本・雑誌 新刊情報 一覧

2026年08月24日

【新刊】『心理臨床と人権』他2冊、本日8月24日発売!

『心理臨床と人権』『心理臨床と人権』《こころの科学増刊》

(浜内彩乃・齋藤 梓・菅野 恵・砂田祐介/編)
「人権」という視点から、多様な現場での課題や権利擁護のための指針を示すことで、心理臨床の新たな地平を切り拓く。






『「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言』『「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言』《高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第5巻》

(新井 誠/編集代表、八谷博喜・吉野 誠/編集協力)
現行信託法の問題点を改めて認識し、高齢社会に相応しい新しい民事信託の可能性を提起する。4部では「台湾信託法」について紹介。






『近代法・EU法・デジタル主権』『近代法・EU法・デジタル主権 法と政治システムの循環』

(東川 玲/著)
デジタル化が進む社会において、法と政治とテクノロジーの関係はどうあるべきか。シュミットとハバーマスを手がかりに問い直す。

2026年08月21日

【新刊】『新しい環境経済学』他2冊、本日8月21日発売!

新しい環境経済学『新しい環境経済学 実証ミクロアプローチ』

(小西祥文/著)
環境政策の効果を測り、望ましい制度を設計するための実証経済学を体系的に解説。豊富な演習とウェブ付録で、実践的にサポート!






『対話を治療にする シンプル精神療法』『対話を治療にする シンプル精神療法』

(宋 大光/著)
治療の目標は、症状の消失や問題の解決よりも、目の前にいる人が楽になること。どんな相談者にも短時間でも役立つシンプルな技法!






『場の量子論の数理』『場の量子論の数理 古典場と量子場の構造』

(新井朝雄/著)
場の量子論の数学的基礎を問い直し、新しいアイディアを探求することが望まれる。古典場と量子場の数理を詳細に解説した入門書。

2026年08月17日

【新刊】『こころの科学 249号』(2026年9月号)、本日8月17日発売!


『こころの科学249号』『こころの科学 249号』(2026年9月号)

特別企画=外見へのこだわり──SNS時代の不安と向き合う

(永田利彦/編)



醜形恐怖の裾野が広がる一方、外見美への関心が高まり続ける現代社会。SNSを通じて強まる生きづらさの理解と援助を考える。


2026年08月12日

【新刊】『数学セミナー』2026年9月号、本日8月12日発売!

 


数学セミナー2026年9月号『数学セミナー』2026年9月号

特集=球の数学

小中学校の算数・数学で「球」を学ぶが、大学数学では球を出発点に多様な数学が展開される。今回はその中からいくつか紹介する。

2026年08月12日

【新刊】『当事者の「語り」から支援を紡ぐ』他1冊、本日8月12日発売!

『当事者の「語り」から支援を紡ぐ』『当事者の「語り」から支援を紡ぐ 精神障がいがある人へのナラティヴアプローチ』

(山本智子/著)
あらためて本人の等身大の声を聴くことで、すっと支援が前に進むことがある。さまざまなケースをもとに支援のあり方を問い直す。






『シミュレーション天文学[第2版]』『シミュレーション天文学[第2版]』《現代の天文学14》

(富阪幸治・花輪知幸・牧野淳一郎/編著)
観測とともに天文学研究の両輪をなす数値シミュレーション。基礎から応用までを網羅し、代表的な手法を辞書的に使えるよう配慮。

2026年08月10日

【新刊】『国籍法』、本日8月10日発売!

『国籍法』『国籍法』

(仲野武志/著)
いかなる場合に国籍を取得し喪失するのか。憲法・行政法・国際私法・国際公法にまたがる難問を体系的・理論的に解明する。

2026年08月04日

【新刊】『ADR仲裁法[第3版]』、本日8月4日発売!

『ADR仲裁法[第3版]』『ADR仲裁法[第3版]』

(山本和彦・山田 文/著)
ADR法改正(令和5年法律17号)、仲裁法改正(同法律15号)への対応を中心に、国際調停、ODRの状況等、10年のアップデートを図る。

2026年07月31日

【新刊】『スクールカウンセラーの生存戦略』、本日7月31日発売!

『スクールカウンセラーの生存戦略』『スクールカウンセラーの生存戦略 現場、管理職、行政のホンネから考える』

(祖父江典人・細澤 仁・筒井亮太/編)
多様な課題を抱える学校現場においてスクールカウンセラーはいかに存在感を示せるか。さまざまな立場から課題と期待を語る。

2026年07月30日

【新刊】『私法判例リマークス 第73号【2026】下』、本日7月30日発売!

『私法判例リマークス 第73号【2026】下』『私法判例リマークス 第73号【2026】下 令和7年度判例評論』

(櫻田嘉章・松本恒雄・北村雅史・笠井正俊/編)
民法・商事法・民事手続法・国際私法の諸分野における各審級の新しい判例を対象として、学理や実務の立場から論評する。

2026年07月27日

【新刊】『法律時報』8月号、『経済セミナー』8・9月号、本日7月27日発売!

 


『法律時報2026年8月号』『法律時報』2026年8月号

特集=法学のプレゼンスを語る(下)


法、法学がその重要性を増し、輝きを高めていることを縦横に語る対談特集第2弾。なぜ法学なのか? その問いに応える。


【法律時評】所有者不明土地管理制度の運用状況をめぐって——今後の議論のために……秋山靖浩








『経済セミナー2026年8・9月号』『経済セミナー』2026年8・9月号

特集=AI時代の働き方とマネジメントを考える

AIが急速に発展・普及する中、労働市場はどう変わり、私たちはどうスキルを蓄積していけばよいのか? 学問と現場の視点で考える。