#弁護士×研究論文 タグ 記事一覧

弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.09.25

(第25回)コロナ禍で改めて問われた株主総会の物理的会合の意義(野澤大和)

舩津浩司「コロナ禍が示す株主総会の未来像」 法律時報92巻8号(2020年7月号)1頁~3頁より 新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」という)の感染拡大が終息する見通しは立っておらず[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.08.28

(第24回)プラットフォーム時代の「多元的競争」に向き合う法(沼田知之)

石岡克俊「『競争』の観念とその立憲的価値-競争法の視点から」 法律時報92巻9号(2020年8月号)24~29頁より 独禁法2条4項は、複数の事業者が同一の需要者に同種又は類似の商品・役務[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.07.21

(第23回)“伝家の宝刀”の切れ味:法人税の負担を「不当に」減少させる結果とは?(伊藤剛志)

吉村政穂「最近の裁判例に見る租税回避否認規定の課題」 租税研究846号169頁(日本租税研究協会、2020年)より 国家は公共サービスの資金を調達するために国民に租税を課するが、その賦課・徴収[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.06.22

(第22回)技術革新を実務に活かすための思考法(有吉尚哉)

山内鉄夫「技術革新と不動産登記」 法律時報92巻5号(2019年4月号)85頁~90頁より 近年の急速な技術革新により、分野を問わず多様な取引に新たなテクノロジーが利用されるように[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.05.19

(第21回)実務家が外国法に触れる際の視点(松井博昭)

両角道代「外国法を学ぶ意味─労働法の視点から」 法律時報92巻4号(2020年年4月号)29頁以下 筆者は、主に労働法について、外国法に触れる機会が度々あった。その際に、実務家としてどのような視点[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.04.23

(第20回)協力か分断か? 新型コロナ危機と通商体制(藤井康次郎)

川瀬剛志「新型コロナウイルスと国際通商ルール」 経済産業研究所(RIETI)Special Report(2020年4月16日掲載) 現在の国際通商体制の基礎を支える物品に関する通商ルールであるG[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.03.24

(第19回)AI関連データ保護と、営業秘密・限定提供データの関係(濱野敏彦)

奥邨弘司「人工知能に特有の知的成果物の営業秘密・限定提供データ該当性」 法律時報91巻8号(2019年7月号)24頁~32頁より 近時、AI技術の利用が進んでいる。そして、本年から始まる5G(第五[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.02.19

(第18回)会社法を考える:平成から令和へ(野澤大和)

松井智予「平成年間の会社法」 法律時報91巻9号(2019年8月号)30頁~34頁より 2019年12月4日、「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)(以下「令和元年改正会社法」とい[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2020.01.20

(第17回)企業不祥事における取締役の監視義務違反(沼田知之)

伊勢田道仁「取締役の監視義務と信頼の原則」 法と政治69巻4号(関西学院大学法政学会、2019年)より 企業不祥事が明らかになった場合、企業が受けるダメージを最小化し、早期に企業活動を正常[……]
弁護士が推す! 実務に役立つ研究論文| 2019.12.13

(第16回)経済のデジタル化が国際課税に与える影響(伊藤剛志)

渡辺智之「経済のデジタル化と国際課税」 租税研究840号150頁(日本租税研究協会、2019年)より インターネットやその他の情報通信技術によるビジネスの発展は、国際租税法の分野にも大きな影響を与[……]
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