本・雑誌 新刊情報 一覧

2026年09月17日

【新刊】『年報医事法学 第41号』、本日9月17日発売!

『年報医事法学 第41号』『年報医事法学 第41号』

(日本医事法学会/編)
日本医事法学会の学会誌。シンポジウム「医療と家族――医療同意のあり方」、医事関連の判例評釈等を収録。

2026年09月16日

【新刊】『トラウマとアタッチメントのレンズからみた親子の支援』、本日9月16日発売!

『トラウマとアタッチメントのレンズからみた親子の支援』『トラウマとアタッチメントのレンズからみた親子の支援』

(山下 洋/編)
どのような関係性の中で親子は回復しうるのか。医療や福祉など様々な現場で、複数の視点と資源を持ち寄り親子を支える臨床の営み。

2026年09月11日

【新刊】『法学セミナー』10・11月号『数学セミナー』10月号、本日9月11日発売!

 


『法学セミナー2026年10・11月号』『法学セミナー』2026年10・11月号

特集=刑事施設はいま

拘禁刑導入を契機に、刑事施設はどのように変わりつつあるのか。改正刑法施行から1年、施設内処遇のいまを知り、そのあり方を考える。








『数学セミナー2026年10月号』『数学セミナー』2026年10月号

特集=分野別・とくに理解したい10の概念





数学の各分野における象徴的な概念を、10個厳選して紹介する特集の第2弾。分野特有の風景が10のことばから見えてくる。


2026年09月11日

【新刊】『宇宙の大規模構造』、本日9月11日発売!

『宇宙の大規模構造』『宇宙の大規模構造』

(P.J.E. ピーブルス/著、竹内 努/訳)
2019年にノーベル物理学賞を受賞したピーブルスによる古典的名著の翻訳。初期宇宙から大規模構造形成へ至る理論的枠組みを紹介。

2026年09月07日

【新刊】『自分の社会学』、本日9月7日発売!

『自分の社会学』『自分の社会学 メディア経験と受動性』

(鍵本 優/著)
社会学の立場から「自分」をめぐって理論的に検討し、「自分」が破れるという現象を見出せる具体的なメディア体験を考察する。

2026年09月02日

【新刊】『「回復」という毒』他2冊、本日9月2日発売!

『「回復」という毒』『「回復」という毒 支援に埋め込まれた構造的暴力』

(風間 暁/著)
大人に抵抗し、薬や自傷に頼り、それでも私は「回復」していた——。
サバイバーが鋭く突きつける、「支援とは何か」という問いの刃。






『ERCJ選書 曲直』『曲直 八五年の履歴書』《ERCJ選書》

(村井敏邦/著)
刑法、刑訴法、刑事政策、少年法とあらゆる刑事法分野で優れた研究業績を残し、かつ刑法学会理事長も歴任した著者が自分史を語る。






労使関係からみる戦後という時代『労使関係からみる戦後という時代』

(仁田道夫/著)
大小様々な戦後労働運動の実相をつぶさに描写する。歴史のはざまに揺れ動いた人びとに光をあて、記憶にとどめる労使関係史の新たな形。

2026年08月31日

【新刊】『三菱マテリアル中国人強制連行・強制労働 訴訟と和解、追悼の記録』、本日8月31日発売!

『三菱マテリアル中国人強制連行・強制労働 訴訟と和解、追悼の記録』『三菱マテリアル中国人強制連行・強制労働 訴訟と和解、追悼の記録』

(中国人強制連行・強制労働事件全国弁護団/編)
中国人強制連行・強制労働を巡る三菱マテリアルの責任と補償を求める訴訟、それを認めさせた和解、その後の慰霊事業をまとめた記録集。

2026年08月27日

【新刊】『法律時報』2026年9月号、8月27日発売!

 


『法律時報2026年9月号』『法律時報』2026年9月号

特集=比較法の意義と方法論をめぐって


日本法学の個性を体現する「比較法」。いま、その価値に揺らぎは無いのか。冷静な状況分析のもと、比較法の意義、対象を問い直す。


【法律時評】再審法改正の過程から見えるもの……後藤 昭

2026年08月24日

【新刊】『心理臨床と人権』他2冊、本日8月24日発売!

『心理臨床と人権』『心理臨床と人権』《こころの科学増刊》

(浜内彩乃・齋藤 梓・菅野 恵・砂田祐介/編)
「人権」という視点から、多様な現場での課題や権利擁護のための指針を示すことで、心理臨床の新たな地平を切り拓く。






『「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言』『「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言』《高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第5巻》

(新井 誠/編集代表、八谷博喜・吉野 誠/編集協力)
現行信託法の問題点を改めて認識し、高齢社会に相応しい新しい民事信託の可能性を提起する。4部では「台湾信託法」について紹介。






『近代法・EU法・デジタル主権』『近代法・EU法・デジタル主権 法と政治システムの循環』

(東川 玲/著)
デジタル化が進む社会において、法と政治とテクノロジーの関係はどうあるべきか。シュミットとハバーマスを手がかりに問い直す。

2026年08月21日

【新刊】『新しい環境経済学』他2冊、本日8月21日発売!

新しい環境経済学『新しい環境経済学 実証ミクロアプローチ』

(小西祥文/著)
環境政策の効果を測り、望ましい制度を設計するための実証経済学を体系的に解説。豊富な演習とウェブ付録で、実践的にサポート!






『対話を治療にする シンプル精神療法』『対話を治療にする シンプル精神療法』

(宋 大光/著)
治療の目標は、症状の消失や問題の解決よりも、目の前にいる人が楽になること。どんな相談者にも短時間でも役立つシンプルな技法!






『場の量子論の数理』『場の量子論の数理 古典場と量子場の構造』

(新井朝雄/著)
場の量子論の数学的基礎を問い直し、新しいアイディアを探求することが望まれる。古典場と量子場の数理を詳細に解説した入門書。