻4号(関西学院大学法政学会、2019年)より 企業不祥事が明らかになった場合、企業が受けるダメージを最小化し、早期に企業活動を正常[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.12.13

(第16回)経済のデジタル化が国際課税に与える影響(伊藤剛志)

渡辺智之「経済のデジタル化と国際課税」 租税研究840号150頁(日本租税研究協会、2019年)より インターネットやその他の情報通信技術によるビジネスの発展は、国際租税法の分野にも大きな影響を与[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.11.13

(第15回)法律実務家がテクノロジーを学ぶこと(有吉尚哉)

松尾豊「人工知能開発の最前線」 法律時報91巻4号(2019年4月号)7頁~12頁より ビッグデータの処理技術の発達や深層学習(ディープラーニング)に代表される機械学習の進化などを[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.10.16

(第14回)パワーハラスメントの原因と組織(松井博昭)

太田肇「パワーハラスメント―組織論の見地から」 ジュリスト1530号(2019年4月)54頁以下 企業に勤める友人から、弁護士が担当するハラスメント研修は法律や判例の解説が詳しくて助かるが、原因分[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.09.13

(第13回)WTO紛争解決手続の危機と国際経済体制における「法の支配」(藤井康次郎)

川瀬剛志「WTO上級委員会危機と紛争解決手続」 法律時報91巻10号(2019年9月号)14頁~20頁より 国家と国家の通商紛争に法的な解決の指針を与えるのが、WTO紛争解決手続であり、その最終審[……]
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